狭い視野でしかないが、NVIDIAは大丈夫か?

http://www.coneco.net/SpecList/01507010/
(coneco.net)

Radeon HD 6800シリーズが登場し大体1週間程度経過しましたが
conecoのランキングに大きく影響しています
それだけ、期待感があったのでしょうね
宣伝ですが、となりのneetとしてSAPPHIRE製のRadeon HD 6870のレビューを書いてみました
エルシャダイネタ満載だが、大丈夫か?

問題はそこではなく、ベスト20の中でGeForce搭載モデルが
2種類しかなく、それがGTX 460の1GBモデルであるということです
つまり、一つの価格帯の中で少ししかシェアを獲得できていない事実を示しています

もちろん、この事態を打開するためにGeForce 500シリーズが動き出しています
しかし、早いタイミングで、年内中にものが無ければ
AMD一強という独占的な市場が完成されてしまいます
ユーザーとしてはそれは避けなければならない状態です
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K0ステッピングのCore ixシリーズ

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101023/ni_ci3540k0.html
(AKIBA-PC HotLine)

K0ステッピングのCore i5-650とCore i3-540が登場しました
K0ステッピング化により、内臓グラフィックの省電力モードが改善されているようです

Core i5-650 3.20Ghz L3キャッシュ4MB Hyper-Threading対応 TurboBoost機能搭載
TDP 73W 16000円程度

Core i3-540 3.06GHz L3キャッシュ4MB Hyper-Threading対応
TDP 73W 10000円程度

MSIの考えた最強のGTX 480 N480GTX Lightning

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101023/etc_msi.html
(AKIBA-PC HotLine)

耐熱性能に定評のあるミリタリークラスを採用し
供給電力を大幅に確保した、 N480GTX Lightningについてです

供給電力はシングルチップとしては異例の8ピン2つと6ピン一つになります
16フェーズPWM電源回路を採用し、安定した電力供給を可能にします
冷却には8mm径のヒートパイプ、2基の80mmファンにより強力に放熱できるという
Twin Frozr IIIを採用しています
さらに特徴的なのは"液体窒素冷却向け"切り替えスイッチが基盤裏に搭載されていることです

色々と凄まじいですが、価格は64800円と高額です
6万あるならば私はRadeon HD 6870を二枚買いますが
これはこれで、面白そうなものではありますね

GTX 460を二つ搭載したグラフィックカード

http://www.techpowerup.com/133384/Zotac-Designs-GeForce-GTX-460-X2-Graphics-Card.html
(TechPowerUp)

ZOTAC製のGTX 460の1GBを二つ搭載したモデルについて述べられています
このカードはnForce 200をブリッジチップとして搭載しています
電源回路は二つの3+1+1フェイズ電源回路を搭載しています
CUDA Core数や動作周波数は分かっていません

このカードが3万円程度で販売されれば価値はあるでしょう
しかし、4万円台になると話は変わります、CFX HD 6850が視野に入るからです
このような光景を見ると、GTS 250を髣髴させます

Radeon HD 6800シリーズはCFXで真価を発揮するのか?

http://www.guru3d.com/article/radeon-hd-6850-6870-crossfirex-review/
(The guru of 3d)

コストパフォーマンスの高さが目立ち、販売早々に売れているRadeon HD 6850/6870ですが
単体の性能ももちろん良いですが、CFXすることで高い効率を発揮するようです

単体の性能ではRadeon HD 5870>Radeon HD 6870は揺るぎませんが
CFXをすると、その立場が逆転する場面が多くなります
これはRadeon HD 6850も同様で、Radeon HD 5850 CFX以上の数字をたたき出しています

現段階で、CFXによる性能向上率が200%に近い場面もあります
しかし、まだRadeon HD 6800シリーズは"始まった"ばかりです
これからの、最高の改良を期待したいです

コストパフォーマンス重視のゲーマーに、Radeon HD 6850/6870

http://www.4gamer.net/games/110/G011065/20101021082/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20101022_401773.html
(PC Watch)

AMDは10月22日の11時にRadeon HD 6000シリーズを発表しました
その中で、Radeon HD 6800シリーズについてが述べられています、箇条書きで紹介します

・コストパフォーマンスを重視するゲーマー向けに開発をした
・Radeon HD 5800シリーズと同等性能をワンランク下の価格帯に
・価格帯を下げることができたのは、効率を向上させてダイサイズを小さくしたため


上記の二つでベンチマークが行われているので
まとめつつ適当に解説します

Radeon HD 6850はほぼすべての局面で、GTX 460を超える性能を見せており
消費電力的にも性能的にも完全にGTX 460を喰う形となっています
また驚くべきことにその性能はRadeon HD 5850に極めて近いものになっています
正直消費電力などを見ても、Radeon HD 5850のリネームではないかと思えるほど似通っています

Radeon HD 6870はRadeon HD 5870の8~9割程度の性能を発揮しています
しかし、消費電力はRadeon HD 5870と同程度と、やや電力あたりの処理能力では
劣る印象を受けます

しかし、その価格はRadeon HD 5850の価格帯にあり、AMDが主張する
コストパフォーマンスという点において非常に優れています

まとめますが、Radeon HD 6800シリーズは正直Radeon HD 5800を持つ人には
あまり進められるものではありません
Radeon HD 5800シリーズ比で性能はそこまで向上していないからです

しかし重要なのは何度も述べるとおりコストパフォーマンスであり
その点において、Radeon HD 6800シリーズは驚異的な魅力を秘めています

Radeon HD 6850は2万円台前半から1万円後半にあるすべてのGPUを駆逐するでしょう
Radeon HD 6870は2万円後半で脅威的存在感を出し続けるでしょう
今から、2万円台のモデルを買うならば、これほど価値のあるものはないと言えるでしょう

Radeon HD 6800シリーズの日本での販売価格とその他

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201010/20101020a.html
(エルミタージュ秋葉原)

初回だけでなくその後もちゃんと売れるRadeonのお話です

明日の11時からRadeon HD 6850と6870が販売開始となるようです
ここでは7社のメーカの名前が挙げられており
オリジナルファン搭載のメーカもあるようです
平均した価格は6850が22000円程度、6870が27500円程度となり
6850の価格は確実にGTX 460とぶつかる事が予想できます

またそれに伴い早くもRadeon HD 5850の値下げが行われています
conecoではHIS製のものが18000円程度で販売されていたりします

さらにRadeon HD 6850の登場でGTX 460と470が値下げされるようです
GTX 460は200$程度になるようで、販売開始時と比較すると30$程度の値下げになります


Radeon HD 6800シリーズの登場で今までの常識は覆りそうです
早くも値下げが始まるなど、年末年始に向けて勢いは十分です

GeForce関連 GTX 580とGTX 475について

http://www.digitimes.com/news/a20101020PD223.html
(DigiTimes)

CaymanことRadeon HD 6900シリーズ対抗のGF 110ですが
GF 110ベースのGTX 580はGTX 480よりも20%ほど高速だと書かれています
ただ、具体的なスペックについては述べられていません
ちなみに対抗となるCaymanは11月下旬に登場するようなので
その頃にはいくつかのスペックが明らかになるのでしょう

http://www.fudzilla.com/graphics/item/20574-nvidia-has-geforce-%E2%80%9E475%E2%80%9C
(Fudzilla)
GTX 475なるものが登場するのではと言われており
それはGF 104のフルスペックではないかと言われています

GTX 460は8つあるSMのうち一つを殺している…
そのためにCuda Core数は336基となりますが、すべてを使用すると
384基になります、これが今回のGTX 475のCuda Core数と予想されています
しかし弊害として、その消費電力はGTX 470を上回ると言われています

22日にAMDは鬼畜Radeon HD 6000シリーズを発表します
それに対抗するための物なのでしょうが、いささか火力不足感が否めません
それはやはり比較対象が不出来な400シリーズたちだからでしょう

NVIDIAの2011年を支えるGPU

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20101015013/
(4gamer.net)

NVIDIAが2010年9月に開催した、GPU Technology Conference 2010の中で
Fermiを拡張したGPUの登場が示唆されたようです
ここで名前が上がったのが、GF 110とGF 112とGF 119です
中でも興味深いのはGF 110で、CUDA Coreは768器、メモリインターフェイスは512bitと
GF 104を丁度倍にしたかのような数字になっています

AMDのRadeon HD 6000シリーズで話が持ちきりでしたが
NVIDIAも新たなGPUを投入するようですね
GF 110がGF 104の丁度二倍のCUDA Core数であることを考えると
GF 110の性能はRadeon HD 5970に相当するものだと言う期待が持てそうです

Sandy Bridgeは深夜販売されるのか

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201010/20101009b.html
(エルミタージュ秋葉原)

Sandy BridgeことIntel 2nd Generation Core i7シリーズの
13種類のCPUとLGA 1155対応の4種類のチップセットが用意されるようです

発表および発売が1月8日とされているようなので
1月7日に深夜販売が行われる可能性があるとの事
しかし、寒いからやりたく無いと書かれていますねー

以前のLynnfieldの深夜販売の際も近隣から苦情があったと言うのにも関わらず懲りないですね
記念すべき日ではありますから騒ぎたい気持ちは分かりますし
そこで稼ぎたい店側の心情も理解できますが、節度を保てないならばやめるべきでしょうね
深夜じゃなく、朝にやれば私も行くことが出来ますしね

ASUSの"DirectCU"とは?

http://www.4gamer.net/games/085/G008506/20101006037/
(4gamer.net)

最近ASUSがグラフィックカードに搭載しているオリジナルクーラーである
"DirectCU"(ダイレクトシーユー)についてです
検証されているのは6種類のDirectCU搭載製品と
3種類のリファレンス製品です

DirectCUは8mmのヒートパイプと90mmのファンを用いて冷却します
ヒートパイプはGTX 460以外は2本、GTX 460は3本になっています
ヒートパイプはGPUと直接接触するタイプになっています

結論として4gamer.netでは、リファレンスと同等以上の冷却能力を
より静かに提供する物だと述べられています
そのことは数値化されていますが
Radeon HD 5850に関してはリファレンスが外排気ですが
DirectCUを用いる場合はケース内に熱が流れます
その為最低限度の廃熱能力がケースに必要になります

余談ですが、DirectCU搭載モデルはOCモデルがあります
しかし、リファレンスと比較すると、発熱はともかく消費電力は差が存在します
GTS 450に関してはOCモデルとリファレンスモデルで40Wもあるようです
これは購入に際して留意すべき点でしょうね

Radeon HD 6000シリーズはその日を待つ他ない

今月下旬に発表と言われているRadeon HD 6000シリーズですが
現段階ですら確定的な情報がありません
そもそも、今月下旬に出る物が何であるかも分かっていません
少なくとも、Radeon HD 6700 or 6800であることは確定と言って良いですが
そのスペックの多くが隠されています

これはそれほどまでにAMDにとって重要な発表になることを表しているのか
それとも、遅れている為に確定的な話にすらなっていないのか、神のみぞ知ることでしょう

余計な混乱を避ける為に公式発表以外の話は暫く避けます
一番私が混乱しているわけですが
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