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Radeon HD 6000シリーズについての現在のまとめ

http://www.semiaccurate.com/2010/09/24/amds-6870-coming-november/
(SemiAccurate)

まずは登場時期です
Radeon HD 6700シリーズとなる予定のBartsは10月に登場
Radeon HD 6800シリーズとなる予定のCaymanは11月登場だが
OEM先には10月出荷になる予定です
そして、Radeon HD 6900シリーズとなるAntillesは12月登場予定ですが
Caymanの需要しだいでは11年の初旬に登場を延期するようです

http://www.fudzilla.com/graphics/item/20315-radeon-hd-6700-detailed-on-slides
(Fudzilla)
Radeon HD 6700シリーズとなる予定のBartsのスペックに関してです
今までも何度か情報がありましたが、今回は本物である可能性が高そうです

Barts XTはRadeon HD 6770となり、SP数は(320×4)1280となります
動作周波数は900MHzとなり、ロード時の消費電力は146Wになります
演算性能は2.304TFlopsとなり、Radeon HD 5850を超えるものです

Barts ProはRadeon HD 6750となり、SP数は(280×4)1120となります
動作周波数は725MHzとなり、ロード時の消費電力は114Wになります
演算性能は1.624TFlopsで、Radeon HD 5830は1.79TFLOPS、Radeon HD 5770は1.36TFLOPSになります
その為、補助電源は6ピンが一つではないかと言われています

Radeon HD 6770の性能は驚異的なものがありますが
問題はその上に更にCaymanが控えており
更にDualGPUカードが控えていると言う事実です
しかしながら、Radeon HD 6770の最大消費電力が146Wであることを考えると
Radeon HD 6970?はRadeon HD 6770の4倍のSP数とはとは行きそうもありません
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OntarioとZacate

http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4212.html
(北森瓦版)

AMDはZacateのデモを行いました
Zacateは小型デスクトップPCやMobile PCに搭載される見込みです
またZacateと同時期にOntarioをより低消費電力デバイス
例えば、ネットブックなどに向けて投入します

そしてOntarioとZacateのラインナップについて今回書かれておりまとめられています
改めて今までに判明したことを簡潔にまとめます

・Bobcatを使用して製造さらるのがOntarioとZacate
・Ontarioはネットブックなどのかなり小さな物に使用される
・Zacateは小型デスクトップやノートに使用される
・その為、パフォーマンスはOntario<Zacateとなる

Bobcatはかなり順調なようで、情報が比較的に入ってきます
残りも順調であれば良いのですが…

PhenomⅡは終わらない、Phenom II X6 1100TとPhenom II X4 975

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100923084511_AMD_to_Refresh_High_End_Microprocessor_Line_Next_Quarter.html
(X-bit labs)

今年の第四四半期にAMDは上位モデルの更新を行うようです
以下の二つが登場するようで、TDPはどちらも125Wで動作周波数が上がるだけです
Phenom II X6 1100T 3.3GHz
Phenom II X4 975 3.6GHz

悪い考えとして、Bulldozerの遅れに伴い登場した可能性があります
良い考え方として、Bulldozerの出来が予想よりも良くできすぎており
空いた隙間を少しでも埋める為に登場させたとも取ることが出来ます

まあどちらも妄想に過ぎませんが、とにかく上位も出るの更新は嬉しい限りです
このままPhenomⅡ X4 995(4.0GHz)とかが出てくれればネタで買ってみたいです

2.50GHzでのSnadyBridgeとLynnfield比較

http://www.coolaler.com/showthread.php?t=249523
(Coolaler.com)

2.50GHzでのSnadyBridgeとLynnfield比較の比較が行われています
結果は総じてSnadyBridgeが高いパフォーマンスを発揮していますが
中でも3DMARK06のスコアは2000程度差が開いており
周波数あたりの処理能力は確実、場合によってはかなり向上しているようです

実際に製品として登場する物は動作周波数がLynnfieldよりも高くなると予想されています
その為、Lynnfield比での性能向上幅は大きいのかもしれません

幾つかのGeForce GTS 450レビュー

http://www.4gamer.net/games/120/G012011/20100912002/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100913_393443.html
(PC Watch)

2010年9月13日にNVIDIAはGeForce GTS 450を発表しました
GeForce GTS 450は1万3000円から1万7000円程度を想定して登場するようです
GeForce GTS 450はGF 106が使われていますが、これはGF 104を半分にして
それにROPパーティションと64bitメモリコントローラを追加した物がGF 106です

しかしGeForce GTS 450はその追加したROPとメモリコントローラを無効化しており
ROPは16基、メモリインターフェイスは128bitになります
SPは192基になり、コアクロックは783MHz、メモリクロックは3600MHzになります

そしてその性能ですが、順当に?Radeon HD 5750とHD 5770の間に入る形になっていますが
DX9性能が良く無く、GTS 250に劣る場面が比較的目立ちます
消費電力はGTS 250よりは抑えられている物の、Radeon HD 5770よりも大きくなっています

正直Radeon HD 5770に完全に立場を食われている為か、要らない子になっています
また価格を下げてもDX9に関してはそれなりに優秀なGTS 250が控えている?ので
擁護のしようがありません
待ちだった人はRadeon HD 5770を購入するのが無難でしょう

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3693
http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3692
(Hardware-Infos)

10月にAMDはRadeon HD 6000シリーズを投入しますが
最初に登場するのはRadeon HD 6700シリーズになります
その6700シリーズですが、256bitのメモリインターフェイスを有し
1GBのGDDR5メモリを搭載、1000MHz程度で動作するようです
またSPは1280基になるようですが、SPに改良が加えられるようで
Radeon HD 2000~5000シリーズでは5個のShaderが1単位となっていましたが
Radeon HD 6000シリーズでは4個のShaderが1単位になるようです
Radeon HD 6770では320×4で1280基になるようです


Radeon HD 6870は動作周波数が850MHz、メモリクロックが1600MHz
メモリインターフェイスが256bitになるようです
その為メモリバンド幅は204.8GB/sになるようです
上記で書いているように4個のShaderが1単位になります
そのためRadeon HD 6870は480×4の1920になると予想されています

問題はこれらの消費電力でしょう、Radeon HD 6770は150Wを超える可能性を孕んでいます
しかし逆に150W以下になるようなことがあれば、6ピン一つのカードとしては最速になります
Radeon HD 6870は高そうなので個人的にはどうでもいいやという感じではありますが
局面によってはRadeon HD 5970を超える性能もあり得そうなので期待したいです

Radeon HD 6700のメモリインターフェイスは256bitか?

http://vr-zone.com/articles/-rumour-amd-radeon-hd-6700-series-to-feature-256-bit-memory/9733.html
(VR-Zone)

Radeon HD 6000シリーズの中で最も初めに登場するのが
Radeon HD 6700シリーズになるようですが
メモリインターフェイスが256bitではと言われています
現行のx700シリーズの5700シリーズは128bitですから倍になります

Radeon HD 6700シリーズは現在の5770~5830あたりの価格帯である
180$~250$あたりに投入されるようです

Radeon HD 5000シリーズ最大の問題点?は2万円台ががら空きだった事でしょう
その価格帯を埋める為にこの6700シリーズが登場すると考えても良さそうですね
この価格帯はGTX 460が控えています、生半可な物ではユーザーの心を捕らえられないでしょう

MSI製GTX 460 N460GTX Hawkについて

http://www.msi-computer.co.jp/products/VGA/N460GTX_Hawk.html
(MSI)

MSIはオリジナル基盤&クーラー搭載のGTX 460を
9月7日から販売するようで、市場想定売価は税込26,800円前後になります
Hawkからは以前完売続出だったRadeon HD 5770も登場しており
この製品も人気を勝ち取れるでしょう

また、以前海外サイトでは N460GTX Hawkをオーバークロックし、1GHzまで
コアクロックを引き上げることに成功したと書かれており、耐性にも期待が掛かります

新たなるPhenomⅡとAthlonⅡ

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201008/20100831a.html
(エルミタージュ秋葉原)

AMDはTDPを95WにしたPhenomⅡ×4 955を登場させるようです
これはかなり以前から登場すると言われていたモデルですね
価格は13000円ほどになるようです
そして幾つかの新たなAthlonが登場し
4コアPhenomⅡの新たな最上位として、PhenomⅡ×4 970(3.5GHz)が登場するようです

4コアPhenomⅡの最高周波数が更新されるのは嬉しいですが
6コアの存在感がより薄れそうな気がします
6コアも高周波数版を登場させてくれればと思うところです
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