Ryzen Threadripperが発売される+@

http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20170810001/
(4gamer.net)

8月10日の22時にAMDのハイエンドCPUであるRyzeb Threadripperが発売開始されました。
Ryzen Threadripperは最大で16コア32スレッドの構成で、一つのパッケージに複数のダイを搭載しています。
PCI Express Gen.3レーン数は64レーンとなっており1800Xなどに採用されているSummit Ridgeの24レーンから
倍以上に増えています。
メモリチャネルは4chでCPUクーラーは付属していません。

今回は3.4~4.0GHz16コア32スレッドの1950X(999$)と
3.5~4.0GHzの1920X(799$)がリリースされました。

その性能はマルチスレッドに関しては価格的に上位である7900Xを上回っており
消費電力も対抗製品を考えた場合妥当なレベルに収まっています。

価格に関してですが1950Xの想定市場売価が999$に設定されていますが
国内では税込みで15万円近い価格が設定されています。
これは近い時期に登場した1020$の7900Xが12万円程度である事を考えると
ずいぶんと高い価格設定になっています。
その高い価格故に発売日にCPUは買わずにマザーボードだけ買う人が居たとあり
安価で想定市場売価と同価の米アマゾン等で購入したと推測できます。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1076995.html
(AKIBA PC Hotline)

発売から2週間ほどが経ち、突然に1950Xの価格が2万円ほど下落しました。
米アマゾンの価格が999$である事を考えると依然として割高感はありますが
国内購入を視野に入れるレベルに落ち着いた感があります。

GeForceの980Tiが登場した辺りから登場直後のグラフィックカードは
米アマゾンで買った方が安いという事実があり、グラフィックカードに関してはそういった
動きが一定数ありました。
しかしそれが明確にCPUにまで広がったのは今回が初めてでしょう。
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AMDがRYZENを発表、販売が開始される

http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20170302065/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1047474.html
(PC Watch)

AMDは2017年の3月2日23時に新世代のCPUであるRYZENを発表しました。
RYZENはZENアーキテクチャーを採用したデスクトップ向けモデルです。
今回の発表に伴い、8コア16スレッドモデル3種が登場しました。


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AMDが年内に新しいCPU+APUを投入する

http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20160108058/
(4gamer.net)

2016年の1月8日9時、AMDは新しいマイクロアーキテクチャーZenを採用したCPU
Summit Ridgeと既存のExcavatorを採用したAPUであるBristol Ridgeを
新しいプラットフォームであるAM4で2016年内に投入すると発表しました。

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最近登場したAMDのAM3+系マザー達

http://www.techpowerup.com/210949/gigabyte-intros-990xa-ud3-r5-socket-am3-motherboard.html
(TechPowerUP)

GIGABYTE製の990X+SB950チップセットを採用したAM3+マザーボード
GA-990XA-UD3 R5です。
GA-990XA-UD3 R5は10フェースの電源回路を搭載し、他の回路と切り離され
高品質な部材を用いたオーディオ回路を搭載するのが特徴です。
価格は130$程度になるようです。
私個人としてはGA-990FXA-UD3 (rev. 3.0)のチップセット1ランクダウン+オーディオ回路変更品
という印象が強いです。
実際末尾に付いているR5はGA-990FXA-UD3系から連なったRev5.0を意味するものだと
解釈すると合点がいきます。

http://www.techpowerup.com/211052/asrock-unveils-fatal1ty-970-performance-socket-am3-motherboard.html
(TechPowerUP)
ASRock製の970+SB950チップセット搭載AM3+マザーボード
Fatal1ty 970 Performanceです。
Fatal1ty 970 Performanceは10フェーズの電源回路を搭載し、FX 3790やFX 9590に対応します。
回路分離されたオーディオ回路を搭載し、価格は99$程度になるようです。
安価ながらも高い電源供給力を持つのが特徴でしょうか。

http://www.techpowerup.com/211054/asrock-also-announces-970m-pro3-micro-atx-socket-am3-motherboard.html
(TechPowerUP)
ASRock製の970+SB950チップセット搭載AM3+マザーボード
970M Pro3です。
このマザーボードの特徴は、なんと言ってもMicroATXであることです。
AMDの900系チップセット搭載のMicroATXマザーは今まで無かったはずで
恐らくはこれが初でしょう。
CPUはTDP125Wまでの製品に対応します。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150328_695067.html
(TechPowerUP)
MSI製の970+SB950チップセット搭載AM3+マザーボード
970A SLI Krait Editionです。
この製品の特徴はUSB 3.1を採用していること、黒をベースに白のアクセントを加えた
ボードデザインを採用していることです。
ただこのマザーボードは5フェーズしか電源回路がないため
TDP125WのCPUサポートが限界でしょう。

AMDは2015年3月以降に新GPUとAPUを展開し始めるのか

http://www.techpowerup.com/209135/amd-to-launch-new-gpus-and-apus-only-after-march-ceo.html
(TechPowerUp)

AMDは3月以降から2015年の第二四半期の間に新しいGPUとAPUを発表します。
APUは一体型、ノートパソコン向けにGCN1.2を採用したTongaと同種のグラフィックと
ExcavatorコアのCPUを組み合わせたCarrizoが登場します。
また8コアのARM Cortex-A57を統合したSeattleも登場します。
そして第二四半期にはRadeon RXの300シリーズが登場します。
R9 380は4096基のGCN1.2コアを備えてHBM(広帯域メモリ)を4GB搭載します。
またTrinidadと呼ばれるミドルレンジチップがCuracao、現在のR9 270系を置き換える形で
200$の価格帯に登場します。

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