GeForce GTX 480, 470について

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100326043/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100327_357454.html
(PC Watch)
http://ascii.jp/elem/000/000/509/509998/
(ASCII)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1003/27/news003.html
(Itmedia)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/27/gf100/index.html
(マイコミジャーナル)

NVIDIAは3月27日にGTX480、GTX470を発表しました
GTX480は歩留まりが悪いのか、フルスペックの512基のCUDAコアを搭載せず
480基の搭載に留まるようです
このスペックはほぼ全ての局面でRadeon HD 5870を超えており
場面によってはRadeon HD 5970に近づきますが、超えません

性能に関してはしっかりとシングルチップ最速になってくれてよかったのですが
その消費電力はあまりにも酷いものがあります
アイドル時はGTX285と同等程度とまともですが
それが高付加時になると、消費電力はRadeon HD 5870とは100W以上開いており
本当に最大消費電力は250Wなの?それ以上では?と疑うほどです
しかもその消費電力はRadeon HD 5970さえも超えており、まるで笑えません

更にそれだけではありません、発熱量は半端では無いようで
高付加時は90℃を超えてきます
それを無視しても、4gamer.netでは高付加時のファンの音の程度を
「カードが本気を出すとこちらの正気を保てない」とまで書いていて
あまりにも酷いです
デュアルGPU化すると一部で言われていますが、これは間違いなく無理でしょう
それだけの、発熱、消費電力があります

そもそも各種レビューで何でこれだけ使用電力量の違うカードを比較するの?
と思うほどに、Radeon HD 5870とGTX480の消費電力は違います
また、それだけのコストを支払っただけの実力があるかと言われると微妙で
むしろ全体的にデュアルGPUカードである、Radeon HD 5970の方がスマートだなと感じます
更に言うと今回レビュアーがRadeonの検証で
Catalyst 10.3を使わなかったのも気になります
Catalyst 10.3では大幅なアップデートがありましたので
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PhenomⅡ×6のターボブーストの向上幅

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100324131614_AMD_Reschedules_Launch_Schedule_for_Six_Core_AMD_Phenom_II_X6_Processors.html
(X-bit labs)

PhenomⅡ×6の動作周波数は明らかになりましたが
噂のターボブーストの向上幅とそのときの状態に関しては分かりませんでしたが
トリプルコアが活動している状態で400~500MHz程度動作周波数が向上するようです
ちなみに400MHzの向上になるのは3.2GHzの1090Tのみです

動作周波数だけで驚愕していましたが、トリプルコアが活動している状態で
400MHz以上動作周波数が向上するのは良いですね
Thuban?スルーするに決まってるだろ、なんて思っていた時期がありました
今は現金をひたすら集める作業に明け暮れる毎日です

ATI Catalyst 10.3について

http://www.4gamer.net/games/022/G002212/20100325004/
(4gamer.net)

3月24日にAMDはATI Catalyst 10.3をリリースしました
今回のアップデート最大のポイントはMobility Radeonのサポートでしょう
その他に3Dとマルチディスプレイ向けのアップデートがあります
もちろんゲームの性能向上も見逃せませんが
そこに対してNVIDIAは
”FP16 レンダーターゲットをR11G11B10レンダーターゲットへ引き下げるという手段を用い,
古いエンジンを用いたゲームタイトルのいくつかで,画質を落としてパフォーマンスを上げる手段を講じた”
と述べていますが
実際どの程度か分からないところを見ると
GTX480/470の登場前に少しでもゲームパフォーマンスの向上を止めたい狙いが
あるのではと考えてしまいます

自分のところは自社製品を自動で火葬するドライバー出しといて
よくそんなことを…

ThubanことPhenomⅡ×6の予価と動作周波数

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=33370&catid=2
(TechConnect Magazine)

4月27日にAMDは以下の4種のCPUを発表します

Phenom II X6 1035T 2.6GHz
Phenom II X6 1055T 2.8GHz
Phenom II X6 1075T 3.0GHz
Phenom II X6 1090T 3.2GHz

そしてPhenom II X6 1055Tは199$、Phenom II X6 1090Tは295$程度で
販売されるようです
このどちらもがTDPは125W、L2は合計で3MB、L3は6MBで登場します

3.2GHz動作のCPUがTDP125Wで登場するのも驚きですが
それが295$で購入できることは更なる驚きです
これは2010年はCPUなんて買わないなんて言っている場合では無いですね
金さえあれば当日特攻したいです

4gamer.netのRadeon HD 5830レビュー

http://www.4gamer.net/games/085/G008506/20100322001/
(4gamer.net)

今更間があるRadeon HD 5830のレビューです
ここで使われているのは、卵形のファンを搭載したXFX製モデルのようです

ベンチマークの結果は良くは無く、Radeon HD 5770とスコアが変わらない
場面等が有り、消費電力はRadeon HD 5850よりも高いです
GTX275に対しても劣る場面が多く、微妙ですね
これも登場価格が2万3千円程度であればよかったのですがね…

それでも各社オリジナルの物を出しているので面白みはあるかもしれません
ちなみにSapphire製のHD5830はTDPが175Wから151Wに抑えられていたりします
メーカー側の努力しだいで化けるかも

Fermiについて色々

http://www.brightsideofnews.com/news/2010/3/15/geforce-gtx-480-has-480-cores2c-aibs-confirm.aspx
(bsn)

GTX470/480の基盤の写真です
以前から出回っている写真同様に吸気口と思われる穴が基盤に開いていますね
また補助電源は6ピンが二つのものと8ピン、6ピンのものがあります
そのことからGTX470は225W以下、GTX480は300W以下ではないかと思われます
出力端子に関しては、隠されているので分かりませんね

http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-3635.html
(北森瓦版)

こちらでは批判的な内容が翻訳されて掲載されています
GTX480はSPを512基から減らし、動作周波数を落すことでTDPを225Wという仕様にしていましたが
それを突如NVIDIA側が50W引き上げ275Wにしたとの事です
CPUで例えるとCore i3程度のTDPがCore i7 900シリーズ程度のTDPに急上昇したことになります
これは発熱の観点から非常に問題がありますね

またSPを減らした理由と、TDPが増えることによる問題点が
詳しく掲載されていますが酷いですね

Fermiの何が問題かというと、発熱と歩留まりにありますが
その解決策としてNVIDIAはフルスペックではなく
多少スペックを落して登場させようとしましたが(GTX480は480、GTX470は448と言われている)
それではRadeon HD 5000シリーズに対してのゲームでの優位性を確保できないために
動作周波数を上げたらTDPが上がっちゃったよ
またそれに伴い、とんでもない消費電力で動作する
ドライヤーを連想させるようなファンを搭載するとも言われています
と言う感じではないかと素人考えで思っています

まあグダグダ言っても26日か27日には分かることですからね
気長に待つのが良いのでしょうね
CRYSISの新作向けに一枚欲しいので頑張って欲しいのですが…

FOXCONN関連まとめ

http://www.links.co.jp/info/2010_03/foxconn-2.html
(リンクスインターナショナル)

リンクスインターナショナルは正式にFOXCONNの正規代理店になりました
それに伴い日本国内向けに公式マスコットキャラクターとして
ふぉっくす紺子ちゃんを採用いたしました。デザインは永野つかささんです。

ふぉっくす紺子ちゃんは、FOXCONNのFOXからキツネをイメージした妖精キャラクター
との事ですが、何でしょうか?私のような人間をピンポイントで狙撃するような
可愛らしさは、お持ち帰りしたくなりますね、もちろん非性的な意味です
日本国内向けに変な部分で力が入るリンクスインターナショナルに目が離せません
ふぉっくす紺子ちゃんの動向にももちろん目が離せるわけなどありはしません

AM3でSLIをしたい人に送る、M4N98TD EVO

http://ascii.jp/elem/000/000/506/506242/
(ASCII)

ASUSからx16+x16のSLIも可能なSocket AM3対応マザーM4N98TD EVOが登場しました
このマザーはチップセットにnForce 980a SLIを搭載することで
x16+x16のSLIを可能にしています、しかし逆にCFXは出来ないようです
またハイエンド向けな作りがされてはいるものの
価格は非常にリーズナブルで14000円程度となっています

AMD+NVIDIAの禁断の構成に望みたい方は特攻しかないようですね

Core i7 980Xについて

http://www.4gamer.net/games/084/G008477/20100310068/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100311_353995.html
(PC Watch)

Core i7 980Xについてです
Core i7 980Xは32nmプロセスで製造されるWestmere世代のCPUです
余談ですが、ウエストメアだと読むものだと思っていましたが、ウエストミアと読むようですね
Core i7 980Xは物理6コア、論理12コアの3.33GHz動作でL3キャッシュは12MBで
その他の900番台のi7シリーズと比較してコア数やキャッシュ量が増えていることがわかります
またコア数が増えているのにも関わらず、現行の最高周波数モデルと同周波数で
動作することも特徴的です

ですが、ゲーム向けだけで考えると6コア12スレッドと言うのは
役不足になるようでCore i7 975と対して変わりが無いようです
エンコード等であれば比較的変わるようですが
しかし、コア数が増え、動作周波数が変わっていないと言う
消費電力が増えそうな条件がいくつも存在する中で、消費電力がそれほど変わっていないと言うのは
さすがと言えます

しかし、国内ではしばらく単体販売が無い様です、これは本当に残念と言うしかありません
ですが国外は違うようで、台湾ではフライング販売を行っているようです
どうしても欲しい方は台湾行きの航空券を用意しましょう

Celeron G1101について

http://xtreview.com/addcomment-id-11659-view-celeron-g1101-lga-1156.html
(Xtreview.com)

intelはCeleron G1101と言うものを投入するようです
Celeron G1101は2.26GHzで動作し、2つの256KBのL2キャッシュ、2MBのL3キャッシュを持ち
DDR3-1066に対応、533MHzの内蔵GPUを持ちます

Pentiumと比較すると、動作周波数が低くなり、L3キャッシュが少なくなっています
自作をする人向けの製品ではないですが、非常に低価格な製品が
LGA1156プラットフォームに増える点は嬉しいですね

890GXと850SBについて

http://www.4gamer.net/games/060/G006089/20100301046/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100302_352038.html
(PC WATCH)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1003/02/news021_2.html
(ITmedia)

890GXと850SBについてについてです

890GXははっきりと言ってしまうと785Gのクロックアップ版です
そのためベンチマークの結果は790GXとほぼ同等ですが
3つのリンク先全てで消費電力の削減が確認されています
4gamer.netではHD5450とのHybrid ATI CrossFireXと呼べるAMD Dual Graphicsが
可能になっていると書かれており、その機能を有効化することで
ベンチの結果が向上したようです


850SBはUSB 3.0やSerial ATA 6Gbpsをフルスペックでサポートできるとの事です
ただしUSB 3.0は専用にチップを搭載した場合のみで850SB単体がUSB 3.0には対応していません

この変化は微妙と捕らえる人と嬉しいと捕らえる人が多そうですね

CeBIT 2010でのMSI

http://www.4gamer.net/games/028/G002825/20100302034/
(4gamer.net)

MSIはCeBIT 2010開幕前日の1日に、報道関係者向けに発表会を行いました
そのなかで、今年はゲームと音楽に関して力を入れていくとの事です
Big Bangシリーズの登場などからもその点は伺えますね

ここでは新たなBig BangシリーズとしてX58チップセット搭載のBig Bang-XPowerが
発表されていますが、PCI Express x16が6本は圧巻です

またAMD 8シリーズチップセットを採用したマザーボードが複数公開されていています
890FX、890GX、880G、870チップセット搭載マザーが公開されています

詳しくはリンク先を参考に


890FXA-GD70+PhenomⅡ×6に私は特攻を仕掛けたい、たとえわが身が砕けようとも・・・

Core i7 930とCore i7 960について

http://ascii.jp/elem/000/000/502/502783/
(ASCII)

Core i7 930とCore i7 960が登場しました
動作周波数以外は従来のものと仕様は同じです
Core i7 930は2.8GHzとなり価格は29000円程度とCore i7 920の価格とほぼ同額です
Core i7 960は3.2GHzとなり価格は56000円程度とCore i7 950の価格とほぼ同額です

同じ価格でより高い周波数のモデルが購入できるようになったのは
喜ばしいことですね、まあ貧乏人の私には無縁ですが
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