メモ書き

・GTS250について

GTS250は9800GTX(クロックアップ&55nmプロセス化)→9800GTX+
9800GTX+(リネーム)→GTS250となっています
また9800GTX+は一時期はダウンクロック機能を搭載したモデルが存在しましたが
メモリをサムスンに変えたために、エラーが発生しダウンクロック機能は無くなりましたが
どうやらGTS250の一部モデルはダウンクロックを搭載しているようです
私が調べた限りでは3つあります
・ELSA製のモデル ※搭載モデルと非搭載モデルが混在中
・MSI製のモデル ほぼ全て対応と思われ、 Twin Frozrは間違いなく有るみたい
・玄人志向、確認した限りGF-GTS250-E512HD/GRN

凄い今更感がある話ですが、値段とか考えると正直買いではあるんですよね
正直今9600GTとかを使っているなら購入を検討していたでしょう



・新たに登場するAthlon IIとPhenom II

Phenom IIはデュアルコアモデルが4コア化に成功したようです
なんというか狙ってると言うか、AMDは修正するつもりがまるで無いですね

Athlon IIは三種登場します
デュアルコアが3.1GHz(実売価格8000円程度)
トリプルコアが3GHz(実売価格9000円程度)
クアッドコアが2.9GHz(実売価格13000円程度)

トリプルコアなど今まで眼中に無かったのですが
よくよく考えると動作周波数が3GHzなんですよね、更に実売価格は9000円程度です
これはCore i3に対して非常にコスト面、性能面で非常にちょうど良いモデルな気がします
低価格帯CPU購入の際に検討されると良いかと
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Asusの限界突破カード”ARES”について

http://www.nordichardware.com/news,10644.html
(NordicHardware)

http://en.expreview.com/2010/01/27/asus-will-design-a-more-powerful-hd5970-named-ares/6557.html
(Expreview.com)

Asusは無茶苦茶なRadeon HD 5970を計画しているようです
本来のRadeon HD 5970はクロックが、コアクロック725MHz、メモリクロック4000MHz
メモリはGDDR5を合計2GB搭載しますが
これはコアクロック850MHz、メモリクロック4800MHzで搭載メモリは4GBと
クロックが完全にRadeon HD 5870に合わせられ、メモリ容量は倍になっています
その分電力が増大しているようで、補助電源は前代未聞な8ピン2個、6ピン1個で
供給電力が525Wになるようです
価格は1000$程度のようです

疑問なのは供給電力です
Radeon HD 5870は最大消費電力が188Wです
つまり400W程度あれば何とかなるはずです
それでも供給電力が525Wにまで高められているのは、OCを前提にしているからでしょうかね

Radeon HD 5830の登場は遅れる

http://www.digitimes.com/news/a20100127PD219.html
(DigiTimes)

AMDは試作品のRadeon HD 5830に問題が見つかった為に
同製品の発表を1月25日から2月にするようです
またAMDは問題点についてノーコメントのようで、原因は不明です

商機を逃しましたね、これは本当に早期投入が期待されるカードですからね
問題点を解決し、ユーザーの期待に120%答えられるカードを提供して欲しいものです

Core i7-980X Extreme Editionの発売日について

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201001/2601.html
(エルミタージュ秋葉原)

Core i7-980X Extreme Editionは32nmプロセスで製造される
6コア、12スレッドCPUです
動作周波数は3.33GHzでL3キャッシュは12MBになります
そしてその発表、発売日は3月16日の火曜日になる予定のようです

また下位モデルとしてCore i7 970が2010年の第三四半期に予定されているとのこと
これが32nmなのか、45nmなのかは分かりません

Tを持つPhenomⅡモデルについて

http://www.anandtech.com/cpuchipsets/showdoc.aspx?i=3726
(AnandTech)

AMDが2010年の第二四半期に”Thuban”を出すと言われていますが
ここではそのモデルナンバーのようなものが掲載されています
また非常に興味深いのが”Zosma”というCPUです
この”Zosma”は”Thuban”から2コア殺したものではないかと思われますが
今まで4コアについては語られていませんでしたから、非常に興味深いです
以下モデルナンバー

AMD Phenom II X6 1075T 6コア 6MB 125W
AMD Phenom II X6 1055T 6コア 6MB 125W/95W
AMD Phenom II X6 1035T 6コア 6MB 95W
AMD Phenom II X4 960T 4コア 6MB 95W (現在のモデルナンバーから考えるに3.3GHz動作?)

PhenomⅡ×4 965が3.4GHzである事を考えるとPhenom II X4 960Tは3.3GHzになるのでしょうか
そして仮にそうなると、PhenomⅡ×4 955のTDP95W版がキャンセルされる可能性があるかもしれないですね
6コアCPUは140Wモデルが登場しないようですが、動作周波数はどの程度になるのでしょうか

HD 5670のレビュー、PC Watch版

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100126_344821.html
(PC Watch)

今更感がありますがPC WatchにRadeon HD 5670のベンチマークレビューが掲載されています
ここでは4gamer.netと違い9800GTとも比較がなされています
また9600GTは補助電源なしですが、9800GTは搭載モデルになっています
やはりRadeon HD 5670は9600GTを意識していることが伺えます
Radeon HD 5670は9800GTに対して劣りますが、その差は大きいものではありません
また局面によっては9800GTを超えることもあります
しかし、Radeon HD 4770とではその差は大きいですね

Radeon HD 5670は補助電源無しモデル、DirectX 11対応GPUとして評価すると
素晴らしい性能を有していることが分かります
価格が1万円を切りさえすれば、人気は自然と出るでしょう

AMD新CPUの発表

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201001/2001.html
(エルミタージュ秋葉原)

1月25日にAMDは新たなCPUを発表するとのことです
予価まで載っているようです
以下詳細

・Phenom II X4 910e(2.5GHz(2.6GHz?),L2 512KBx4,L3 6MB,TDP65W) 約\17,500
・Phenom II X2 555 Black Edition (3.2GHz,L2 512KBx2,L3 6MB) 約\10,500
・Athlon II X4 635(2.9GHz,L2 512KBx4,TDP95W) 約\12,500
・Athlon II X3 440(3.0GHz,L2 512KBx3,TDP95W) 約\9,000
・Athlon II X2 255(3.1GHz,L2 1MBx2,TDP65W) 約\8,000

リンク先のエルミタージュでは、Phenom II X4 910eの動作周波数が
2.5GHzとなっていますが、おそらくは2.6GHzでしょう
2.5GHzでは現行のPhenom II X4 905eと同周波数ですからね

気になるのは、やはりC3ステッピングかどうかと言うことです
おそらくは適応モデルになると思いますが
Athlon II辺りはC2流用な気もしなくも・・・

TSMCの40nmプロセスの歩留まりについて

http://www.digitimes.com/news/a20100120PD204.html
(DigiTimes)

TSMCの40nmプロセスの歩留まりは以前、かなり悪いと言われていましたが
最近では改善したようで、65nmプロセスと同等程度に改善しているとの事

また2010年、下半期に向けて28nmプロセスは順調だとの事です
この28nmプロセスはFab 12の一部分であるPhase 5で生産されます
Fab 12のPhase 6の建設計画も有る様で、Phase 6は主に22nmの製品を扱うようです

最近ではRadeon HD5000シリーズは大半をショップ等で確認できますからね
その改善具合は肌で?感じ取ることが出来ます

GF100のアーキテクチャについて

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100117001/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100119_343153.html
(PC Watch)

GF100のアーキテクチャが発表されました
以下構成

トランジスタ 30億
CUDAコア 512基
Streaming Multiprocessor(SM) 16 SMs
テッセレータ 16 Units
ラスタライザ 4 Units
L2キャッシュ 768KB
テクスチャユニット 64 Units
ROP(Rendering Output Pipeline) 48 ROPs
メモリインターフェイス 384-bit GDDR5

開発に当たりNVIDIAが目指したのは以下4点とのこと
・ジオメトリのリアリズム
・比類なきイメージ品質
・ゲームにおける革新的なGPUコンピューティング機能
・過去最高のGPUパフォーマンス

このGF100はテッセレータの実装と
ラスタライザの強化に合わせてGPUアーキテクチャを組み立てたようです
GF100のプロセッサコア全体は、4つのクラスタ
「GPC (Graphics Processing Cluster)」に分割されています
そしてGPC一つでGPUの役割を果たすことから
GF100はCPUで例えるならばクアッドコアと言う事になります
このことがジオメトリプロセッシングへの最適化となっていると述べられています

またこのGPCはStreaming Multiprocessor(SM)を4個内蔵しています
そして独立した命令ユニットを持っています
このことからGPU全体としては4コア、汎用コンピューティングでは16コアとして振舞えます
このGPCを少なくすることで、ミドルクラスのGPUを製作するのではないでしょうか

と書きはしましたが、いまいち分かりません専門的用語が多く、把握が難しいです
また販売価格や消費電力については触れられませんでした
しかし既にTSMCでの量産が始まって居る為、第一四半期には市場投入が可能と書かれています
ダイサイズが半端では無いので下手をすれば10万円程度の販売価格になりそうですね

Radeon HD 5670について

http://www.4gamer.net/games/098/G009886/20100113063/
(4gamer.net)

本日2010年1月14日14:01にAMDはRadeon HD 5670を発表しました

Radeon HD 5670は775MHzの動作周波数で動作し
GDDR5メモリを1GB又は512MB搭載し、その周波数は4000MHzで
メモリインターフェイスは128bitになります
アイドル時は14W、最高消費電力は64Wになります

その性能ですが、補助電源無しの9600GTをほぼ完全に潰せています
また前世代の同価格帯モデルであるRadeon HD 4670を圧倒しています
それでもとある情報筋では9800GTには及ばないと書かれています
またRadeon HD4770の置き換えとも言われていましたが
まだまだその差はあるようです

消費電力に関しては、Radeon HD 4670とアイドル、ロードとも差はあまりありません
ですが場面によってはRadeon HD 4670以下になる場合もあるようです

Radeon HD 4670と同等の電力枠内でありながらかなり性能が向上しています
また補助電源を必要としないため非常に扱いやすいです
しかし価格的には、安くても1GBモデルが13000円程度するようなので
補助電源有りなどの妥協をしてしまうと、同価格でかなり性能差があるものを買えてしまいます
ただこれが1万円を切ってくると、その存在感が増してきそうです

Fermi関連いくつか

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20100108193417_Nvidia_s_Next_Generation_Graphics_Processor_in_Volume_Production_Company.html
(X-bit labs)

どうやらNVIDIAのCEOはGF100がついに量産に入ったと述べたようです
しかし今になってもリリース時期などの詳細を明らかにしてはいません
また最初のGF100がお披露目されたのは3ヶ月以上前の話になってしまっています

http://www.fudzilla.com/content/view/17198/1/
(Fudzilla)

またここでは、FermiはGeForce GTX 285を含む歴代の
Single-GPUカードの中で最も熱いカードとなると書かれています
以前の写真では補助電源が6+8だったのでその可能性は十分にあります

http://www.fudzilla.com/content/view/17197/34/
(Fudzilla)

また最初のFermiとして、現行のGTX285、260に置き換わるものが登場するようです
またその後にハイエンドモデルのデュアルGPUカードが登場するようです

とりあえず色々と言われていますが、いいから実物出せと言いたいです

新たなRadeon HD 5000シリーズ

http://vr-zone.com/forums/538196/ati-radeon-hd5830--hd5550--hd5570--hd5450-to-be-released-on-january-february-.html
(VR-Zone)

1月下旬から2月上旬までにAMDは新たなRadeon5000シリーズを投入するようです

ATi Radeon HD 5830 Core Cypress LE
ATi Radeon HD 5550 Core RedWood Pro2
ATi Radeon HD 5570 Core RedWood Pro
ATi Radeon HD 5450 Core Cedar Pro

Radeon HD 5830は2万円台に入ってくるでしょうから
これでどの価格帯も完璧にラインナップをそろえられますね
GTX275と同等程度の性能になるのでしょうか?期待したいです

Radeon HD 5670の予価

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201001/0701.html
(エルミタージュ秋葉原)

1月14日の14:01から販売予定のRadeon HD 5670ですが
価格は1GBモデルが14000円程度、512MBモデルが12000円程度のようです
以前のRadeon HD 4670に比べると高いかもしれませんね
さらにこの価格帯は性能だけを考えればかなりの激戦区です
その中でどれだけの性能を見せることが出来るのか楽しみです

AMDの新チップセット、800番台について

http://en.ocworkbench.com/tech/amd-roadmap-update-890gxsb850/
(OCW)

AMDの新チップセット、890GXと850SBについてです
890GXは790GXとの違いとしてDirectX 10.1とUVD 2の対応が上げられますが
その他に関しては同じようで、動作周波数も790GX同様の700Mhzになるようです

また850SBはサポートするUSB2.0ポート数が750SBから2つ増えて
14個のサポートになるようです
また750SBでは、SATAII (3Gbps)を6ポートサポートしていましたが
850SBではSATAIII (6Gbps)を6ポートサポートするようです

http://www.fudzilla.com/content/view/17167/37/
(Fudzilla)

MSI製の890FX搭載マザーについてです
デザインは790FX-GD70の後継を意識したのか、かなり似ています

これはDrMOSを採用した、5フェーズのデジタルPWMを搭載しています
最大16GBのDDR3メモリを搭載することが出来、デュアルチャンネルに対応しています
また7つのSATAIII (6Gbps)ポートを有しているようで、USB3.0にも対応しているようです

いよいよその姿を現し始めたAMDの新チップセットですが
700番台でも困ることはまず無いでしょうね
しかしSATAIII (6Gbps)やUSB3.0などをほとんど標準で対応してくるでしょうから
価値は十分にあるでしょう

GPU統合の新型Atom について

http://ascii.jp/elem/000/000/487/487425/
(ASCII)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/201001/06_01.html
(エルミタージュ秋葉原)

GPU統合の新型Atom搭載のマザーがいくつか販売されています
またZOTACが新型を発表しており、いずれ販売されるでしょう
現在出ているのはintel製の2種です

・D410PT(1.66GHz、シングルコア、L2キャッシュ容量512KB、TDP 10W) 7000円程度
・D510MO(1.66GHz、デュアルコア、L2キャッシュ容量512KB×2、TDP 13W) 8500円程度

非常に安価でうれしいですね、私もお一つ頂きたいところです

AMDの第一四半期のCPU投入計画

http://www.tcmagazine.com/comments.php?id=31786&catid=2&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+tcmagazine+%28Techconnect+Magazine%29&utm_content=livedoor
(TechConnect Magazine)

AMDの2010年の第一四半期に投入するCPUについてです
以下登場CPU

・Phenom II X2 555 Black Edition 3.2GHz
・Athlon II X4 635 2.9GHz
・Athlon II X3 440 3.1GHz(誤記の可能性あり、型番から想像すると3.0GHz)
・Athlon II X2 255 3.1GHz

100MHz上がっているだけですが、C3ステッピング適応モデルであれば
扱いやすさは現行のモデルよりも当然良いでしょう
第一四半期はジャブ程度ですが第二四半期はThubanが来るかもしれませんからね
ストレートどころの話しでは無いでしょう

Clarkdaleについて

http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102001/
(4gamer.net CPU)
http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102002/
(4gamer.net GPU)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100104_340410.html
(PC Watch)

Clarkdaleについてです
CPUとGPUを統合したモデルで、CPUは32nm、GPUは45nmで製造されています
CPUとGPUはQPIで接続されます

ラインナップはCore i5、Core i3、Pentiumからなります
Core i5は物理2コアで論理4コア(Hyper-Threading)、Turbo Boostに対応しています
Core i3ではTurbo Boostが使えなくなり、Pentiumでは論理的にも2コアになります
それぞれL2キャッシュは256KB×2、L3は4MBになります

その性能に関してですが(Core i5)、CPUはCore 2 Duoに対して大した優位性を見せることは出来ませんが
劣る局面もあまりありません
同じCore i5の750には動作周波数で差をつけてはいますが
どの局面でも劣ってしまうようです
またおそらく同価格帯にある、PhenomⅡ×4 965に対してはほとんどの局面で劣ります
955や945などと完全に同等程度のスコアになるのではないでしょうか

GPUについては(コアクロック900MHzのi5 661)
正確ではないものの、AMD 785Gを超えるパフォーマンスを見せています
ただしコアクロックを上げたことが影響してか消費電力が高いように思えます
また、一部アプリケーションでは起動すらしなかったものもあり
互換性に問題があるようです

性能はまあクラス相応ですが、コストパフォーマンスが非常に悪いですね
Core i5 750が完全に600シリーズをいらない子にしてしまっています
またAMDのPhenomⅡの900シリーズが非常に安いのも、いらない子化に拍車を掛けています
ただし、消費電力面ではやはり32nm化の影響か、かなり低くなっているので
扱いやすさは素晴らしいものがあると思われます
期待していたIGPですが、今までを考えれば、良いといえますが
少なくともゲーム向けに耐えられるような代物では無さそうです

今更な新年挨拶

今更ながら明けましておめでとうございます
非常識的なブログなので、挨拶と更新の異常な遅れは勘弁してください
これからも、やはりてきとうによろしくお願いします

待ってろよ・・・AMDのデスクトップ向け6コア・・!
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