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4月5日にRadeon HD 6790が登場する

http://www.nordichardware.com/news/71-graphics/42759-pictures-hd-6790-postponed-to-april-5th-with-lower-tdp.html
(NordicHardware)

4月5日にRadeon HD 6790が登場します
Radeon HD 6790に用いられているのは、HD 6800シリーズで
用いられているBartsになります

そのスペックはSP数が800基(HD 6850は960基)テクスチャーユニットは40基(HD 6850は48基)
ROPが32基、メモリインターフェイスは256bit、搭載されているメモリはGDDR5が1GBです
動作周波数は800MHz(HD 6850は775MHz)、メモリクロックハ4200MHz(HD 6850は4000MHz)
演算性能は1.34TFlops(HD 6850は1.5TFlops)になります

ただ消費電力と、補助電源数はいまいちハッキリしません
消費電力は150Wというものと、120W以内に収まるものと言うことが言われています
補助電源は6ピンが二つと言うのが有力のようですが、120W以内に収まるならおかしな話です
またエルミタージュでは日本での予想実売価格が記載されていましたが
17000円程度と、Radeon HD 6850よりも高いものと成っています

正式な発表まで、中身ははっきりと見えませんが
分かっているのは、Radeon HD 6850には間違いなく劣る性能と言うことです
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GTX 590について

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110324056/#twitter
(4gamer.net)

3月24日にNVIDIAはGeForce GTX 590を発表しました
GTX 590はGF 110のフルスペックを二つ搭載したモデルです
512基のCUDA Core、64基のテクスチャーユニット
48基のROP、384bitのメモリインターフェイスをそれぞれが有します

その一方で、Radeon HD 6990同様に375Wという消費電力の制約から
動作周波数は、GTX 570比で落とされており
コアクロックは732MHzから608MHzに
メモリクロックは3800MHzから3414MHzに落とされています
もちろんGTX 580はGTX 570よりも高い動作周波数となるので
GTX 590の動作周波数はGF 110採用モデルとしては、最も低いものになります

TDPは365Wで補助電源は8ピンを2つ必要とし
どうやら、正しく補助電源を差し込まない場合
補助電源コネクタ近くのGeForceロゴが点滅するようです

冷却は中央にファンが取り付けられており
ファンの両サイドにある、Vapor Chamberが冷やされることで
冷却をするようです。このあたりはGTX 480以降気にしているようです
また、ファンの部分は一段低くなっており
SLI環境を構築して密着しても、空気を取り込めるようになっています


その性能ですが、予想通りGTX 570 SLIに及ばないですが
Radeon HD 6990に対してはDiRT 2以外は大差をつけることはできず
それどころか劣る場面も見られます
特に解像度が増すほど、DX 9のゲームの場合にHD 6990優位になるようです

消費電力は私が恐れたRadeon HD 6990(TDPは375W)よりも明らかに高く
34~87W程度高くなっています
この数字は供給限界の375W以内に収まっているのか疑問とかではなく、収まってないとしか…
ただ冷却には気を使っています、70度前半とこのクラスでは妥当な位置でしょう


なんというか、一応最上位出してみました感が否めないです
性能も後出しなのにRadeon HD 6990に及ばない、価格も9万円台と高い
微妙と言う他ないですし、GTX 580を2枚買ったほうが幸せになれます

というか300Wを超えておいて、375Wに収めてしまったのが疑問です
そこまで行くなら、最上位モデルのこれは
もっと動作周波数を上げてしまうべきだったのではないでしょうか
ただシングルカードにこだわる場合、カードの短さ、冷却能力は
見るべきところがあるでしょう、用はそこに価値を見出せるかが
GTX 590の存在意義でしょう

GTX 460ではなく、GTX 560Tiを用いるGALAXYのデュアルGPUカード

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110311062/
(4gamer.net)

以前GALAXYからGTX 460を二つ搭載したカードが登場すると言う話をしましたが
どうやら搭載されるものは、GTX 460ではなくGTX 560Tiになりそうです
白基盤が特徴的なこのカードは補助電源が8ピン2つであることから
TDPは375W以下になるでしょう

GTX 550Tiのベンチマーク

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110315018/
(4gamer,net)

2011年3月15日にNVIDIAはGeForce GTX 550Tiを発表しました
これはGTX 560Tiの下位モデルとなります

GTX 550TiにはGF 116のが用いられており、Cuda Coreは192基
メモリインターフェイスは192bitとなります
メモリは1Gbitと2Gbitのものを使うことでGDDR5を1GB搭載しています

コアクロックは900MHzメモリクロックハ4100MHzになります
補助電源は6ピン一つを使用し、TDPは116WとGTS 450から10W向上しています

その性能ですが、Radeon HD 5770やGTS 450を超える性能を見せています
しかし当然と言うべきか、GTX 460 768MB版には歯が立ちません
OC版のGTX 550Tiでも同様の結果が見て取れます

大問題なのは消費電力で、Radeon HD 5770とは悪い意味で格の違いを見せており
30~50W程度高付加時に大きな消費電力を示しています
実は問題はそれだけに留まらず、GTX 550TiのOCモデルは
GTX 460 768MB版を超える消費電力になっています
しかしこれは本来ありえないことです
何故ならば、GTX 460 768MB版のTDPは150Wと、補助電源6ピン一つで
供給できるものではありません、それを超えてしまっているということは
製品の安全性に疑問を抱きます

正直な話、どこに価値を見出せばよいのか疑問です
これを買うならRadeon HD 6850でも買っておけば幸せになれるでしょう

Zambeziについて

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/36347/four-bulldozer-cpus-exposed-clocks-still-unknown
(TechConnect Magazine)

Bulldozerアーキテクチャを採用する、デスクトップ向けラインナップが記載されています
デスクトップ向けであるZambeziはAMD FX seriesとなり、8,6,4コアモデルが用意されます
ラインナップは次の通り

FX-8130P 8コア L2=2MB×4 L3=8MB 2ch DDR3-1866 TDP 125W
FX-8110 8コア L2=2MB×4 L3=8MB 2ch DDR3-1866 TDP 95W
FX-6110 6コア L2=2MB×3 L3=8MB 2ch DDR3-1866 TDP 95W
FX-4110 4コア L2=2MB×2 L3=8MB 2ch DDR3-1866 TDP 95W

動作周波数は分かりませんが、3.5GHzに達するとも言われています
またこれら全ては可変倍率モデル、つまり"Black Edition"になります

6月登場ということで、情報が出てくるようになりましたね
気になるのは動作周波数です、3.5GHzのものも出るとの事ですが
まあそこまで驚くことではないでしょう

デュアルGPUカード GTX 590について

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/36351/nvidia-geforce-gtx-590-exposed-presentation-slide?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+tcmagazine+(Techconnect+Magazine)
(TechConnect Magazine)

GF110を二つ搭載すると言われているGTX 590ですに関してです
NVIDIAはこのGTX 590を3月22日に発表するようです
Cuda Coreは512×2の1024基となり、GDDR5メモリを3GB有します
補助電源は8ピンを二つ用いるようで、最高消費電力は375Wに収まるのでしょう

ただし、現段階では動作周波数が明らかにされていません
ただしGTX 580や570のような周波数よりも劣るものとなるようです
あと一週間ほどで登場するGTX 590ですが、注目されるのはHD 6990との一騎打ちでしょう
果たしてシングルカード最速はどちらになるのでしょうか

Zambeziのパッケージデザイン案について

http://www.amdforum.se/artikel/utkast-till-logotyper-for-zambezi-fx-8-och-fx-4-1025/
(AMD Forum)

Bulldozerアーキテクチャのデスクトップ向けモデルである
Zambeziは呼ばれAMD FX seriesとして投入されます
今回はそのパッケージデザインがリークされました、もちろん案の一つに過ぎません

しかし、案が出てくると言うことは、順調である表れでしょう
6月登場と言われているので楽しみなところです

GTX 460を2つ搭載したカードたちについて

http://www.techpowerup.com/141961/EVGA-Unveils-GeForce-GTX-460-2WIN-Dual-GPU-Graphics-Card.html
(techPowerUp!)

EVGAからGTX 460を二つ搭載したモデルが登場するようです
使用されるのは、GTX 460の1GBモデルでメモリの総量は2GBとなります
またCuda Coreが有効化されることは無く、336基×2の672基が
このカードのCuda Coreの総数と成ります

周波数に関しては動作周波数に関しては向上していて
GTX 460のリファレンスモデルの675MHzから700MHzに向上しています
メモリクロックハはリファレンスと同じ3600MHzになります

このモデルは補助電源を8ピン×2必要とします
カードの長さはほぼ300mmと言える292mmとなります


性能に関してはGTX 580を超えるものになるとEVGAは主張しています
今までのベンチマークを確認すると、最低でもGTX 480相当の実力はありそうです
うれしいのは冷却能力と、供給電力が375Wであることでしょう
価格は4万円程度であればそれなりの需要がありそうですね
http://en.expreview.com/2011/03/10/galaxy-dual-core-geforce-gtx-460-graphics-card-surfaced/15272.html
(Expreview)

GALAXYもGTX 460を二つ搭載したカードを計画しているようです
クーラーや周波数は明らかにされていません
分かっているのはGTX 460の1GB版を用いることと、補助電源が8ピンを2つ用いることです
白基盤が特徴的なカードですね

Radeon HD 6990について

http://www.4gamer.net/games/122/G012292/20110307042/#twitter
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20110308_431806.html
(PC Watch)

2011年3月8日にAMDはAntillesと呼ばれていた、Radeon HD 6990を発表しました
これはCyaman(Radeon HD 6970)を二つ搭載したモデルになります

Radeon HD 6990は長さが300mmを超える、超大型のグラフィックカードになります
以前どこかのブログで、鈍器のようだと書いた方が居ましたが、まさにその通りです
そして、衝撃的なのは、最大冗費電力が300Wを超えて、375Wであると言うことです
これに伴い、補助電源は8ピンのものを二つ必要とし、片方を6ピンにしても
当然動作などしません

また上でRadeon HD 6970を二つ搭載したのが、Radeon HD 6990と書きましたが
厳密にはRadeon HD 6970から動作周波数が落とされています
コアクロックは、880MHzから830MHzに、メモリクロックは5500MHzから5000MHzに落とされています
これは当然ですが、消費電力の問題があったためだと考えられます
最大消費電力であり、供給できる限界の消費電力、375Wに合わせて整えられた周波数なのでしょう

またRadeon HD 6970/6950同様にDual BIOS Toggle Switchを搭載しています
1の状態は標準の設定、2に変更することで、動作周波数が880MHzにまで向上し
電圧も高められるようですが、このときの最大消費電力は450W
供給電力を超えたOCとなり、正直私は使いたくはありません
これに関しては以前、6ピンの補助電源を追加できるように設計していると言う話がありました
搭載されれば、供給電力は450Wになるので、それに合わせられたものでしょう


ベンチマークではRadeon HD 6990はシングルカード最速であることを示しています
GTX 580とは相当な差が見られます。また前世代の最速カードであるRadeon HD 5970に対しても
性能の違いを見せています
しかし、やはりと言うべきかRadeon HD 6970のCFXにやや劣ります
動作周波数が落とされているのでこれは仕方の無いことでしょう

消費電力に関しては、GTX 580やRadeon HD 5970などの300W組みと比較して
やはり高付加時で75W前後消費電力が大きくなっています
しかし、性能的に差の少ないRadeon HD 6970 CFXやGTX 570 SLIに対して
消費電力でのアドバンテージが見られ、Radeon HD 6970 CFXと比較した際
最大で71Wも消費電力が低くなっています


性能に関しては良くも悪くも予想通りですが、問題はいつもどおり価格です
Radeon HD 6970のCFXを現在6万円程度で構築できるわけですが
Radeon HD 6990は最も安くても7万円程度です
この1万円は性能的に劣ることを考えると大きなものです
もちろん、スロットを2スロットしか使わない、消費電力を抑えられる
と言ったメリットはありますが、私は選ぶとしたらRadeon HD 6970のCFXです

4gamer.netの最後でも書かれているように
最上位のチップを2枚用いて最速カードと言うのは消費電力の観点から
無理が出てきているように思えます
Radeon HD 4870×2ではRadeon HD 4870と同じクロックで動作させていましたが
Radeon HD 5970では動作周波数を落とさねばならないので
CFXの方が価格的に有利ではないかと思うことがありました
最上位としての魅力と言うものを感じられるモデルの登場を期待したいです

ただ、これがシングルカードで現在最速であることは誰が見ても明らかなことです
それはそれで、価値があるのでしょうね

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利用価値はもちろんありません

GeForce GTX 550Tiは192bitのメモリインターフェイスを有するか

http://vgacentral.wordpress.com/2011/03/02/some-gtx-550-ti-slides-from-cebit/
(VGA Central)

GF116採用のGeForce GTX 550Tiですが、メモリインターフェイスが
フルスペックの192bitでは無く、128bitではないのかと言われてきました
しかし、今回、フルスペックの192bitであるという話が出てきました
それに伴い、ROPも増加するのでパフォーマンスアップが期待されます

更に、動作周波数も、GTS 450より引き上げられ
コアクロックは、783MHzから900MHzに
メモリクロックは3608MHzから4100MHzに向上しています

そしてGeForce GTX 550TiのTDPは116Wとされています


GTS 450からの性能向上は大きな物になるでしょう
しかし、消費電力、価格的に対抗となるのは、Radeon HD 6850ですし
価格的にGTX 460ともぶつかる事になりますが、果たして両者に対して優位性を示せるのでしょうか?
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