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AMDの次世代デスクトップ向けGPUについて

http://www.4gamer.net/games/110/G011065/20100526093/
(4gamer.net)

・Islandsについて
Islandsは現行のEvergreenに改良を加えたモデルになります
具体的にはEvergreenのテッセレーションやジオメトリ演算性能の
向上を考えているようです
さらにディスプレイインタフェースとしてDisplayPort 1.2やHDMI 1.4をサポート
UDV3を導入しBlu-ray 3Dなどの立体視表示サポートが強化します

導入されるもの(カリブ海の島々に由来)

2010年末
•Caicos(カイコス Radeon HD 5400シリーズを置き換えるモデル
•Turks(タークス)Radeon HD 5600シリーズを置き換えるモデル

2011年初め
•Barts(バート)ATI Radeon HD 5700シリーズを置き換えるモデル
•Cayman(ケイマン)ATI Radeon HD 5800シリーズを置き換えるモデル
•Antilles(アンティレス)Caymanコアを2基搭載。 Radeon HD 5970を置き換えるモデル

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追加されるCPUまとめ

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201005/2901.html
(エルミタージュ秋葉原)

これから追加されるCPUについてintel,AMD関係なく日付順に記載します

5月31日(本日)
・Athlon II X4 640 3.0GHz

6月1日 発売
・Core i5-655K Clarkdale Unloccked 約22,000円
・Core i7-875K Lynnfield Unloccked 約35,000円
・Core i3-550 約14,000円
・Pentium E6700 約9,000円

6月1日発表
・Corei7-880 (Lynnfield 正式発表も発売予定はなし)
・Atom N455/475 (Pineview-M DDR3対応モデル)
・Intel B55 Express (チップセット)

それ以降
・Atom D425/D525(Pineview-D,6/22正式発表)
・Corei7-870S(Lynnfield,7/18正式発表,低電圧版)
・Corei7-970(Gulftown,7/18~7/24の間に正式発表,6コア)


Athlon II X4 640 3.0GHzを買おうか検討中です
3.2GHz動作ならば飛びついたのですが

GTX465について

http://www.xbitlabs.com/articles/video/display/geforce-gtx-465.html
(X-bit labs)

こちらにGTX465のレビューが掲載されています
各種ベンチマークをGTX470/480、HD 5850/5870などを交え比較していますが
その中でもほぼすべての局面で最も低い性能を出しているのがGTX 465です
しかも価格は279$とRadeon HD 5850に近いものとなっています
経費対効果でも悪い印象を拭うことはできそうもありません

ちなみにFermiは大きな4つのコアがあり、その大きなコアの中に4つの小さなコア
そしてその小さな4つのコアの中に32個のCuda Coreがあります
GTX 465はCuda Coreが352基になります
この際に無効にされているCuda Coreは合計で160基=小さなコア5個でありますが
その組み合わせが小さなコアが4,4,3であるのか、3,3,3,2であるかはわかりません

Geforce GTX 465について

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201005/1801.html
(エルミタージュ秋葉原)
http://www.nordichardware.com/en/news/71-graphics/22463-asus-engtx4652di1gd5-pictures-and-specifications.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%253A+nhdotcom+%2528www.nordichardware.com+News+%2526+Articles%2529&utm_content=livedoor
(NordicHardware)

GTX 465の話をいくつかまとめて
エルミタージュではGTX 465は6月1日~2日に販売開始になるようです
またそのスペックは、今回出てきたASUSモデルの場合
動作周波数 607MHz
Cuda 1215MHz
メモリ周波数3206MHz
メモリインターフェイス 256bit
GDDR5/1024MB
となるようです
価格的には2万5千円程度にはならないと話にならないでしょう

また混同しがちというか、してしまうほどに似ていますが
GTX 460はGF100ベースでは無く、GF104ベースです
しかしながら、ここも性能は被るでしょう
どうするつもりなのでしょうか

Juniperを利用したRadeon HD 5670

http://techreport.com/discussions.x/18918
(The Tech Report)

Juniperは本来Radeon HD 5700シリーズで使われるものですが
それを使ったRadeon HD 5670が登場するようです
動作周波数は750MHz、SP数は640基になります

ちなみにRadeon HD 5670は775MHz動作のSP数400基
Radeon HD 5750は725MHz動作のSP数720基になります
HD 5670からはかなり性能が上がりそうですね
しかし、名前が分かりづらいですね

HIS製IceQ搭載Radeon HD 5770"H577Q1GD"のレビュー

言っただろ?暇を持て余していると…
それとconecoのとなりのneetとか知らないからww

以下構成
CPU: PhenomⅡ×4 955 C2 K10Statは未使用
M/B: 790FX-GD70
メモリ: DDR3-1333 2GB*2
OS: Win 7 Ultimate 64bit
電源: OCZZ850
HDD: WD5000AAKS
ケース: TwelveHundred
GPU: H577Q1GD

というわけでH577Q1GDのレビューです。
しかしRadeon HD 5770の性能は説明不要な気がするので
冷却性能や静音など、この製品が工夫したであろうところをレビューします

冷却性能
直接風を当てていないので、そこまでは冷えません
しかし、外排気型であるこのモデルを考えると十分です
アイドル40度
ロード64度
ヒートパイプが3本ありますが熱いです

音に関して
ファンは30~47%に動的に変化します
30%のうちは音は気になりませんでした
しかし40%あたりになると次第に気になり、MAXの47%は結構音が聞こえます
ただ、煩いといえど音のタイプ的にはそこまでは気になりませんでした

消費電力
H577Q1GD
アイドル:93W
ロード:204W

Radeon HD 5850
アイドル消費電力100W
高付加時消費電力260W

HD 5770の最大消費電力が100W程度、HD 5850が155W程度ですから
特別変化があるわけではありません

気になるのは価格でしょうかね
一部モデルが14000円を切る中、18000円はかなり高いです
それを妥協できるならば買いでしょう

Radeon HD 5850のCFXレビュー

名前の通り暇な身なので各種ベンチで性能差を測定してみました
その前に気がついたことをいくつか

・CFXを有効化させることで消費電力が削減される
有効化されることでセカンダリカードのクロックが0MHzにまで落ちることが
理由でしょう

・Radeon HD 5850はクロックマージンがかなりある
リファレンスクロックから775MHz、1125MHzまでCCCで設定するだけで安定動作
※もちろんすべての個体で保証するものではありません

以下構成
CPU: PhenomⅡ×4 955 C2 K10Statは未使用
M/B: 790FX-GD70
メモリ: DDR3-1333 2GB*2
OS: Win 7 Ultimate 64bit
電源: OCZZ850
HDD: WD5000AAKS
ケース: TwelveHundred
GPU:リファレンスのRadeon HD 5850


以下各種数値

シングル
アイドル消費電力100W
高付加時消費電力260W

CFX
アイドル消費電力115W
高付加時消費電力350W


MHF1920*1200
シングル 8103
CFX 14904
向上率183%


Heaven1920*1200

shader medium
Tessellation normal
Texture high
filter trilinear
anisotropy *4

シングル
平均29.7
最低8.4
最高75.6

CFX
平均 55.7
最低 16.1
最高 145.6
向上率187%


デビルメイクライ1920*1200
シングル
ランクS
1:133.01
2:97.23
3:180.24
4:101.40
平均127.97

CFX
ランクS
1:226.18
2:162.58
3:274.88
4:167.76
平均207.85
向上率162%

バイオハザード5 1920*1200
シングル
ランクA
80.9

CFX
ランクA
80.2
向上率は99%

Crysis 1920*1200
設定は最高、アンチエイリアスは無し
シングル
平均36.3
最高49.48
最低11.9

CFX
平均38.54
最高54.81
最低15.23
向上率は106%


ラストレムナント1920*1200
シングル99.97
CFX122.22
向上率は122%


3Dmark06 1280*1024(フリー版の設定)
シングル17327
CFX18611
向上率は107%

向上率は明確に上がっているものと差がないものが出てしまっています
バイオハザード5は変化どころか落ちてしまっています
これは個別の問題があるのかもしれません
しかし上の2つのベンチでは向上率は180%を超えるなど
CFXの価値を見出すことができる場面も見られます

今回理解したのはCFXは所詮はロマンでしかないと言う事実です
ゲームでのFPSを本気で稼ぐならばRadeon HD 5870のほうが現実的でしょう

GTS2502基搭載のGalaxy製 GF PGTS250 GEMINI/2GD3

http://www.4gamer.net/games/086/G008635/20100511021/
(4gamer.net)

GTS250を2基搭載したGF PGTS250 GEMINI/2GD3についてです
あらかじめ言っておくとこの製品はSLI対応マザーでなければSLI動作しません
動作クロック製品の仕様には
動作クロックが675MHz、シェーダクロックが1620MHz、メモリクロックが900MHz(1800MHz)となっています
アイドル動作時は、300、600、100それぞれMHzで動作します

性能はGF PGTS250 GEMINI/2GD3=GTX285が、消費電力は非常に高くなっています
アイドル時はダウンクロックなど意味を成さないのか
他の製品に50W以上の差をつけています
さらに酷いのが高付加時で、2番目に消費電力の高いGTX285を最低でも60Wは超えています

販売価格は18000円程度とパフォーマンスを考えれば破格ですが、それ以外が最悪です
諸費電力、発熱は酷く、DirectX 10までの対応、SLI対応マザーのみでの動作など
デメリットは尽きません
ゲーム用と割り切れば使えるかもしれませんね…

TSMCの40nmで製造されるFusion

http://www.digitimes.com/news/a20100513PD208.html
(DigiTimes)

AMDはFusionをTSMCの40nmで製造する可能性があるようです
ちなみに同じくFusionのLlanoに関してはGFの32nmで製造されます

おそらく40nmで製造されるのはOntarioだと思います
OntarioはGFの40nmよりもTSMCの40nmが適しているか
GFの製造能力が追い付いていないなど憶測はいくつかあるようです

まあ消費者的には遅れなければいいんですが

PhenomⅡ×4 960Tの延期

http://www.fudzilla.com/content/view/18809/35/
(fudzilla)

Thubanのコア殺しCPUのPhenomⅡ×4 960Tですが
リテール向けは延期されるようです
理由については明らかにされていませんが
予想外に歩留まりが良く、4コアでしか出せないものが少なかったのかもしれません

AMDの新しいモバイル向けCPUについて、Danubeプラットフォーム

http://www.cpu-world.com/news_2010/2010050501_New_notebooks_on_upcoming_AMD_Danube_platform.html
(CPU World)

AMDの新しいプラットフォームDanubeに搭載されるCPUについてです
以下になりますが、Xが付くものはBlack Editionです

Phenom II X920 4 2.3 GHz 4 x 512 KB 45 Watt DDR3-1333
Phenom II N930 4 2 GHz 4 x 512 KB 35 Watt DDR3-1333
Phenom II P920 4 1.6 GHz 4 x 512 KB 25 Watt DDR3-1066

Phenom II N830 3 2.1 GHz 3 x 512 KB 35 Watt DDR3-1333
Phenom II P820 3 1.8 GHz 3 x 512 KB 25 Watt DDR3-1066

Phenom II X620 2 3.1 GHz 2 x 1 MB 45 Watt DDR3-1333
Phenom II N620 2 2.8 GHz 2 x 1 MB 35 Watt DDR3-1333

Turion II N530 2 2.5 GHz 2 x 1 MB 35 Watt DDR3-1066
Turion II P520 2 2.3 GHz 2 x 1 MB 25 Watt DDR3-1066

Athlon II N330 2 2.3 GHz 2 x 512 KB 35 Watt DDR3-1066
Athlon II P320 2 2.1 GHz 2 x 512 KB 25 Watt DDR3-1066

Athlon II V120 1 2.2 GHz 512KB     25 Watt DDR3-1066

モバイル向けでBlack Editionは面白いですね
XのTDPは45W、NのTDPは35W、PのTDPは25Wになっているようです
Phenom II N930が欲しいです、最近はモバイルといえど
パフォーマンスはそこそこあるので助かります
と言いつつエンコードはデスクトップが頑張ってますが

intelのSSDについて

http://www.fudzilla.com/content/view/18712/1/
(fudzilla)

intelは今年に25nmプロセスのNANDフラッシュを投入します
そして第4四半期に160、300、600GBのX25-Mを投入し
1.8インチSSDに80、160、300GBモデルを投入するようです

現在使ってるノートをSSDにしたいので、160GB1万円台にならないかな

GeForce GTX 480Mについて

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=34150&catid=2
(TechConnect Magazine)

カスタムPCメーカーであるEurocomの一部ノートパソコンで
GeForce GTX 480Mと呼ばれるものが選択できる出来るようになったようです

これはリネームモデルなどではなく、NVIDIAのMobile向けDirectX 11対応GPUになります
TDPは100Wとなり、これはGTX 280MやCore i7 820QMのTDPよりも高いものです
Eurocomはこれが6月に登場すると言っているようなので
Computexで発表されるかもしれません

ノートにGeForceを搭載するような人はゲーマーだと思いますから
消費電力など気にはならないと思いますが、TDP100Wは大きな数字ですね

MSI特製HD 5770 R5770 Hawkについて

http://www.4gamer.net/games/098/G009885/20100430064/
(4gamer.net)

ゴールデンウィークのお買いものリストに介入すべく送るR5770 Hawkのレビューです
オリジナルクーラー搭載で独自基盤、独自の部品を使っているこの製品は
OCに特化したものと言えるでしょう

そのOC耐性ですが各所の話をまとめると動作クロックは1GHz程度
メモリクロックは差があり1250MHz~1300MHz程度でしょう
もちろんすべての個体においてこれを保証するわけではありません

OCによりベンチマークでは3%~10%程度の性能向上が見られます
Left 4 Dead 2などはかなりの差が開いています
その一方ラスト レムナントはほとんど変化がありません

OCによる性能向上は一定程度ありますが、やはり実用的では無い気がします
しかしそれを除いても冷却性能と静音性をうまく兼ね備えたクーラー
そして16000円程度という低価格、十分魅力はあるでしょう
1万円台後半のグラフィックカードしてはベストと言えるモデルでしょう
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