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ASRockの作品M3A UCC

http://ascii.jp/elem/000/000/533/533547/
(ASCII)

最近は非常にまともなものを市場に投入しているASrockですが
今回またしても常軌を逸しているとしか言えない作品が登場しました
それがM3A UCCです

M3A UCCは4年前のチップセットをであるAMD 480X CrossFireとSB 600を搭載します
恐ろしいのはこれでもPhenomⅡ×6に対応していることです
価格は5000円ほどです

何故このようなものが登場したか本気で考えると
PhenomⅡが動けば良いというユーザー向けに古いチップセットを利用した
安価マザーを市場投入したというのが理由でしょうか?

それにしても芸術的な変態具合です、我々の想像のはるか上を逝ってくれました
これからも先生のご作品に期待したいです
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PhenomⅡ×6 1055T TDP95W版が販売開始

http://www.4gamer.net/games/077/G007794/20100625082/
(4gamer.net)

PhenomⅡ×6 1055TのTDP95W版が販売開始しました
単純に駆動電圧を落としたものですが、それでも6コア95Wはすごいですね
価格は125W版よりも3000円程度高く設定されています
K10STATで自分で下げて使えるユーザーは125W版が案外買いかもしれません

ですがマザーが95Wまでの対応のユーザーにとって今回の
6コア95Wモデルの登場は非常に大きな意味があります
身近になった6コアを是非感じて欲しいものです

より扱いやすく、TDP95WのPhenomⅡ×6 1055T

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201006/2201.html
(エルミタージュ秋葉原)

今週の土曜日である26日にPhenomⅡ×6 1055Tが販売されるようです
価格は21500円程度のようで、それにあわせて現行の1055Tが2万円を切っています

http://ascii.jp/elem/000/000/531/531779/
(ASCII)
その日はMSIのイベントがあります、日本経済を考えて盛大な破産が望まれるところです
冗談はおいておいても、MSIのマザーとPhenomⅡ×6 1055Tを購入する人は多そうです

FusionのLlanoの低消費電力版はTDP20W

http://www.fudzilla.com/processors/processors/fusion-dual-and-quad-are-32nm
(Fudzilla)

32nmプロセスで製造されるFusionのLlanoは
TDP20Wのデュアルコアが登場するようです

20WでCPUはPhenomⅡに近いものが使われるので
性能向上は見込めませんが、GPUの性能向上は圧倒的です
Atomほど低消費電力というわけではありませんが、非常に魅力的な数字です

上から下まで高速展開するSandyBridge

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100616150713_Intel_to_Ramp_Up_Sandy_Bridge_Aggressively_on_Desktop_Market.html
(x-bit)

Nehalem / WestmereはCore i7からi3までの展開にかなりに時間を有しました
しかしSandyBridgeも同じとは行かないようです

SandyBridgeは2010年の第四四半期に出荷を開始
そして2011年の第一四半期に発表します
この第一四半期の際SandyBridgeの割合は12%程になり
Core i7が6%、Core i5が5%、Core i3が2%になるようです
そして第二四半期にPentiumが登場します

SandyBridgeは4コアと2コアのものが登場します
4コアはTDPが95Wと65Wのものが登場し、2コアのものは65Wのものが登場するようです

今回の低消費電力版クアッドコアはTDPが13Wしか下がらなかっただけでなく
動作周波数も抑えられているという最低な仕様でした
ですから今回は相当な期待がかかります

GTX468? GF104は二種登場するのか

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3590
(Hardware-Infos)

GTX 460は336基のSP、192bitのメモリインターフェイス、768MBのGDDR5メモリを有しますが
GTX 468は384基のSP、256bitのメモリインターフェイス、1024MBのGDDR5メモリを有します
これはおそらくフルスペックのGF104ではないかと思います

重要なのはGF104を搭載したカードが二種類登場することです
そしてその一つが468と現在出ている465を超える数字が与えられていることです
つまりGTX 468はGF100を搭載したGTX 465を超える性能を有している可能性があるということです

GF104(GTX 490/460)GF106(GTSorGTX455)について

http://vr-zone.com/articles/-rumour-nvidia-preparing-geforce-gtx-455-gtx-460-and-gtx-490/9246.html
(VR-ZONE)

GTX 460はGF100では無く、GF104が使われます
GTX 460に関しては様々な憶測が飛び交っていますが
ここでは336sp、192-bit、GDDR5 768MBではないかと書かれています
またGTX 460を二つ用いたGTX 490と呼ばれるカードが計画されています
このカードはTDPを300W以下に抑えることが出来るようで8月に発表されるようです

GTX(GTS) 455はGF104ではなく、GF106が使用されます
そのSp数は240基のようで、HD 5770を超えることはできそうです
こちらも8月に発表されるようです

GF104は384基のSPを搭載していると言われています
そしてGTX 490は495とはなりませんでした
そのことからNVIDIAはGF104のフルスペック2つを用いたGTX 495を計画しているのかもしれないですね


GTX 485について

http://en.expreview.com/2010/06/15/basing-on-gf100%EF%BC%8Cgtx485-will-appear-in-fall/7254.html
(Expreview.com)

NVIDIAは今年の秋頃、GTX 485を投入するようです
このGTX 485はフルスペックのFermiになるようで
Cuda Coreは512基、TMUは64基になります
また冷却機構、ドライバの改良が行われるようです
動作周波数はGTX 480から20MHz引き上げられており、720MHzになります
その他はGTX 480に準じており、価格はGTX 480から20$引き上げられて519$のようです

冷却機構の改良と言うことは、NVIDIA側もGTX 480の冷却には不安があったのかも知れないですね
20$の引き上げですが、それに見合うものが提供されるでしょう
HD 5970にはおそらく及ばないですが、それでも5万円台の価格帯を
埋めてくれる最速チップとして期待したいです

GTX 465のSLIに価値はあるのか

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100611049/
(4gamer.net)

GTX 465のSLI構成について書かれています
現在GTX 465は単品で3万円程度なので2枚買うとHD 5970よりも安い程度になります
スコアに関してですがDirectX 11で実行されたものに関しては
優位性を示せています
しかしながらそうでないものになるとGTX 465 SLIもGTX 480もHD 5970には及びません
酷いのがCall of Duty 4: Modern Warfareで、これに関してはスコアがまるで違います

そして最大の問題は性能ではなく、消費電力です
HD 5970とGTX 480が高付加時は400W程度ですが、GTX 465 SLIは500Wにもなります

GTX 465を一枚購入し、性能に不満が…と言う想像も出来ないような
シチュエーションがあるのならば買う可能性が1割程度あるかも程度なレベルです
まず、実用性がありません、素直にHD 5970かエアフローを十分にしてGTX 480を
購入したほうが良いでしょう

PhenomⅡ×6 1090Tの価格改定

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201006/0901.html
(エルミタージュ秋葉原)

6月12日にPhenomⅡ×6 1090Tが4000円ほど値下がり
29800円程度になるようです
3万円台を切ることで、最上位の威厳が無くなりつつありますが
消費者にとっては好都合でしかありません、この時を待っていたっ!
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