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Llanoは沢山出荷するみたい、300万ユニットくらいな!

http://www.fudzilla.com/processors/item/22536-amd-plans-to-ship-three-million-llanos-in-q3
(Fudzilla)

AMDは2011年の6~7月にLlanoを出荷し、第三四版期中に300万ユニット出荷するようです
それにより、AMDの第三四半期の出荷の4割はLlanoになるようです

またAPU(CPU+GPU)は非常に好調なようで
AMDの利益は年比率で98%、四半期比率で36%の伸びとなっています
そして第一四半期だけでも、Brazosの出荷量は300万ユニットを超えているようです

APUが好調なのは嬉しい限りです、Llanoは不吉な話が多かったですが
無事に6月あたりにその姿をショップで拝みたいものです。

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Bulldozerの電力管理

http://www.nordichardware.com/news/69-cpu-chipset/42984-amd-9-series-of-chispets-lowers-power-consumption-of-bulldozer.html
(NordicHardware)

AMDはBulldozerと新たなチップセットを登場させます
今回登場するチップセットでは、電力管理機能が強化されるようです

Bulldozerは電力効率に優れたものとなるべく開発が行われており
動的な動作周波数制御機能、第2世代のTurbo Core technologyのようなものが搭載されるようです
また、ゲートの役割を持った回路がプロセッサに導入され
コアが動作していないときは、ゲートを閉じることで電力消費を最小に抑えるようです

これらの機能が使えるチップセットが、新たなチップセットである、AMD 9 seriesです
しかし、Bulldozerの発表にあわせて登場するのは、990 FXのみになります

800シリーズと900シリーズの大きな違いは電力管理機能にあるようです
逆に言えば、その点を気にしない場合、800シリーズとBulldozerのコンビはアリかも知れませんね

Ice Q X搭載、HIS製Radeon HD 6870 H687QN1G2Mのレビュー

http://club.coneco.net/user/16456/review/61219/
(coneco.net)

H687QN1G2Mのレビューを掲載しました。
R6870 Twin Frozr IIとのCFX環境でのテストも行われています
まあ一応まじめに書いているので、見ていただければ幸いです

http://www.gdm.or.jp/review/vga/his/H685QNT1GD/index_03.html
(エルミタージュ秋葉原)

H687QN1G2Mの下位モデルともいえる、H685QNT1GDの各種テストが行われています
インパクトはそこまでではないとしながらも
バランスの取れた、長時間の使用に優れたクーラーであると述べています

しかし、登場してから相当な時間が経ってからのレビューの登場
これは、市場に在庫が沢山残っているので、PRして売りたいとかそんな意図が見えます
正直売れてないですからね、IceQ X搭載モデルは…
個人的にデザインや冷却性能、静音性など良いと思うのですが

Radeon HD 6670について

http://www.4gamer.net/games/128/G012837/20110418063/
(4gamer.net)

2011年4月19日にAMDはRadeon HD 6670/6570/6450を発表しました
ただこれらは、OEM向けには登場していたカードであり
今回正式に発表と言うことになりました

Radeon HD 6670はTurksを使用したグラフィックカードです
TurksはRadeon HD 6850を半分にして、幾つかの仕様を
Radeon HD 5670に似せた物と言うべき代物です
SP数は480基、テクスチャーユニットは24基、ROPは8基
メモリインターフェイスは128bitになります

動作周波数は、コアクロックが800MHz、メモリクロックが4000MHzになり
搭載されているメモリはGDDR5を1GBです
最大消費電力は66Wで、Radeon HD 5670よりも2Wだけ高くなっています

その性能ですが、補助電源なしモデルとしては最も速いものとなりそうで
Radeon HD 5670に劣る場面は見られません
さらに上回ることは無いですが、Radeon HD 5750にかなり近いところまで
スコアが伸びる場面も見られます

消費電力は公式資料どおりRadeon HD 5670と大差の無いものです
ただ、Radeon HD 5670よりも低い消費電力を示す場合もあるようです

ただし、問題なのは毎度の事ながら価格設定です
価格はどうやら、10000円から13000円程度になるようで
言わなくても分かる話ですが、よほどのことが無い限り
Radeon HD 6850を購入する選択をするでしょう

ただ、製品自体は魅力満載です、個人的には非常に欲しいです
問題は価格だけなので、しばらく待って、8000円を割るくらいになったら購入すれば良いと思います

Radeon HD 6000シリーズは止まらない(6670/6570/6540)

http://www.digitimes.com/news/a20110411PD227.html
(DigiTimes)

どうやら、4月19日にAMDはRadeon HD 6670/6570/6450を発表するようです
これらは既にOEM向けに存在するようですが
19日登場のモデルでは、GDDR5を搭載するようです
これにより、上から下までRadeon HD 6000シリーズは登場したことになります


デュアルモニタ構築用にグラフィックカードが欲しかったのですが
Radeon HD 6670が出るようで一安心しました、当日買いかなこれは

オンキヨー製サウンドカード、SE-300PCIE

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110408_438019.html
(PC Watch)

オンキヨーからPCI Express接続サウンドカードが登場するようです
価格は34800円程度となるようで、Windows 7/VISTAに対応します
サウンドカードとしては相当に高価な部類になりますが
相応の魅力を感じます
ただ、私としてはこの下位モデルの登場に期待したいです

Zambeziの登場時期

http://en.expreview.com/2011/04/07/amd-fx-series-bulldozer-processors-rumored-to-launch-on-june-7/15965.html
(Expreview.com)

Bulldozerを採用する、デスクトップ向けCPU、Zambeziですが
Gigabyteの資料によると、2011年の6月7日になるようです
ただこの時期というのは、イベントの開催時期ではないようで
多少ズレがあるのかもしれません

Radeon HD 6790について

http://www.4gamer.net/games/127/G012745/20110404046/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20110405_437406.html
(PC Watch)
http://ascii.jp/elem/000/000/598/598374/
(ASCII)
http://www.techpowerup.com/reviews/AMD/HD_6790/1.html
(techpowerup)


Radeon HD 6970ではなく、Radeon HD 6790についてです
AMDは2011年4月5日にRadeon HD 6790を発表しました
これに用いられているコアはBarts LEと呼ばれるもので
Radeon HD 6800シリーズで用いられているものになります

Barts LEでは、Sp数を800基に、ROPを16基に押さえられています
それに反比例するように、動作周波数は840MHz
メモリ周波数は4200MHzとRadeon HD 6850よりも高いものとなっています
またメモリインターフェイスは256bit TDPは150Wで補助電源は基本的に6ピン2つになります


その性能ですが、対抗となるGTX 550Tiと同等か、やや上回る程度のパフォーマンスです
しかし、GTX 460 768MB版には及ばず、あくまでもRadeon HD 6700シリーズであることが伺えます
またもちろんのことですが、Radeon HD 6850には及びません

そして様々な意味で問題なのが消費電力で、Radeon HD 6850よりも高い場合もあれば、低い場合もあり
相当な個体差があるものと思われます、4gamer.net以外ではRadeonHD 6850比で高いようです
ただし、対抗であるGTX 550Tiよりは絶対を約束されるレベルで低い消費電力を実現しています
というよりも、GTX 550Ti君は、何でRadeon HD 6870よりも消費電力が高いんだろうね、訳が分からないよ

悪くも、腐ったBartsの烙印を押されるであろうRadeon HD 6790ですが
価格的にRadeon HD 6850より高い時点で、…その先は言わなくても分かりますね
ただし、価格が10000円程度になり、4gamaer.netのようなアタリ固体であれば
話は変わり、価格を抑えつつも、パフォーマンスがある固体として活躍するでしょう

ただのGeForce GTX 560

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/36730/nvidia-rumored-launching-titanium-free-geforce-gtx-560
(TechConnect Magazine)

近々NVIDIAはGeForce GTX 560のTi無しを登場させるようです
このただのGTX 560は、GTX 560/550Tiのそれぞれ249$と149$の間の
価格帯を生める製品になるようです、200$程度と言うことでしょう

そのスペックですが、各周波数とTDPは明らかになっていませんが
それ以外のスペックはGTX 460の1GB版と同じものになりそうです
CUDA Coreを332基有し、テクスチャユニットを56基、ROPを32基
メモリインターフェイスを256bit、メモリはGDDR5を1GB搭載するのでしょう

動作周波数はGTX 460と同じということは無いでしょう、より高いクロックで提供されるでしょう
問題はそれに伴う消費電力と発熱であり
GTX 460のように扱いやすさを兼ね備えた、ハイパフォーマンスカードに仕上がるのか気になるところです

AMD環境でもSLIが可能になる

http://vr-zone.com/articles/nvidia-to-unlock-sli-for-amd-990-series-chipsets/11778.html
(VR-Zone)

現在、AMDCPUを使用した環境で、SLIを構築するのは
不可能ではありませんが、専用のチップセットを使用するので、敷居が高いです
しかしAMD 900シリーズではAMD 990 Xと990 FXでSLIが使用出るようになります
形式としては、インテルの現行マザーと同じように
マザーボードに対してライセンスの付与がなされるようです
990 Xでは2WayまでのSLIに、990 FXでは3WayまでのSLIに対応するようです

格安で販売されている、GTX 470などを見るとSLIしたいなと思っていました
しかし私の環境ではSLIできない、歯がゆい思いをしてきました
それがこれからはそうではなくなるのです! 
…悪いことではないでしょうが、私的にメリット皆無の出来事なので何とも…
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