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Crucialのm4、新フォームウェア登場

http://vr-zone.com/articles/crucial-issues-firmware-upgrade-for-its-m4-series-of-ssds/13412.html
(VR-Zone)

CrucialのSSD、m4の新フォームウェアが公開されました。
このアップデートにより、シーケンシャルリードが20%ほど高速になるようです。

20%ってかなり大きな数字ですね…まさか、このような余力を残していたとは。
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ZacateとOntarioの新製品

http://www.4gamer.net/games/101/G010100/20110822020/
(4gamer.net)

8月22日、AMDはFusion APUのE-450、E-300、C-60を追加しました。
E-450はCPUの動作周波数が、1.65GHz、GPUの動作周波数は
Turbo COREを用いることで、600MHzにまで向上します。

E-300はCPUの動作周波数が1.3GHz、GPUは488MHzです。
また共通仕様として、デュアルコアCPUであり、GPUは80基のSPを有し
DDR3-1333に対応します。

C-60はCPUが1.0GHzから、Turbo COREにより1.33GHzに向上します
GPUが276MHzから、Turbo COREにより400MHzに向上します。
そのほかの仕様は、メモリがDDR3-1066対応であること以外同じです。

またこれらはHDMI 1.4aとDisplayPort ++に対応します。

微妙ながら着実にマルチメディア向けに性能向上しています。
よりTurbo COREをうまく使えると面白いのですがね

28nmのFermiが登場するかもしれない

http://www.brightsideofnews.com/news/2011/8/18/nvidia-geforce-600-series-28nm2c-oem-only-fermi-refresh.aspx
(Bright Side Of News)

NVIDIA、AMD共に28nmでのGPUの製造をしこしこ頑張っていますが
NVIDIA新しいアーキテクチャーであるKeplerの前に
Fermiを28nmにシュリンクしたものを登場させるようです

28nmは初っ端からKeplerを登場させると思っていたので
Fermiのシュリンクが登場することは驚きでした
しかし考えてみれば、同じアーキテクチャーのシュリンク版は過去にも登場していますね
GTX 260などがいい例でしょう、どちらにしても28nmは楽しみな存在です

AMDのZacate / Ontario後継Wichita / Krishna

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/40197/amds-wichita-and-krishna-28nm-chips-detailed-some-more
(TechConnect Magazine)

AMDはEシリーズの後継として、Wichita / Krishnaを開発しています。
これは2012年に登場します。

Wichita / Krishnaは最大4つのBobcat系コアを搭載し
それにDirectX 11対応GPUコアを搭載したものです。
またWichita / KrishnaではSATA/USB/HD AUDIOなども統合されます。
Wichita / Krishnaの製造プロセスは28nm、L2キャッシュの容量は2MBとなり
Turbo Core technologyを搭載するようです

Wichita / Krishnaを用いたプラットフォームはDeccanと呼ばれます。
また新ソケット、SocketFT2を使用し、CPUは20%、GPUは25%性能が向上します。

Eシリーズの後継ですが、クアッドコアというインパクトは大きいですね。

Zambeziはやはり第三四半期なのか

http://wccftech.com/amd-bulldozer-zambezifx-b2-stepping-processors-detailed-fx8150-fx8120-hit-retail-q3-2011/
(WCCF Tech)

どうやら、ZambeziはB2ステッピングで今年の第三四半期に登場するようです。
8月中に生産が行われ、9月にリテール市場に登場するようです。

以前の話どおり、9月ごろ登場のようです。
しかし価格や性能の話はまったく出てきませんね。

Sandy Bridge-E にはクーラーがつかないよ、わけがわかるね!

http://vr-zone.com/articles/exclusive-sandy-bridge-e-to-ship-without-cooler/13296.html
(VR-Zone)

11年の11月にも登場するとうわさされている、intelの最上位モデルSandy Bridge-Eですが
とうとう、クーラーを付属しない販売形態になるかもしれないとの事です。
これはAMDとは対極の形となり、私的には好感を覚えます。

AMDのFXシリーズ最上位は簡易水冷クーラー付属か?

http://www.nordichardware.com/news/69-cpu-chipset/43865-amd-considers-shipping-bulldozer-with-water-cooling.html
(NordicHardware)

AMDのBulldozerアーキテクチャーを採用したCPUがまもなく登場します。
デスクトップ向けは幾つかのラインナップで展開されますが
このうちの最上位に関して、簡易水冷のCPUクーラーが付属するという話があるようです。

理由に関しては分かりません、私から言えることは余計なものを付属させないでくれということです。
最上位モデルなので大抵のユーザーは自分で優れたクーラーを用意することができる
または、AM3互換なのですでに持っているでしょう。
それなのに簡易水冷など付けられても、無意味としか言えません。
…まあ自作向けの話ですけどねー

28nmのRadeon は年内に姿を見せるかも

http://www.fudzilla.com/notebooks/item/23714-28nm-radeons-this-year
(Fudzilla)

AMDの28nmプロセスを用いた次世代GPUはすでに動作するサンプルが完成しているようです。
この28nmプロセスGPUはSouthern Islandsと呼ばれており
11年の第四四半期に発表が行われるようです。
しかし、このSouthern Islandsがどのようなもであるか、ほとんどの内容がなぞに包まれています。
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