Zambeziのスケジュール

http://wccftech.com/amd-bulldozer-launch-september-official-8-core-fx-processors-arrive-q1-2012/
(WCCF Tech)

11年の第三四半期に登場するといわれていた
デスクトップ向けBulldozerのZambeziですが
第三四半期中に登場するようで、現在言われているのは9月19日です

この9月19日に4モデル登場し、12年の第一四半期に
動作周波数を向上させたモデルが登場するようです

期待と不安入り混じるZambeziですが、とりあえず登場するようです
B0ステッピングでは周波数があがらないなどという話もありましたが
市場に出てくるモデルの周波数が高ければそれでいいのだー
…Core i72600Kなどとの性能比較が気になるところですね
スポンサーサイト

AMDのTrinityはTDP18Wモデルが登場する

http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20110722184301_AMD_Expects_Next_Gen_Chip_to_Cut_Power_Consumption_by_Half.html
(X-bit labs)

AMDの次世代APUはTrinityですが
ノート向けのTrinityではTDPが18Wのモデルが登場するようです
これにより、薄型のノートパソコンでも高性能なモデルを登場させられるようです

IntelはUltrabook構想を打ち出し、ノートPC向けCPUのTDPの主流を15~18.5W
にすることを計画しているようですが、今回のTrinityの話はそれに追随するものですね
性能的には従来と同程度になりつつも、消費電力は抑えられるのでしょうかね?

AMD AシリーズのA8 3870が登場する

http://vr-zone.com/articles/amd-preparing-a8-3870-with-unlocked-multiplier/13028.html
(VR-Zone)

今年の第四四半期にAMDのAシリーズ、A8 3870が登場するようです
現在登場しているA8 3850との違いは動作周波数が200MHz向上し3.1GHzになっていることと
可変倍率モデルになっていることです
ただこれはA8 3850を置き換えるものではないようで、両者は併売されるようです

可変倍率モデルの登場ですが、液体窒素冷却で5.0GHzなんて話も聞くので
そこまで伸びは良くないのかなと思っています
まあ、出なければその程度を知ることはできないですがね

Radeon HD 6870×2について

http://ascii.jp/elem/000/000/620/620095/
(ASCII)

Powercolorから、Radeon HD 6870を2基搭載するPowerColor HD6870x2 2GB GDDR5が発売されました
スペックはリファレンスに準じているようで、コアクロックが900MHz
メモリクロックが4200MHz、メモリはGDDR5を2GB搭載しています
補助電源は8ピンを2つ必要とします

冷却機構は、6本のヒートパイプを持ち
80mmと92mmの2つの異なった大きさのファンで冷却を行います

実売価格は48000円程度となっており、GTX 580と大差の無い価格設定です


Radeon HD 6870は1枚2万円を切る価格で提供されており
2枚買ったほうがコストパフォーマンスは高いです
しかし、使用する拡張スロット数が減るという、お金で買えないメリットがあります
さらに、特殊なモデルなので、優越感に浸れるでしょうね

Zambeziの仕様

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/39736/amd-fx-series-cpus-detailed-allegedly-set-october-release
(TechConnect Magazine)

今年の第三四半期に登場すると囁かれているZambeziですが
その詳細な仕様が記載されています、価格以外は大抵の記載があります
驚くべきは、すべてのモデルで、Black Editionが適応されることです

…なら貧乏人の僕チンは、8コアの最下位モデルオーバークロックして使いますねー

重要であるTSMCの28nmプロセスについて

http://www.digitimes.com/news/a20110713PD214.html
(DigiTimes)

登場が待たれていた、TSMCの28nmプロセスは
今年の第三四半期に製品の生産が行われ
第四四半期には、市場の2~3%が28nmプロセスの製品になるようです

ただし、イールドは思わしくないようで
第四四半期にNVIDIAのKeplerやAMDのSouthern Islandsが登場するかどうかは微妙です

Radeon HD 7000シリーズのコードネーム

http://www.3dcenter.org/news/2011-07-08
(3D Center.org)

AMDの次世代GPUSouthern Islandsのコードネームについてです
デュアルGPU、 New Zealand HD 6990の置き換え
ハイエンド、 Tahiti HD 6900の置き換え
パフォーマンス、 Cape Verde HD 6800の置き換え
メインストリーム、Pitcairn HD 6700の置き換え
ローエンド、 Lombok HD 6600/6500の置き換え

パフォーマンスとメインストリームの置き換えが憶測ですが
まあ上から考えていくと、このようになるでしょう

アーキテクチャーですが、Caymanがベースになるのか
以前AMDがプレゼンテーションを行った次世代アーキテクチャー、Graphic Core Next
どれを用いるかははっきりしません。

MSIのGPUクーラー、Twin Frozr IIの単品販売

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110709/etc_msi.html
(AKIBA PC HotLine)

高い冷却能力に定評のあるMSI製のGPUクーラー、Twin Frozr IIが発売されたようです
価格は5980円で、対応カードはリファレンスのGeForce GTX 580/570/480/470/465のようです

Twin Frozr IIはPWM制御の80mmファンを2つ搭載し
ヒートパイプは6mmを3つ、8mmを2つ搭載します
PWMなので電源コネクタは4ピンになります


個人的には非常に微妙な商品に思えます
何故ならば、対応製品がGeForceのGF 100/110系のリファレンスのみと
幅が非常に狭いからです
また、一般的な別売りGPUクーラーで用いられている電源とは違うため
ファンコントローラーで制御するためには、形状を変換する必要がありますが
変換コネクタなど見たことがありません
製品に取り付けられているものを、はずして販売しているだけみたいなので
仕方が無いことなのでしょうがね

4.0GHzのBulldozerの能力

http://wccftech.com/amd-bulldozer-4ghz-es-pitted-intel-core-i7990x-gaming-benchmarks/27686/(WCCF Tech)

謎に包まれている、Bulldozerの処理能力ですが
GeForce GTX 580のSLIを用いたベンチマークが行われていました
また比較対象として、Core i7 990Xが用意されています
両者の動作周波数は4.0GHzです

結果はCore i7 990Xの方が総じて早いです
しかし、僅差のものが大半で同等程度の処理能力を持つようです

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。