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T-ZONEについて

http://ascii.jp/elem/000/000/573/573388/
(ASCII)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/201011/30_01.html
(エルミタージュ秋葉原)

T-ZONE PC DIY SHOPが事業を廃止し、12月31日をもって閉店になるようです
また、その資産などをサードウェーブに譲渡し
T-ZONE跡地にはドスパラPCパーツ館ができるようです
事実上のT-ZONEブランドの消滅を意味します

http://ascii.jp/elem/000/000/464/464374/
(ASCII)
今でも忘れられませんが、去年、2009年の9月29日にBLESSが廃業になっています
わずか一年近くの間に秋葉原のPCショップが2店舗も姿を消すことは
やはり悲しいものがあります、ネットショッピングの充実や、厳しい価格競争が背景にはあるのでしょうか
T-ZONEは個人的にクーラー関連が充実していて
よく見に行っていただけに悲しいものがあります
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MSI製、R6870 Twin Frozr IIについて

http://www.4gamer.net/games/110/G011065/20101126018/
(4gamer.net)

毎度冷却性能に定評のある、MSI製のTwin Frozr IIですが
今回はRadeon HD 6870にTwin Frozr IIが搭載されたものが登場するようです
また、動作周波数だけは20MHz引き上げられて、920MHzになるようです

GTX 460の時はオーバークロックを意識しすぎて滑った感じがありますが
今回は、ただ搭載してみたよという感じを受けるので
冷却性能と静音性のバランスが取れていそうです

先生の作品、ASRock製、P67搭載"LGA1156"マザーボード

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/32015/asrock-release-p67-based-motherboard-lga-1156-processors

(TechConnect Magazine)

年が明けることSandyBridgeは登場します
このSandyBridgeですが、ソケットが現行のLGA1156からLGA1155に変更になります
また両者に互換性はありませんでした

しかしASRockは最新のチップセットで結構不遇なLynnfieldを扱える環境を提供してくれます
それが、P67 Transformerです
P67 TransformerはP67の有するPCI-Express 2.0接続を最大限にいかして
S-ATA 6.0GbpsやUSB 3.0をより十分な帯域で動作させることができるようにしています

ありのままに起きた事を話したい気分です…
こんな代物誰が予想したのでしょうか、知っていたのは神くらいのものでしょう
面白いことに、結構実用性があるのがこの製品です
Lynnfieldに思い入れがある方は買ってみるのも面白そうです

GTX 460SEの正体を見定める

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20101125084/
(4gamer.net)

GTX 460SEについてです

GTX 460SEは288基のCUDA Core、256bitのメモリインターフェイス、32基のROPを有します
動作周波数は650MHzで、メモリクロックは3400MHzになります

また、比較対象として768MB版のGTX 460のスペックですが
CUDA Coreは336基、192bitのメモリインターフェイス、24基のROPを有します
動作周波数は675MHz、メモリクロックは3600MHzになります
そして、この二つは同じ価格設定になっています

ではどの程度の性能なのか見てみるとほぼすべての局面でGTX 460 768MB版に劣ります
また消費電力は2つともまったく差がなく
これを見る限り電力あたりの処理効率は悪くなっています

さてさりげなく登場したGTX 460SEですが、買う魅力は皆無です
同社の同価格の製品に負けている時点で話にもなりません
また、AMDにも目をやると、Radeon HD 5850が価格崩壊中で
16000円程度で購入できてしまいます
性能、消費電力ともに上位の商品が同価格で買えるのです
GTX 460SEはそのままの価格では間違いなく無価値な存在でしょう
せめて、13000円台にでも来れば、話は少し変わるのでしょうが

PowerColor製のファンレスRadeon HD 6850

http://www.techpowerup.com/135146/PowerColor-Readies-First-Passive-Cooled-HD-6850-Graphics-Card.html
(techPowerUp!)

PowerColorからファンレスのRadeon HD 6850が登場するようです
スペックはリファレンスと同じく、動作周波数は775MHz、メモリクロックは4000MHz
メモリインターフェイスは256bit、GDDR5メモリを1GB搭載します

冷却機構は6mmのヒートパイプを5本搭載し、ヒートシンクは
カードのサイドまで広がっています


これはこれで面白い製品ですが、これに90mmファンなどがついている製品が
個人的にはほしいです、ファンレス運用可能な高い冷却機構は魅力があります

GeForce GTS 550/GTX 560について

http://en.expreview.com/2010/11/24/gf116-based-geforce-gts-550-to-come-in-q1-of-2011/12252.html
(EXPreview)

NVIDIAは2011年の第一四半期の初めにGF 114使用したGeForce GTX 560を登場させるようです

また2011年の2月~3月にGF 116使用したGeForce GTS 550を登場させるようです
このGeForce GTS 550ですがCuda CoreがGeForce GTS 450の192基から48基増えて
240基になるようです
しかし、ダイサイズはGF 106とGF 116で大差は無いようです

GTX 580の事から、私は500番台では幻のフルスペック品が登場すると予想しましたが
GF 116はそうはならないようです
予測に過ぎませんが、GF 116はStreaming Multi-ProcessorをGF 106から
一つ増やしつつも、ダイサイズをそのままに近い形にしたものだろうと思います
実力としては、Radeon HD 5830に近いものになるのではないでしょうか

Radeon HD 6970/6990について

http://en.expreview.com/2010/11/22/spec-of-amd-radeon-hd-6990-graphics-card-exposed/12182.html
(EXPreview)

AntillesことRadeon HD 6990は2011年の第一四半期に登場します
そのRadeon HD 6990のスペックについてです
Radeon HD 6990は単精度演算性能は6.0TFlops、倍精度では1.5TFlopsになります
StreamProcessor数は3840になり、GDDR5メモリを4GB搭載します
メモリクロックは4800GHz、メモリインターフェイスは256bit×2、メモリバント幅は307GB/sになります
消費電力は最高で300W、最低で30Wになるようです

またRadeon HD 6970についても掲載されており
StreamProcessor数はは1920基、ROPは32基、テクスチャユニットは96基になるようです

ベンチマーク等が出ていないので、具体的な性能は分かりませんが
それなりの性能向上が期待できそうです

GTX 580の謎の制御は何なのか? とOC耐性ェ…

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20101119100/
(4gamer.net)

ASUSのOC版GTX 580を用いたOCテストと電力制御について書かれています
ですが、電力制御のほうが気になるので、そちらをメインにしました

結論から述べると、この保護回路はドライバレベルで制御されていて
現時点では、GPU負荷ツールであるFurmarkとOCCTの起動のみを監視しているようです
また方法としては、動作クロックを落とすことで対応をしているようです
あくまでも、付加系のベンチにのみ対してかかる物であるようで
通常のゲームではもちろんですが、発動することはないとのこと


一応OCにも触れておくと電圧を盛ることで、動作周波数を100MHzほど
盛ることに成功しているようです、それなりに目立つ差が出るようです

一部では批判を受けている?保護回路ですが、当たり前の話しながら
ゲームでは問題ないようです、しかし、100%の負荷をし続ける
事に耐えられないグラフィックカードというのは少々疑問です

GF 110を二つ搭載したカードについて

http://www.techpowerup.com/134846/NVIDIA-Readying-Dual-GF110-Graphics-Accelerator-Eying-Total-Performance-Leadership.html
(techPowerUp!)

NVIDIAはGF 110を二つ搭載した、GTX 595を用意しているようです
GTX 595は一つの基盤に二つのチップが搭載され、3つのDIV端子を備えます
また、2Way SLIに対応し、3GBのメモリを搭載します

また補助電源は8ピンが二つとなり、供給可能な電力は375Wにもなります


NVIDIAからもしこれが登場すればリファレンスデザインとしては初めての
8ピン2つのグラフィックカードになりそうです
これならば確実にシングルカード最速に成れそうですね

しかし、デュアルGPUカードの登場は想定内でしたが
やるとするならば、フルスペックのGF 104だと思っていたので
このカードの存在は色々な意味で面白いです

AMDの28nmGPUは2011年の後期か?

http://www.fudzilla.com/graphics/item/20891-amd-28nm-graphics-coming-in-2h-2011
(Fudzilla)

AMDの28nmGPUは2011年後期に登場すると書かれています
以前出ていた2011年前半説が否定されていますね

しかし、2011年の後期となると、我々はどれ程の金をAMDに貢がねばならいのでしょうか?
28nmGPU、そしてBulldozerアーキテクチャのZambezi、まあこちらは第二四半期ですが
これで夏ごろの出費計画は決定しました、ありがとうAMD

Radeon HD 6900シリーズの性能

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20101116230044_ATI_Radeon_HD_6970_Cayman_to_Provide_Significant_Performance_Boost_Graphics_Cards_Maker.html#
(X-bit)

CaymanはRadeon HD 6870と比較して、30%~50%程度性能向上するようです
また、CaymanはGTX 480と同等、やや上回る程度になるようです
しかし、GTX 580にはやや及ばないようです

ただし、Radeon HD 6970の上にはRadeon HD 6990が2011年の第一四半期に控えています

CaymanではGTX 580には及ばないようです、これは残念です
しかし、それもTDP次第で、それによっては対抗GPU自体が変わってきます
…しかしGTX 480を超える性能と言うことはGTX 570を超えるでしょう
そうなれば、この図式は思いっきりGTX 200シリーズ vs Radeon HD 4800シリーズの時と似ています
果たして、GTX 580はRadeon HD 6990の前に敗れてしまうのでしょうか

Zambezi、Llanoの製品展開

http://news.ati-forum.de/index.php/news/35-amd-prozessoren/1607-exklusiv-roadmap-der-qzambeziq-cpu-und-der-kommenden-apu
(ATi-Forum)

2011年第二四半期からのデスクトップ向けプロセッサの製品展開についてです
まずBulldozerアーキテクチャのZambeziですが、以下のようになります

8Core L3 8MB TDP125W
8Core L3 8MB TDP95W
6Core L3 8MB TDP95W
4Core L3 4MB TDP95W

すべて第二四半期の間に登場するようです
8CoreでTDP125Wのモデルは可変倍率モデルでしょうか

次にLlanoはですが、SocketFM1で登場します

4Core DX11 GPU TDP100W Beavercreek
4Core DX11 GPU TDP100W Beavercreek
3Core DX11 GPU TDP100W Beavercreek
2Core DX11 GPU TDP65W Winterpark
2Core DX11 GPU TDP65W Winterpark
2Core DX11 GPU TDP65W Winterpark

こちらはすべて第三四半期にならないと登場しないようです
また呼び名が、4,3Coreと2Coreで違うことから、現在のAthlonⅡのように
ダイが別々で用意される可能性がありますね

幾つかの情報が出始めましたが、重要なのは遅れないことです
このスライドの通りの期間に登場することを願いたいです

またZambeziにはデスクトップ向け最速をAMDの手中に収める期待しています、個人的に
事前に、幾つかのベンチマークが出てくると思いますが、楽しみです

Sandy Bridgeは2011年1月5日発表

http://en.expreview.com/2010/11/17/sandy-bridge-comes-on-january-5th2011/11977.html
(Expreview)

Sandy Bridgeは2011年1月5日発表されるようです
まあ、このくらいの時期に発表があるとは言われていたので
驚くような話ではないですね

とはいえ、期待のかかるSandy Bridgeですから楽しみではあります

GTX 580関連のベンチマークを幾つか

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20101111063/
(4gamer.net)

4gamer.netではGTX 580のSLIレビューが行われています
どういうわけか、価格帯のまるで違う、Radeon HD 5870 CFXやHD 5970がAMD側の
対抗馬のようです、普通はRadeon HD 5870 3way CFXとかHD 5970CFXじゃ…
SLIはこれを見る限りあまり魅力が無いように思えます
GTX 480SLIとスコアが変わらない場面が散見されるからです
それどころか、バイオハザードでは逆転されていますし

それよりも酷いのが消費電力で、Call of Duty 4: Modern Warfare時
シングルカード時の消費電力が392Wなのですが、SLIをすると、730Wに激変します
カード一枚加えただけで、338Wっていろいろとおかしい気がします

http://www.hardwareheaven.com/reviews/1062/pg1/nvidia-gtx-580-oc-vs-radeon-6870-oc-crossfire-vs-radeon-5970-introduction.html
(HARDWARE HEAVEN)

GeForce GTX 580、Radeon HD 6870CFX、Radeon HD 5970で比較がされています
結果としてはRadeon HD 6870CFX、Radeon HD 5970、GTX 580の順で
平均値は高かったように思えます、と言うよりか、両極端になりすぎていて
一長一短な感じがしてしまいます、ただその中で順位付けをすると上記になるでしょう
コスト面も配慮すると、やはりRadeon HD 6870CFXはかなり面白い存在です

ただ、やはりシングルチップ最速と言うことに一定の意味はありますし、需要はあります
GeForce GTX 580の価値が試されるのは、Caymanが登場してからでしょう

AMDのGPU新製品投入計画

http://www.4gamer.net/games/122/G012292/20101110071/
(4gamer.net)

11月9日、AMD Financial Analyst Day 2010を開催し
その中の小規模な会議のようなものの中で、GPU新製品投入計画が語られました

それによると、11月中に登場する予定だったCaymanが
12月に登場するようですが、理由として噂になっていたイールドの低さをAMDは否定しました
クリスマス商戦には間に合うようにしつつ、ドライバーチューニングに時間を割いているようです

また12月中といわれていたAntilles(Radeon HD 6990)が2011年初頭にずれるとのことです
そして、2011年の第一四半期にエントリー市場向け製品となるTurks(タークス)と
ローエンド市場向けのCaicos(カイコス)も発表される計画のようです
これは、Radeon HD 6800シリーズ同様に5000シリーズの改良モデルになるようです

またノート向けに関しても語られています
2011年にVancouverシリーズを投入することを明らかにしています
Vancouverは、現在の5000シリーズのリファインされたものと
Northern IslandsシリーズのBarts系コアと同様の、第2世代DirectX 11アーキテクチャを
採用したものの2種類が登場するようです
このような、混合状態に対してAMDは一言で言えば、様々な需要に答えるためだとしています

5000シリーズのリファイン版として以下が、第一四半期に登場するようです
「Granville」(グランヴィル)「Capilano」(カピラノ)「Robson」(ロブソン)

第2世代DirectX 11アーキテクチャを採用したものは以下になります
「Blackcomb」(ブラックコーム)「Whistler」(ウィスラー)「Seymour」(セイモア)


Caymanのイールドの低さを否定するために、GTX 580を引き合いに出すなど
AMDのグラフィック関連には余裕が感じられます
シングルチップの最速を示したGTX 580を超えるシングルチップは登場するのでしょうか

GeForce GTX 580のレビュー

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20101109037/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20101110_405834.html
(PC Watch)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/10/gf110/index.html
(マイコミジャーナル)

NVIDIAは11月9日23時にGeForce GTX 580を発表しました
このGTX 580はGF 110という新コアを使っていますが
アーキテクチャー的には同じもののようです
ただし、コアの回路設計を見直すことで電力効率を良くしています

また今回注目すべきなのはVapor Chamberを言う技術を冷却部分に導入し
GTX 480の際に批判のあった、冷却、騒音を改善しています

そしてその性能ですが、ベンチマークにおいて
4gamer.netでは、Radeon HD 5970を超える性能を幾つか示しています

消費電力は2つのサイトで差が出ていますが、GTX 480よりもやや大きいか小さい程度です
しかし、発熱に関してはGTX 480比で7度程度下がり、70度台になっているので
使い勝手は良くなっているようです
また、Radeon HD 5970と同等程度の消費電力となっています

※マイコミジャーナルでもGTX 480比で消費電力の低下が確認できたので
大体の個体はGTX 480よりも低い消費電力のようです

一度まとめると対Radeon HD 5970としては優秀なものに仕上がっています
何よりも日本での実売価格で5万円を切るものがあり
Radeon HD 5970のもっとも安いものが58000円程度であることを考えると価格設定は良いでしょう

Radeon HD 5970よりもカードの長さが短く、安く、性能も大差ないと
現在のシングルカード最上位として、威厳があると言えるでしょう

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しかし、対Radeon HD 6850のCFXとなると話はまるで変わってきます
現在Radeon HD 6850は最も安いもので19000円程度です
つまり、2枚購入しても38000円程度です
仮にですが、価格度外視でなく、予算を5万円程度とした場合、これは
非常に優秀な案として浮上してきます

そしてその性能ですがほぼ確実にGTX 480を超えて、DX10/9では
結構な局面でGTX 580を超える性能を出しています
また、消費電力はロード時で40W程度差が出ています
ここからは憶測ですが、以上の結果を踏まえると、Radeon HD 6870のCFXの場合だと
GTX 580をかなりの場面で超える可能性があり、価格でも2枚買って44000円程度なので
完全に優位な存在になってしまいます

もちろんシングルカードとデュアルカードの比較ですが
コストパフォーマンスで負けている以上
GTX 580がただの色物と言われても仕方がありません

そしてこれが私的最大の疑問ですが
何故これを、GTX 485 or 490にしなかったのかが疑問です
なぜならば、初めに述べたとおり、GF 100とアーキテクチャー的には同じです
調べてから購入するユーザーならばともかく
そうでないユーザーは、500番台なので、400番台よりも凄いのか! と
大きな誤解を与えてしまいます
さらにこれは憶測ですが、GeForce 400シリーズは今のところ
大半がフルスペックモデルではありません(GT 430は、GF 108のフルスペック)
そのため、今回のようなコアの回路設計を見直しただけなフルスペックモデルが
500番台に割り当てられる可能性があります


話をGTX 580に戻しますが、シングルカードとしては
性能、価格設定、消費電力、発熱ともに良い出来でしょう
いい感じでGTX 480の問題をクリアできています
購入に関しては、おそらく不満は出ないでしょうが
コストパフォーマンスを優先させた場合に、Radeon HD 6800シリーズのCFX
というものがあることを理解したほうが良いでしょう


Bulldozerの登場時期

http://www.semiaccurate.com/2010/11/06/amd-demo-bulldozer-next-week/
(SemiAccurate)

以前、Orochiの登場時期は2011年第三四半期と言われていました
そして、Llanoは第二四半期の末期に登場すると言われています
しかし、ここではOrochiが第二四半期の前半に出てくると書かれ、その時期は4~5月とされています

好調なのでしょうか、意外とOrochiは早く登場するようですね
また、デモが行われるようなので、楽しみなところです

CaymanことRadeon HD 6970について

http://www.fudzilla.com/graphics/item/20759-some-cayman-radeo-hd6970-specs
(fudzilla)

Radeon HD 6970のスペックについて書かれています
stream processorを1536基搭載し、32基のROPs、96基の Texture unitを有します
また、GDDR5メモリを2GB搭載するようです
TDPはGeForce GTX 580をやや下回る程度になるようです

やはりTDPは大きくなりそうです
問題はCaymanを二つ搭載すると言われている、RAdeon HD 6990のTDPです
これが300Wを超えると、非常に扱いずらいものになってしまいます

GeForce GTX 580は11月9日に"販売"

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201010/20101104a.html
(エルミタージュ秋葉原)

11月9日に発表となるGeForce GTX 580ですが、発表されるだけでなく
すぐに購入できるようです
しかし、数は少ないとされているようです

GeForce GTX 580は512基のCuda Coreを搭載し
コアクロックは772MHz、シェーダークロックは1544MHz
メモリクロックが4008MHzとなり、搭載メモリはGDDR5 1536MBとなります

CaymanことRadeon HD 6900シリーズ登場前に登場させるとは予想外でした
それだけ、これに関しては満足いくものに仕上がったのでしょうね

PhenomⅡ×4 975

http://www.donanimhaber.com/islemci/haberleri/amd-phenom-ii-x4-975-black-edition-2011-icin-planlaniyor.htm
(Donanım Haber)

2011年の第一四半期にPhenomⅡ×4 975が登場するようです
とうとう動作周波数は3.6GHzに達するようです
しかし、この時期はすでにintelのsandybridgeが登場している時期なので
非常に厳しい立ち位置になりそうです
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