Radeon HD 6990の登場時期

http://www.nordichardware.com/news/71-graphics/42468-radeon-hd-6990-and-geforce-gtx-590-preparing-for-action.html
(NordicHardware)

Radeon HD 6990は3月中に登場するようで、これがフラグシップモデルとなるようです
NVIDIAのフラグシップモデルである、GTX 590も3月頃に登場と言われているために
閑古鳥が鳴いていた2月と違い、3月は盛り上がりを期待できそうです。
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3TBHDDお求め易く

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110226/etc_hdd.html
(AKIBA PC Hotline)

3TBのHDDの最安価格が、13970円までやってきました
まだ2TBHDDが6000円台にあるため、コストパフォーマンスでは
2TBHDDの魅力は圧倒的と言えますが
春から夏ごろには事情が変わってきそうな感じがします

BulldozerはPhenomⅡ×6の3倍近い性能を有する可能性

http://scarletwhore.com/?p=3277
(Scarletwhore)

性能が未だ見当のつかない、Bulldozerですが
ScarletwhoreではPassmarkで、PhenomⅡ×6 1100Tの3倍に近い性能を有しているとしています
対抗馬となるCore i7 2600KやCore i7 990Xが10000前後であることを考えると驚愕の数字です
ただし、あまりにも性能が上がり過ぎているので、フェイクである可能性も否定できません
これが4月1日に出ていれば、ほぼフェイクだったでしょうね

GeForce GT440について

http://www.4gamer.net/games/119/G011954/20110210084/
(4gamer.net)

2011年2月2日,NVIDIAがGeForce GT 440を明らかにしました
4gamer.netでベンチマークが行われています
内容が内容なので一応言っておきますが、私はAMDが好きですが
記事に関しては客観的に判断して書いています
NVIDIAに対して毒があるように捉えられるかもしれませんが、事実を述べているに過ぎません

GT440はGT430を高クロック化してGGDR5を採用したモデルといえます
動作周波数は700MHz→810MHz向上し
メモリクロックはGDDR5を採用することで、1800MH→3200MHzに向上しています
その他のスペックは同じになっており
CUDA Coreが96基、テクスチャユニットが16基、ROPが4基、メモリインターフェイスが128bitになります

ベンチマークではGTS 450、GT 430、Radeon HD 5670、HD 5570と比較されています
結果を述べると、全ての局面でRadeon HD 5670に劣り
Radeon HD 5570にそれなりの差をつけつつ、上回る性能を見せています
問題は消費電力で、アイドル時は皆同じ程度ですが
負荷時になると、Radeon HD 5670比で20Wほど高くなっているのが気になるというか、問題です


まとめると、性能でも消費電力でもRadeon HD 5670に劣り
価格設定でも同製品よりも高い価格が付けられているGT 440は
何故登場したのかが不明なほどいらないモデルと断言できます
個人的には、価格が下がったとしても買う気は起こりません
また、これから自作市場にRadeon HD 6670が登場する可能性があることを考えると
登場したと思ったら、ワゴンだったでござる。
クラスの製品だというのが正直な感想であり、贔屓目に見ても意見は覆りません

AMD Radeon HD 6670/6570/6450を明らかにする

http://www.4gamer.net/games/128/G012837/20110204065/
(4gamer.net)

未だ登場しないTurks、Caicosですが
Radeon HD 6670/6570/6450という形で登場するようです
ただ、今現在はOEM向けで自作市場に登場するかは未定です

またこれは、Radeon HD 6900シリーズをベースとしたものではなく
Radeon HD 6800シリーズをベースとしたもののようです

UVD3やBlu-ray3Dを求める人にはRadeon 6800/6900は少し高価なものでした
しかし、これらの登場はマルチメディア向けの需要に応えてくれるでしょう

Intel 6seriesのS-ATAコントローラにエラッタ

http://www.anandtech.com/show/4142/intel-discovers-bug-in-6series-chipset-begins-recall
(AnandTech)

Intelは1月31日にIntel 6seriesのS-ATAコントローラにエラッタがあったことを発表しました
それに伴い、Intelはすでに出荷した800万のIntel 6seriesチップセット搭載マザーをリコールし
交換するようです

問題となっているのはIntel 6seriessのS-ATAコントローラの中でも
S-ATA 3.0Gbpsポートが4つであり、S-ATA 6.0Gbpsポートには問題が無いとされています
そしてそのS-ATA 3.0Gbpsポートが4つは、エラー率が増加してくる可能性があるとのことです

この問題はソフトウェア的な問題ではなく、ハードウェアトラブルなので
直すためには交換が必須ですし、修正版を新たに作り直さなくてはいけません
Intelにとって大きな失速であり、AMDには嬉しい話かもしれません
しかし、エラッタに関してはAMDもPhenom PhenomⅡと立て続けに出しましたからね…

どちらにしてもエラッタなど消費者からしてみれば嫌な話でしかないので
Intel AMDに問わず注意して欲しいものです
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