Radeon HD 6950のHD 6970化

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201012/20101228a.html
(エルミタージュ秋葉原)

Radeon HD 6950はRadeon HD 6970からSP数124基、テクスチャーユニットが8基
無効化されていますが、それを復活させる方法があるようで
エルミタージュではHIS製のリファレンスモデルで、復活を試みて成功したようです

ただこの方法でRadeon HD 6970に化けたRadeon HD 6950は
通常のRadeon HD 6970よりも多くの消費電力を必要とするようです
また、Radeon HD 6950は基本的に補助電源が6ピン2つです
その為、供給電力的に考えても、結構危ないことをしているように思えます
もちろん、こんな事を行って、壊れても自己責任なので気をつけてください

面白いのは、それだけCaymanのイールド、つまり歩止まりが良いと言う事です
非常に悪ければ、話題になるほどにRadeon HD 6970化できるわけなど無いからです
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Radeon HD6900/6870/5870のCFXについて

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20101224_416384.html
(PC Watch)

Radeon HD 6900シリーズのCFを試すということで各種ベンチマークがとられています
ただ、それ以外にもRadeon HD 6870とRadeon HD 5870なども混ざっており
年末のグラフィックカード購入の参考として面白いものになっています
これでGTX 580のSLIがあれば完璧だったのですがね

結果は、やはりほとんどの局面でRadeon HD6970が最も高いパフォーマンスを発揮しています
ただその後がハッキリしない場面が多く、タイトルによって変わってくる感じです
最後にシングルカードのスコアを1とした場合のCFX時のRadeon HD 6900シリーズの
性能向上率がまとめられています
まるで向上しないものもあれば、何故か2倍以上になるものもありますね

やはりRadeon HD 6970は真のハイエンドユーザーが使う環境で
それに劣るが、コストパフォーマンスが高い環境として、Radeon HD 6870などが出てくる
印象を受けます

Sandy Bridgeの日本での予想価格

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201012/20101218a.html
(エルミタージュ秋葉原)

販売解禁の1月9日(日)の午前0:01分に並ぶモデルの価格が記載されています
最初に登場するのはクアッドコアのみのようです
最も安いものは17000円からとなり、最も高いものは29800円になるようです

Core i5-2300 /2.8GHz/約17,000円
Core i5-2400 /3.1GHz/約18,000円
Core i5-2400S /2.5GHz/約18,500円
Core i5-2500 /3.3GHz/約20,000円
Core i5-2500K /3.3GHz/約21,000円
Core i7-2600 /3.4GHz/約28,000円
Core i7-2600K /3.4GHz/約29,800円

もっと安いクアッドモデルで17000円なので敷居は結構低そうですね
後はどの程度のパフォーマンスを発揮できるのか、それだけになって来ました



Radeon HD 6970の価格はお求めやすく

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201012/20101216a.html
(エルミタージュ秋葉原)

発売当初、40000円を越える価格で登場したRadeon HD 6970ですが
本日発売のPowerColorや玄人志向のモデルでは40000円を切る価格設定がなされました
これに関して関係者はAMD主導の価格変更指示がメーカーおよび代理店にあったとしているようです

まあ、あれだけ北米との価格設定に開きがあれば、AMDも指示をするでしょうね
前にも書きましたが、北米での想定市場価格は369$で、1ドル85円計算で
32000円程度です、正直今のままでも高い価格設定です

Radeon HD 6970/6950は我々に何をもたらすのか

http://www.4gamer.net/games/122/G012292/20101214057/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20101215_414408.html
(PC Watch)

12月15日14時AMDはRadeon HD 6970/6950を発表しました
これらはRadeon HD 5870を置き換えるものになるようです

Radeon HD 6970/6950はVLIW5からVLIW4へ一新したアーキテクチャを採用しており
SP数を減らしながらも効率化を進め性能向上を図っています
まあその辺は別の機会にまとめます、今回は性能の話をしていきます

Radeon HD 6970はGeForce GTX 570の対抗であり
ベンチマークスコアも拮抗しています
Radeon HD 6950はRadeon HD 5870を置き換える存在として
ある程度、Radeon HD 5870よりも高い性能を出しています
消費電力も、対抗のものとあまり変わらず、またはやや低くなっています

ここまでは消費電力対性能は本当に良くもなく、悪くもなくな結果ですが
問題は、日本での実売価格です
Radeon HD 6970は対抗がGTX 570になりますが、消費電力対性能ではなく
コストパフォーマンスとなると、3万円台前半で購入できるGTX 570に対して
1万円近い価格差が開いており、これはかなり厳しいと言わざる終えません

また価格の問題は、Radeon HD 6950についても言えることで
対抗の?Radeon HD 6950とは、やはり1万円程度価格差が開いており
有る程度、消費電力対性能で勝っていると言え、コストパフォーマンスは最悪と言えます

しかしこれはあくまで日本での実売価格です
AMDの北米での想定実売価格はそれぞれ、369$、299$
つまり、Radeon HD 6970は31000円程度、Radeon HD 6950は25000円程度になり
その価値は激変します

今は明らかに買いとは言えませんが、価格が想定に近づくほどに
その価値は大きく増してゆくでしょう

話は変わりますが、RadeonHD 6970はNVIDIAには残念ですが最上位モデルではありません
最上位はRadeon HD 6990になり、それはCaymanを二つ搭載します
少なくとも搭載される1チップの性能は、Radeon HD 6960?相当になるでしょうから
もう間違いないと言っていいほどに、今回もAMDがフラグシップを取った形になります
しかし、32nmに移行できなかったためか、両者の差は埋まり始めています
再び市場が活性化されるのは、2011年の下半期です
そこでの両者の出方は非常に重要なものになるでしょうね

hec製、WIN+POWER2について

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101214_414114.html
(PC Watch)

株式会社マイルストーンは、hec製のスリムフラットケーブルを採用する
電源ユニット「WIN+POWER2」シリーズを12月中旬より発売するようです
「WIN+POWER2」シリーズは二つ登場し、600Wと750Wのモデルが登場します

どちらも80PLUS BRONZE認証を取得しています
また厚さ1.8mmというスリムフラットケーブルを採用しており
ケース内のエアフローを妨げない、使わないケーブルを簡単にまとめられる
などの利点があるとしています

600Wは8000円、750Wは10000円程度で市場に投入されるようです


単純にコストパフォーマンスが高いだけでなく
フラットケーブルを採用することで、独自性も打ち出せており
非常に面白い製品であることは間違いないでしょう
私もそろそろゴミ電源とお別れしたいので、購入を検討していたり、いなかったり

AMDのZacate / Ontario搭載PCは349$から

http://www.xbitlabs.com/news/mobile/display/20101212151159_Price_of_AMD_Fusion_Based_Computers_to_Start_at_349.html#

Zacate / Ontario搭載のPCは349$から登場するようです
日本円にして3万円程度なのでかなり安価なものになるようですね
…問題はintel天国なJapanでAMDCPU搭載PCがどの程度出るかでしょうね

GeForce GTX 560は2011年1月20日登場

http://www.pcgameshardware.de/aid,803978/Nvidia-Geforce-GTX-560-Technische-Daten-und-Release-Termin-aufgetaucht/Grafikkarte/News/
(PC GAMES HARDWARE)

GeForce GTX 560は2011年1月20日に登場するようです
GeForce GTX 560はGF 114を採用し、CUDA Coreを386基有します
動作周波数は875MHzとなるようです

GTX 560はフルスペックのGF 104と言ってよいものでしょう
その場合1GB版GTX 460と比較して、CUDA Coreが48基増えるだけでなく
テクスチャーユニットが8基増えて64基になります
これは、殺されていたSMの中に8つのテクスチャーユニットが搭載されているからです

また1GB版GTX 460の動作周波数は675MHzですが
GTX 560は大きく向上し875MHzになっています
このため消費電力が増大していることが簡単に予想できますが
性能も大きく向上し、GTX 470と同等程度の性能になるのではないかと予想しています

AMDがCatalyst 10.12を公開しましたよ

http://www.4gamer.net/games/022/G002212/20101214009/
(4gamer.net)

Catalyst 10.12が公開されました
色々と書くべきことがありますが、まず書いておきたいのが
Catalyst 10.11ではサポートが見送られた、Radeon HD 6800シリーズのサポートです
どのような都合かを理解することはできませんが、Catalyst 10.10で一度サポートされながら
Catalyst 10.11では対象から外されていました
しかし、今回Catalyst 10.12でサポートされ
更にDivXビデオのハードウェアアクセラレーションに対応に対応しました
これはRadeon HD 6800シリーズだけでなく、Radeon HD 6900シリーズも対応するようです

更に今回は大きな変更点が多いようで
Catalyst Control Center 2を利用できるようになっています
従来のCatalyst Control Center とはインターフェイスが異なります

現在Radeon HD 4670使いの私ですが、意味も無くCatalyst 10.12を導入してみました
困っていたことも無かったので、本当に意味がありませんでしたがね
しかし、Radeon HD 6800シリーズユーザーはDivXビデオのハードウェアアクセラレーションに対応
があるので、前向きに導入を検討するのも良いかもしれません

Caymanの日本での実売価格

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201012/20101210a.html
(エルミタージュ秋葉原)

12月15日14時から販売されるといわれているCaymanことRadeon HD 6950/6970ですが
Radeon HD 6970は42000円~47000円
Radeon HD 6950は34000円~37000円
このようになるようです、Radeon HD 6950はGTX 570以下の性能となると言われていますが
そうなるとこの価格設定は、性能以外のアドバンテージが無ければ厳しい価格設定になります
ただ、Radeon HD 6970は上手く、GTX 580と570の間に入っています
性能的にも間に来るといわれていたので、妥当な位置でしょう

Radeon HD 5800シリーズの値下がりは止まらないのか?

http://www.gdm.or.jp/special_price.html
(エルミタージュ秋葉原)

以前までは2万円台後半をキープし続けていたRadeon HD 5850が
14000円を割り込むところまで来てしまいました
更に、Radeon HD 5870は22000円を切るなど、今までで考えられない事態が訪れています

問題はこれが長く続くようなものでは無い可能性があることです
これが、Radeon HD 6800シリーズへスライドすらための在庫処分であれば
しっかりと時期を見極めなければ、買い逃す可能性が出て来ます
個人的にこの祭りは、年末年明け頃までは続くのかなと思っていますが
保障ができないので、低価格化したRadeon HD 5850を押さえるのであれば
そろそろ確保したほうが良いのかもしれません
シングルカード前提であれば、Radeon HD 5800シリーズのコストパフォーマンスは
現状他の追随を許さないほどに高いですからね

IntelのP67マザーボードにSLIライセンス付与

http://www.4gamer.net/games/106/G010695/20101208065/
(4gamer.net)

2010年12月7日にNVIDIAはIntelのP67チップセット対応マザーボードに
SLIライセンスを付与することを発表しました
(Intel、ASUS、Gigabyte、MSI、EVGA、ASRock)

これにより、P67搭載マザーボードでは基本的に2wayのSLI
マザーボードが対応していれば、3wayまでのSLIに対応します

また重要な事として本日の発表により
デスクトップ用もモバイル用も消費者向けのPCプラットフォーム
すべてにおいてNVIDIA SLIテクノロジが使えるようになりました
IntelのCore i7、Core i5、Core i3、Core2 Quad、Core 2 Duo、そして、AMD Phenom Ⅱ
をベースとしたプラットフォームで利用できるとしています

SLIが様々なマザーボードで利用できるのはうれしい限りです
特にAMD環境の方は、ごく一部のマザーボードでしか利用できなかったので恩恵は大きいでしょうね

GIGABYTE製Zacate搭載マザー、GA-E350V-USB3

http://www.xbitlabs.com/news/mainboards/display/20101207230841_Gigabyte_to_Offer_Overclocking_Functionality_for_Fusion_Zacate_Platform.html#
(x-bit)

GIGABUTEから、Zacate搭載のMini-ITXマザーが登場します
搭載される、APUはAMD E-350となり、デュアルコアで1.6GHz動作
グラフィックにHD 6310(80SP)を500MHzで駆動させたものを搭載し
TDPは18Wとなります

いよいよ実物が登場し、不覚にも興奮が抑えられません
しかし、PCIeではなく、PCIのほうが個人的に欲しかったです
とはいえ、対Atom?として面白いものが登場しましたね

3DMark 11が登場

http://www.4gamer.net/games/110/G011050/20101207055/
(4gamer.net)

GeForce GTX 570が発表されたのと同時に、3DMark 11も正式発表されたようです
3DMark 11はDirectX 11専用となり、Windows XPでは使用できません
つまり、使用できるのはVISTA、7のみになるようです

また3DMark Vantageにあった回数制限もなくなり
機能制限版であれば、何度でも使用できるようです

年末のシングルGPUカードの頂上決戦前に、良いものが登場したといえるでしょう
各社のGTX 500シリーズ対Radeon HD 6900シリーズのベンチマーク決戦が見たいものです

GeForce GTX 570のベンチマークと価格

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20101207025/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20101208_412555.html
(PC-Watch)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101211/etc_nvidia.html
(AKIBA-PC-Hotline)

2010年12月7日23時にNVIDIAはGeForce GTX 570を発表しました
用いられているコアはGF 110になりますが
GTX 580とは違い、SMを一つ無効化することでCUDA Coreが32基減って480基のCUDA Coreを有します
またROPとメモリインターフェイスも1つ無効化され
メモリインターフェイスは384から320bitに、ROPは48から40基に減っています
メモリはGDDR5を1280MB有しています

CUDA Coreだけ、GTX480に合わせ、メモリインターフェイス、ROPはGTX 470に合わせているようです
補助電源は6ピンが二つになり、TDPは219Wになるようです

コアクロックは732MHz、メモリクロックは3800MHzになります
GTX 480が700/3696なのでクロックは高く設定されています

その性能ですが、ほとんどの局面で、GTX 480と同等になっています
いくつかの局面では、超える場面もあり、クロックでGTX 480を超えているからこそ
叩きだせているのでしょう
消費電力はGTX 480よりもやや低くGTX 470と同じか低いくらいでしょう
高負荷時の温度は80度と高いながらもハイエンドモデルとしては許容範囲かと思われます

実は面白いのは価格設定で、以前は4万円から3万円台後半かと思われてきましたが
どうやら33000円~37000円程度になるようで、かなり安く設定されています

まとめると、消費電力の高さや発熱は未だ抵抗感を覚えますが
価格対性能はかなり優秀で、コストパフォーマンスでは
5万円台にある、GTX 580を簡単に凌駕します
完全に空いていた3万円台のグラフィックカードとしては非常に優秀で
GTX 480を置き換えるカードとして魅力を十分に発揮しています
しかしながら、何度も言うようにCaymanが登場して、その性能や評価によっては
またしても、価格が大暴落する可能性もあるので、しばらくは静観が良いのかもしれません

どうでもいいですが、4gamer.netが"NVIDIA Rename Technology"という
表現を用いたことに、笑いをこらえることができませんでした
ただ、消費者に対してわかりにくい表現であったことは否定できません

台湾Microsoftの公式キャラクタ、藍澤四姉妹のスペック

http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4421.html
(北森瓦版)

台湾Microsoftの公式キャラクター―藍澤光ですが、彼女は設定上四女になります
そして今回姉の優、葵、玲の存在が明らかにされました
北森瓦版ではスペックの詳細が記述されています
ベンチマーク等が行われていないのは残念ですが、語る必要が無いほどにハイスペックで
ウルトラハイエンドに相応しい、スペックを有しています

私は三女の藍澤玲押しです、三女なのに四女よりも小さくて可愛いです
しかし、萌とは本来日本のお家芸であるはずが、台湾に先を越されるとは屈辱感が…あったりなかったり
嫌悪する人がいることも事実ですが、ある程度萌プッシュすることで
知名度が上がることも事実ですので、日本のMicrosoftにも頑張っていただきたいです?

Caymanの供給量

http://www.semiaccurate.com/2010/12/03/ati-cuts-6950-allocation/
(SemiAccurate)

Radeon HD 6950の供給が減らされ、出荷が遅れるとの事です
理由としてBIOSをあげており、ハードウェア的には問題は無いそうです

その一方で、Radeon HD 6970は減ったRadeon HD 6950の量そのまま
増えるそうです、つまりCaymanという括りで見れば
供給量に変化はありません


悪い考え方をすれば、我々は低価格なCaymanを手にしにくくなります
それはRadeon HD 6950が減るからです
しかしながら、Radeon HD 6970は増えます、これは歓迎すべき事態でしょう
それにしても、チップ以外の部分で問題連発ですね
呪われているとさえ思ってしまいます

ZOTACからMini-ITXマザーが二つ登場する

http://www.zotac.com/index.php?option=com_content&view=article&id=537%3Azotac-unleashes-duo-of-amd-800-series-mini-itx-platforms&catid=1&Itemid=268&lang=jp
(ZOTAC)
http://www.gdm.or.jp/voices_html/201012/20101203b.html
(エルミタージュ秋葉原)

ZOTACはMini-ITXマザーの M880G-ITX WiFi、880G-ITX WiFiをリリースしたようです
二つとも、12月の中旬ごろに日本で販売されるようです

M880G-ITX WiFiはTurion II Neo K625(1.5GHz、2コア)を搭載しています
チップセットはM880G + SB820Mとなり、SATA3.0やUSB 3.0に対応します
DDR3-800までのメモリに対応するようです
価格は28000円程度になる予定です

880G-ITX WiFiは880G + SB850搭載マザーで、DDR3-1333までに対応します
SATA3.0やUSB 3.0に対応します
また取り付けられるCPUの上限TDPは95Wになります
価格は15000円程度になるようです

二つとも個人的には気になる商品です
特に880G-ITX WiFiはTDPが65Wではなく、95Wまでに対応し
価格も15000円程度と敷居は比較的低くなっています
AthlonⅡ×4などを搭載して、パワフルでコンパクトなパソコンを作りたいものです

IntelのたくさんのCPUとAMDの2つのCPUのベンチマーク

http://www.xbitlabs.com/articles/cpu/display/cpu-benchmark-highend.html
(x-bit)

AMDはPhenomⅡ×6 1095T/1075Tで、IntelはLGA 775/1156/1366のいくつかのCPUで
ベンチマークが行われています
総評としてここでは、Core i7 870と950がコストパフォーマンスに優れているとしています

この結果を見るとAMDは影が薄くなりますが、コア数が重要視される場面では
やはり、スコアも高まりますし、総じてCore i5 760に近いパフォーマンスを発揮するため
アップグレード前提で考えるとコストパフォーマンスはトップクラスに思えます
また消費電力において、Core i7 870よりも低くなっているなど、見所はあるでしょう

ただし、12月にPhenomⅡ×6 1100Tが登場するので、購入はそれが出てから
考えるべきかもしれません、もちろん今すぐにでも欲しいなら、買うべきでしょうが

GeForce GTX 570のスペックと価格

http://www.techpowerup.com/135450/GeForce-GTX-570-Specifications-Release-Date-Leaked.html
(techPowerUp)
http://www.gdm.or.jp/voices_html/201011/20101130a.html
(エルミタージュ秋葉原)

GeForce GTX 570は480基のCUDA Coreを有し、732MHzで動作します
シェーダクロックは1464MHzでメモリクロックは3800MHzになります
ここまでのスペックはGTX 480と同等かそれ以上になります

320bitのメモリインターフェイスを有し1280MBのGDDR5メモリを有します
この点に関してはGTX 480に劣るようです

TDPは225Wになり、6ピン二つ、補助電源を必要とします
日本での実売価格は4万円前後となる見通しです

今まではRadeon HD 5870が存在していた4万円あたりの価格帯を狙うカードになるようです
現在その価格帯は、シングルカードは不在といってよいので、一人勝ちになるでしょうが
Caymanの登場はこの価格帯に厳しい価格競争をもたらしそうです
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