FC2ブログ

小型暖房器具、その名はMARS II GTX 580

http://vr-zone.com/articles/asus-to-introduce-mars-ii-and-matrix-for-gtx-580/12355.html
(VR-Zone)

ASUSはGTX 580を改良したカードを幾つか登場させるようです

・Matrix GTX 580 Standard
・Matrix GTX 580 Premium
・MARS II GTX 580

以上の3つとなります
電源回路は19フェイズで、冷却機構は2つのファンを搭載したDirectCU IIに近いものになるようです
そして、動作周波数がそれぞれ引き上げられています
リファレンスは772MHzになりますが、
Matrix GTX 580 Standardがコアクロック782MHz
Matrix GTX 580 Premiumが816MHzに引き上げられます

そしてこれらはGTX 580を1つ搭載するものですが、MARS II GTX 580はそうでは有りません
MARS II GTX 580はGTX 580を2つ搭載します、動作周波数や、消費電力は分かりませんが
仮に、リファレンスのGTX 580と同じクロックで動作させるとなると
想像を絶する消費電力を誇るカードが完成されるでしょう

…もうなんか、言葉を失いました、これ以上言うことはありません
スポンサーサイト

Bulldozerは非常に省電力なものになるのかな、かな

http://blogs.amd.com/work/2011/05/16/stop-the-clocks/
(AMD)

Stopping the ClockesはBulldozerの消費電力を語る上で非常に重要なものです
周波数をきめ細かく監視する機能を搭載し、これにより余計なトランジスタを使うことがなくなり
全体の消費電力を減らすことに繋がります

またBulldozerは現行のプロセッサーと比較して、稼動している回路が
あらゆる場面に置いて、少なくなります

またBulldozerは1モジュールの中の2コアがアイドル状態になると
1モジュールに対しての電力供給をカットします
これにより、現行モデルと比較すると、大幅にアイドル時の消費電力を削減できます

PhenomⅡのアイドル時の消費電力が気になる私としては
とても面白い話でした、Core2 Duo登場以降のAMD CPUは
消費電力に関しては毎度指摘されていましたからね

GeForce GTX 560について、GTX 560Tiとはなんだったのか

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110517060/
(4gamer.net)

2011年、5月17日の22時にNVIDIAはGeForce GTX 560を発表しました
GTX 560にはGTX 560Ti同様にGF 114が用いられています
ですが、CUDA Coreが48基無効化されています

というか、GTX 560はGTX 460 1GB版のオーバークロックモデルです
半導体の設計見直しなどがあったのかもしれませんが、性能上の変化はありません

また非常に愉快なのは、リファレンスクロックが明確ではないということです
コアクロックは810~950MHz、メモリクロックは4004~4488MHzとなっているだけです


ではそのクロックアップの成果はと言うことで、ベンチマークについて書いていきます
その前に、ここで用いられる、GTX 560はASUS製です
そして動作周波数は、コアクロック925MHz、メモリ4200MHzと
リファレンスの範囲の中では高いものになります

その性能は驚くべきことに、半分以上で、GTX 560Tiと同等か超える性能を示します
GTX 460 1GB版との差はかなり大きな物になります
ただしその反動で、消費電力はGTX 560Tiを超えています
というか、Radeon HD 6870との消費電力差が、最大60Wって…と言う感じを受けます


まとめると、GTX 560Tiとはなんだったのかの一言です
せっかくTi付けて上位モデルの風格を出しているのに
無印モデルが同等性能などということは、わけがわからないよ
また想定実売価格も、GTX 560Tiを超えてしまい、様々な意味で理解が出来ません

仮に、半導体の設計見直しで、電力効率が上がったのなら
GTX 460 1GB版と同じクロックにして、補助電源を6ピン一つにしたほうが
インパクトもあり、8800 GTの再来として、市場の受けも良かったのではないでしょうか

NVIDIAはワットパフォーマンスよりも、とにかくパフォーマンスのみに
注力している印象を受けます
その歪みは、GTX 560とGTX 560Tiの例や、GTX 550TiとHD 6870を見ると一目瞭然です
確かにパフォーマンスの高さは重要ですが、その価格帯に合った電力量、発熱量、といったものを
もっと考慮すべきではないでしょうか

GeForce GTX 560は日本時間の5月17日にアナウンスされる

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110513032/
(4gamer.net)

すでにGeForce GTX 560Tiが登場しているGTX 560番台ですが
どうやら無印のGTX 560が5月17日22時に発表されるようです

と言っても、物自体はGTX 460の1GBモデルをOCさせたものになるようです
性能的にはRadeon HD 6850と同程度か上回る程度になりそうです


ずいぶんと久しぶりの更新になりました
ライフスタイルが急激に変化したために、更新する隙がありませんでした
今後も適当に更新していきます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。