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GF 106搭載GeForce GTS 450について

http://www.techpowerup.com/126996/GeForce_GTS_450_to_Sport_New_GPU_128-bit_Memory_Interface.html
(techPowerUp!)

GF106が8月末に登場するようで、カード名はGeForce GTS 450になるようです
150$以下の価格帯で販売されるようです
メモリインターフェイスは128bitで搭載するメモリはGDDR5の1GBになるようです
NVIDIAはこれのリファレンスデザインを用意しないようです

これのCUDA COREがGF 104のフルスペックのちょうど半分であると仮定すると
スペック的にはHD 5770に近いものになりそうです
それ以上にこの価格帯で非常に面白みのある選択肢が増えることを歓迎したいです
GF 100の頃はグダグダでしたが、今は良い製品を送り出すことが出来ているようで
この調子でハイエンドモデルも提供してもらいたいです

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intelの新登場CPU三種

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100717/etc_intel.html
(AKIBA PC Hotline)

3種類のintelCPUが18日に発売されました
発売されたのはLGA1366用のCore i7 970
LGA1156用のCore i7 870sとCore i5 760になります

Core i7 970は3.2GHz動作の6コア12スレッドCPUで
価格は86000円前後となっています

Core i7 870sは2.66GHz動作のクアッドコアCPUです
価格は34000円前後となりTDPは82Wです

Core i5 760は2.8GHz動作のクアッドコアCPUで、論理的にも4コアになります
価格は20000円前後になります


Core i7の二つが非常にどうでもいいですね
980xと違い可変倍率モデルでは無いのにもかかわらず80000円台後半と言う価格設定はありえないでしょう
また870sもやはり、クロックを落とした上13Wのみ低消費電力と言われても…と言う感じです

GTX 460のSLIの価値を探る

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100716100/
(4gamer.net)

GTX 460のSLIがどの程度のパフォーマンスを発揮できるかについてのレビューです
GTX 480自体も、メモリが1GBのものと768MBのものの二つ
更にGTX 480 HD 5970などを交えて比較されています
まず、GTX 460のSLIはどちらを用いてもGTX 480を超えるパフォーマンスを発揮すると
考えて良さそうです
対HD 5970は、DX9,10での比較では劣るまたは同等となってしまいますが
DX11では大きく差を開く場面も見られ、GTX 460がDX11を得意としているところが伺えます
また消費電力もGTX 480やHD 5970とそれほど差が見られません

購入した場合1GBモデル2枚で5万円程度になりますが
それで得られるパフォーマンスとしては大きなものになります
一枚購入後不満が出た際の選択肢としては有りでしょう

超小型暖房、MARS II Dual GTX 480

http://www.techpowerup.com/126702/ASUS_Working_on_MARS_II_Dual_GTX_480_Graphics_Accelerator.html
(techPowerUp!)

ASUSはGTX 480を二つ搭載したMARS II Dual GTX 480を計画しているようです
MARS II Dual GTX 480は補助電源を8ピン3つ搭載しており525Wの電力を供給できる計算になります
またこれはnForce 200チップを用いて通常のGTX 480をSLIしています

余談ですが、GTX 480のTDPは250Wと言うことになっていますが
それ以上の可能性が各所で囁かれており、525Wの電力を用いても問題ないかと言われると
首を傾げざる終えません
また500Wクラスの家電と言えば、電気カーペットやエアコンなどになります
もう後は言わなくてもお分かりいただけたと思います
一家に一台MARS II Dual GTX 480の時代が来るかもしれません

GF104を二つ搭載したカードのお話

http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/new-high-end-card-has-two-gf104-chips
(fudzilla)

NVIDIAはGF104を二つ搭載したデュアルGPUカードを計画しているようです
GF104を使用したGeFroce GTX 460はSPが336基とSMが一つ殺されていますが
デュアルGPUカードに使用されるものはそれも使用して
本来の姿である384基のSPで動作するようで、合計では768基のSPを搭載するようです
また各クロックがGTX 460よりも向上するようで
Radeon HD 5970を超える可能性もあるとしています

比較的安価で登場したGTX 460を考えると
このデュアルGPUモデルも5万円台後半で登場する可能性があります
そうなればQuad SLIが安価で行なえてわくわく出来そうです

Radeon HD 6000シリーズは2010年の第四四半期

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20100714092419_Graphics_Cards_Supplier_Expects_ATI_s_Southern_Islands_to_Show_Up_in_Q4.html
(x-bit)

HISはRadeon HD 6000シリーズが第四四半期に登場すると話したそうです
そしてそれを搭載したものは年明けしてからすぐに登場すると話したそうです

おそらくRadeon HD 6000シリーズとなるSouthern Islandsはは40nmプロセスで
現行のEvergreen新アーキテクチャであるNorthern Islandsが融合したものになりますが
それ以上のことは一切のアナウンスがありません

GTX 460は2万円台の主役になるか

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100711002/
(4gamer.net)

本日NVIDIAはGF 104をGeForce GTX 460として発表しました
GF 104は384基のSPを搭載し、それは2つのGPCからなります
GPCには4つのSMが搭載され、SMは48基のSPを搭載します
ROPとメモリコントローラーはGF 100比で3分の2に減らされています

GTX 460は非常に短いカードの長さが印象的なカードです
カードの長さは21cmほどのようでケースを選ぶこともなさそうです
補助電源は6ピンを二つ使用します

GTX 460は二種類用意されます
メモリインターフェイスが192bitでメモリ容量が768MBのものと
256bitでメモリ容量が1GBものの二種類が用意されます
それに合わせてROPも減っており、768MB版は24、1GB版は32になります
価格は768MBは199$、1GBは229$になります

※以下メモリ768MB版でのものになります
その性能ですが、ほぼすべての局面でRadeon HD 5830を超えており
何故か、型番の関係上超えることの無いはずのGTX 465を超える性能を
たたき出す場面もあります
更に消費電力、発熱の改善は素晴らしく
アイドル時はRadeon HD 5850程度、ロード時もそれに近いものになっています
発熱はクーラーの改善もあるのか、75度以下には収まっています
クーラーはMSIのサイクロンと似たものと言うかパクリな気が…

うまい感じでHD 5830とHD 5850の間に収まるものが出てきた感じです
カードは短く、発熱、消費電力は許容範囲内
2万円台前半の価格帯でグラフィックカードの購入を検討するならば買いでしょう

しかし、NVIDIAのラインナップは最悪です
性能差がある2つのモデルに同じ呼び名を与え
本来であれば性能が上になるはずの名前がつけられた製品の方が
性能が低かったりと、ある程度の知識が無いユーザーに非常に不親切です
一度ラインアップを整理する必要があるでしょう、GF 100の風呂敷を広げすぎた感があります

GF104はGT200系をベースとしているのか?

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100706_378760.html
(PC Watch)

GF 104カード名で言えばGeForce GTX 460はGT200系を
DirectX 11に対応させたようなものになるようです
GF 104は384基のSPを搭載し、1つのSMが8個のSPを搭載し
SMを3つをTPCとし、このTPCがGF 104には16基あるようです
テッセレータはGF 100の半分となる8個の搭載となり
TPC2つに対して一つ搭載される形になるようです
またラスタライザもGF 100の4つから半分となり2個になります

性能に関しては一定程度確保できるのでしょう
しかし問題はそこではなく消費電力と発熱です、GF 100の問題点はそこにあったのですから

Core i7 970はやはり高値の花

http://www.digitimes.com/news/a20100701PD209.html
(DigiTimes)

6コア12スレッド3.2GHz動作のCore i7 970が3万円台で
販売される可能性が今後あるという話がありましたが
885$で販売されるようです

仮に3万円台で販売すればAMDは壊滅的打撃を受けますが
それはintel自身も同じはずです、ですからこのの価格は極めて妥当だと言えるでしょう

GIGABYTE国内正規代理店が一社に

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201007/20100701a.html
(エルミタージュ秋葉原)

GIGABYTEの国内正規代理店がCFD販売株式会社一社になるようです
それに伴い今までの代理店であるマスタードシード株式会社と株式会社リンクスインターナショナルは
正規販売店業務を終了するようです

ASUSと双璧をなす人気GIGABYTEですが、これからの動向が気になります
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