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FXシリーズの4モジュール8コアのリテール販売

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201110/27a.html
(エルミタージュ秋葉原)

AMDのFXシリーズですが2モジュール、3モジュール製品は販売されていますが
4モジュール製品に関しては不明でした
これら、FX 8000シリーズは、11月4日に販売されるようです
FX 8120は18800円程度、FX 8150の簡易水冷モデルは33800円程度で販売されるようです

そして11月11日には以前から要望のあった、簡易水冷無しのFX 8150が発売されるようです
値段は24800円程度になるようです
つまり、簡易水冷の値段は9000円程度と言うことでしょう


要望の強かった、簡易水冷無しのFX 8150が登場するようですが
やはりこの価格設定には疑問が残ります
5000円程度価格が下がらなければ、需要を見出すのは厳しいように思えます
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GTX 470のリネームになる、GTX 560Tiを計画中

http://vr-zone.com/articles/nvidia-preparing-revised-gtx-560-ti/13805.html
(VR-Zone)

NVIDIAのGeForce GTX 560 TiはGF 114のフルスペックを利用したもので
CUDA Coreは384基ですが、今回、CUDA Coreが448基のGTX 560Tiを計画しているようです
この新GTX 560TiではGF 114ではなく、GF 110が用いられ
そのうちSM(CUDA Core 32基)を殺すことで、今回の新GTX 560Tiを実現しています
Ropは40基、テクスチャーユニットは56基、320bitのメモリインターフェイスを有します
要するにクロックを除けば、仕様はGTX 470と同じものです
これにより、消費電力は上がります、しかし3WayのSLIに対応します

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110125062/
(4gamer.net)
GTX 560TiとGTX 470の性能の再確認にどうぞ
性能としては状況によるいった感じですが
消費電力はGTX 470のほうが大きいです、つまり新GTX 560Tiの消費電力は
今のものより大きくなる可能性は高いです

市場に殺害モデルを出すのは良いですが、使っているコアが違うのですから
その名はGTX 560Ti 3wayなどとして欲しいです

HDDが1週間で50%値上がった

http://www.tomshardware.com/news/seagate-wd-hard-disk-drive-thailand-flood,13802.html#xtor=RSS-181
(Tom'sHardware)

HDDの価格が1週間で50%向上したようです
原因はもちろんタイの洪水であり、今後更に値段が上がる可能性があるようです

タイは今回の洪水で、深刻な被害を受けています
今後復興していくことになりますが、ぜひ頑張って頂きたいです

今回のことで、インフラが完全に整備されておらず
天災の影響を大きく受けてしまう国のリスクが明らかになったように思えます
急激なコスト増を抑えるためにも、タイ一極集中ではなく
ある程度の分散を期待したいです

TSMCが28nmプロセスで量産を開始した

http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20111024043/
(4gamer.net)

台湾時間の2011年10月24日にTSMCは
28nmプロセスの大量生産の開始、製品を出荷したことを
明らかにしました

このTSMCの28nmを用いるのは、GeForce600シリーズ、Radeon HD 7000シリーズ
次世代のAMDEシリーズ、そして、ARM Cortex-A15系Processorなどです
どれも需要は大きいものなので、工場は大変そうですね

そんなCPUで大丈夫か、FX 4100と6100の能力

http://www.4gamer.net/games/100/G010000/20111021082/
(4gamer.net)

http://asahigamabayui.blog121.fc2.com/blog-entry-696.html
FXシリーズに関しては以前の話を参考に

今月23日の日曜日登場と言われている、FXシリーズの
FX 4100とFX 6100のベンチマークが行われています
これらはモジュールを殺すことで
FX 4100であれば2モジュール4コアに、FX 6100であれば3モジュール6コアにしています
また、どちらもTDPは95Wと抑えられています

その性能ですが、FX 4100はA8 3850に勝ったり負けたり
FX 6100はPhenomⅡ×6 1065Tに勝ったり負けたりと言った感じのようです
それなのに消費電力では、FX 6100はPhenomⅡ×6 1065Tよりも
大きいなど、FX シリーズのクソっぷりを発揮しています

はっきり言って、買う意味を見出せません
大人しくPhenomやAシリーズを買ったほうが費用対効果は高いでしょう
FXシリーズの失敗で、AM3が現役化してしまっている状態です

22nmのIvyBridgeは既に始まっているっ!

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20111018231512_Intel_Begins_Volume_Production_of_22nm_Microprocessors.html
(X-bit labs)

Intelは22nmCPUのIvyBridgeの量産が既に開始されたことを明らかにしました
このIvyBridgeはSandyBrigdeから改良されたものになり
AVX命令の拡張、内臓GPUがDirectX11、OpenCL1.1に対応
PCI-Express 3.0 x16のコントローラーの搭載、電力管理の改良などが挙げられるようです
登場は2012年の3~4月頃ということのようです

量産から登場までやや時間がありますね
まあSandyBridgeの時のようなエラッタが出ないよう
検証期間を設けているのでしょうか

Core i7 2700Kは10月24日

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201110/20a.html
(エルミタージュ秋葉原)

Core i7 2600Kから100MHz周波数が向上したCore i7 2700Kは
10月24日に発売するようです
Core i7 2600Kよりも1500~2000円程度高い値段で登場するみたいです
一応FX 8150対抗と言うことらしいです

Core i7 2600Kが完成されているので、自作erはあまり価値を見出せないでしょうね
ただ、より高い周波数の製品を選択できることは、歓迎すべきでしょうね

Catalystプレビュー版にRadeon HD 7000の記載があるよう

http://vr-zone.com/articles/amd-radeon-hd-7000-gpus-listed-in-leaked-driver/13766.html
(VR-Zone)

Catalyst 11.11のプレビュー版と思われる、Catalyst driver 8.91がインターネット上にリークされ
その中にRadeon HD 7000sシリーズの記載があるようです
あるのは7300~7600のローエンドから、メインストリームの製品です
ノート、デスクトップ、APU統合モデルなどがごちゃごちゃしています

11.11に記載があると言うことは、本当に年内登場しそうです
NVIDIAも設計自体は問題ないようなことを言っていたので
実物の登場を早期に願うばかりです

SandyBridge-Eは最大6コアまでの登場になる

http://vr-zone.com/articles/why-the-initial-desktop-sandy-bridge-e-chips-has-only-six-of-eight-cores-enabled-/13748.html
(VR-Zone)

SandyBridge-Eは8コア、L3キャッシュ20MBを実現したものですが
デスクトップ向けのSandyBridge-Eでは、6コア、L3キャッシュ15MBが最大となるようです

その背景には歩留まりが悪いこと、そしてデスクトップ向けの市場に
8コアというする意味が無い、つまりそのスペックを全て使えるシチュエーションがない
ことがあるようです
さらに、現行のステッピングでは一定の周波数で8コアをTDP130Wの枠に収めることが
出来ない事が理由としてあるようです

技術的問題が中心ですが、正直6コア以上を使うシチュエーションは一般向けでは私も想像できないです
逆にそこまでのパフォーマンスが欲しいのであれば、サーバー向けを買えという話ではないのでしょうか
所詮素人の意見ですがね

BulldozerのB3ステッピングが用意されているかも

http://www.donanimhaber.com/islemci/haberleri/AMD-Bulldozer-FX-ailesinin-B3-revizyonunu-hazirliyor.htm
(DonanimHaber.com)

先日発表されたが、発売されなかったBulldozerことFXシリーズですが
現在流通しているのはB2ステッピングのモデルですが
どうやらB3ステッピングの開発が行われているようです

PiledriverがB3だと言う方がいますが
私的にはPiledriverはC系のステッピングになると思っています
つまり、このB3ステッピングと言うのは
PhneomのB2からB3への以降と同じものではないかと言うことです
PhenomやPhenomⅡの場合このようなステッピング変更で
低消費電力でクロックが伸びるようになっているので
FXシリーズでも同様の効果を期待したいです

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111015/etc_amd6.html
(Akiba PC Hotline)
未だ購入できないFXシリーズですが、今月23日の日曜日に
4100と6100の2種が登場するようです、8000番台は未定ですがね

IvyBridgeのTDPは下がる

http://pctuning.tyden.cz/component/content/article/1-aktualni-zpravy/22258-procesory-ivy-bridge-core-i7-3700k-pouze-77w
(pctuning)

intelのIvyBridge-DTに関する資料が掲載されています
これによると、現行のデスクトップ向けが95Wであるのに対し
IvyBridge-DTでは77Wと省電力になるようです
また2コアのモデルは65Wから55Wに同じく引き下げられています

資料はもう一つあり、IvyBridge-DTでは
Core ix系は3000の数字を用いるようです

省電力化は歓迎するべき事柄でしょう
現在Sandy BridgeとWestmereで顧客の需要に応えています
低価格向けから、パフォーマンス向けまではSandy bridge
ハイエンドがWestmereです
このTDPの引き下げはそれをより明確にする意図があるのかもしれません

AMDの28nmGPUは12月に登場する可能性がある

http://www.heise.de/newsticker/meldung/AMD-Bringt-Nikolaus-die-ersten-28-Nanometer-Grafikchips-1361366.html
(Heise Online)

AMDの28nmGPUは2011年の12月に発表される可能性があるようです
しかしそれがデスクトップ向けなのかノート向けなのか
VLIW 4系かそれともGraphics core Next系なのかも分からないようです

本当に12月に登場すれば、非常に好調であることが伺えるでしょう
HD 7950が登場したら、とりあえず2枚行くんですけどねー

2012年intel SSDの展開の話

http://www.fudzilla.com/memory/item/24472-lincoln-crest-20nm-mlc-ssds-from-intel
(Fudzilla)

intelは業界関係者にSSD 300シリーズの後継製品の話を始めているようで
これは2012年の第3四半期に登場するようです

Lincoln Crest、これは現在のSSD 300シリーズの後継で
20nm MLC NANDを使用します
容量は推測では40~600GBで展開されるようです
速度はそこまで大したものにはならないようですが
接続はS-ATA6.0Gbpsで行われるようです

King Crestはパフォーマンス市場で展開される、SSD 500シリーズの後継です
20nm MLC NANDが用いられ、接続はS-ATA 6.0Gbpsで行われ
2011年の第4四半期に登場するCherryvilleの後継のようです
現行のSSD 500シリーズは、Read 500MB/s、Write 315MB/sの転送速度ですが
King Crestはこれを超える性能を持つようです
そしてこれは2012年の第4四半期に登場するようです

容量あたりの価格が安価になってくれれば僕はそれで満足です…

E 450搭載、E45M1-M PROが発売

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111015/etc_asus.html
(Akiba PC HotLine)

AMDのEシリーズAPU E 450を搭載したE45M1-M PROが発売されました
E 450は動作周波数がE 350よりも500MHz向上しています
またGPUがRadeon HD 6310からRadeon HD 6310に向上されており
492MHzであった周波数が、508MHz(TCにより最大600MHz)に向上しています
またメモリはDDR3-1066までのサポートでしたが1066から1600までサポートするようになりました
そのほかの仕様はE35M1-M PROと変わりません

製品として確実にアップグレードされています
しかしE 350搭載マザーボードが1万円以下の安価な価格設定でありますので
割高感は確実に存在するでしょうね

AMD FXシリーズのオーバークロックの程度を理解する

http://www.4gamer.net/games/100/G010000/20111014094/
(4gamer.net)

今月12日に発表された、AMDのFXシリーズですが
液体窒素で8GHz越えできるほど、高いオーバークロック耐性が謳われています
しかし液体窒素で常用はできません
4gamer.netではFX 8150に付属する簡易水冷クーラーを用いて
オーバークロックを行っています

この固体に関しては常用できそうなクロックは
4.5GHzとしています、もちろん個体差がありますが
この数字はSandyBrigdeの空冷や簡易水冷を用いた際の耐性に近いものです
しかしこの4.5GHzであってもゲームではi5 2500Kを超えるのがやっとです

Bulldozeはゲームには向いていないようですね

AMDのFXシリーズを中心としたCPUベンチマーク

http://www.guru3d.com/article/amd-fx-8150--8120-6100-and-4100-performance-review/1
(The Guru of 3D)

今月12日にAMD FXシリーズが発表されました
しかしほとんどが最上位のFX 8150のみを検証していました
ここでは全てのFXシリーズと様々なCPUの比較が行われています

まあ何というか、8コアはある程度擁護できますが、6コア、4コアがどうしようもないです
4コアに関してはAシリーズレベルで、買う価値あるんでしょうかね

1年経つと10~15%ワットパフォーマンスが向上するAMD CPU

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/41166/amd-aims-15-performancewatt-boost-next-cores
(TechConnect Magazine)

FX シリーズが発表されましたが、その出来はお世辞にも良いとは言えません
しかし!心配ありません、AMDはFXシリーズのワットパフォーマンスを
1年で10~15%向上させることを約束します!
2012年にはPiledriver
2013年にはSteamroller
2014年にはExcavator
これらがより高いワットパフォーマンスの実現をさせるでしょう

とのことですが、このタイミングで言われると笑うしかないですし、信用もありません
というか2012年のPiledriverに関しては20%以上は向上させないと
Sandy Bridgeに及ばないような気がしますが…

AMDがFXシリーズを発表

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20111012_483000.html
(PC Watch)
http://www.4gamer.net/games/100/G010000/20111012001/
(4gamer.net)

日本時間の10月12日の13時01分、AMDはFXシリーズを発表しました
Bulldozerアーキテクチャー採用、開発コードネームZambeziと呼ばれてきたものです
別記事でも記載しましたが、発売は10月の下旬となるようです

このアーキテクチャーでは2つの整数演算ユニットが
浮動小数点演算ユニットとL2キャッシュを共用する設計がされています
そして上記のものをモジュールと呼び、実際の製品はこれを複数搭載します

さらにAMD Turbo CORE Technologyを搭載し
TDPの範囲内で動作クロックを上昇させます
しかし、この世代のAMD Turbo CORE Technologyは進化しており
全てのコアの周波数を向上させる、All Core Turbo
半分のコアの周波数を上げ、残りのクロックを下げる、Max Turbo
以上の2種類が存在します
FX 8150の場合、All Core Turboで3.9GHz、Max Turboで4.2GHzまで
動作周波数が上昇するようです


気になるその性能ですが、AMDはi5 2500Kの対抗をFX 8150としているようですが
勝るものは非常に少なく、新たに追加された拡張命令が上手く機能しているものくらいです
その他ではSandy Bridgeに大なり小なり差があります
それも問題ですが、大問題はPhneomⅡ×6 1100Tに劣るシチュエーションがあることです
シングルスレッド性能の比較する場合に顕著で、非常に目立ちます
また消費電力も問題で、高付加時に30~60W程度、同じTDPのPhneomⅡ×6 1100Tよりも
大きくなっています

一応良い所を言っておくと
以前はOFFにしておけと言われるほどの完成度だったTurbo COREですが
今回はよく機能しており、少なくともデメリットにはなっていません
またアイドル時の消費電力はSandy Bridge系より低い場合もあるようで
それらはK10の頃から大きく進歩していると言えるでしょう

http://www.coneco.net/special/d098/
(coneco.net)
FX 8150のOCについてです

まずこれが今買いなのかどうかと言うと
これを買うなら、i5 2500K買っておけというレベルのものでしかありません
性能も部分的な向上しかしていない、消費電力も上がっているなど
魅力が非常に薄いからです
どうしようもない産業廃棄物だったPhenomのB2ステッピングと比べれば
マシな立ち位置ですが、微妙なものは微妙です
正直、PhenomⅡを32nmにシュリンクして、Turbo Coreと省電力機能を追加したほうが
自作erとしては魅力もあったでしょうね

これが2世代目のAシリーズのAPUのCPU部分に内蔵されるかと思うと
なんともいえない気分になってきます

SandyBridge-Eにも余計な…簡易水冷クーラーが付属するのか?

http://www.xbitlabs.com/news/coolers/display/20111009230134_Intel_Confirms_Plan_to_Bundle_LGA2011_Chips_with_Own_Brand_Liquid_Coolers.html
(X-bit labs)

AMDのFXシリーズ最上位であるFX 8150には簡易水冷が付属し
それに対して、多くの自作erが否定的でしたが
intelもSandyBridge-Eに簡易水冷クーラーを付けるようです

だから…このクラスのCPUに対して、中途半端なクーラーはいらねーお…

AMDのFXシリーズは16日に発売されない

http://www.gdm.or.jp/voices_html/
(エルミタージュ秋葉原)

今日発表のAMDのFXシリーズですが
以前は16日発売と言われていましたが
ここに来て、10月下旬と言う形で発売日を延期しました
理由としては最上位のFX 8150の数が非常に限られていることがあるようです

エルミタージュは何時もAMDアンチっぷりを発揮していてイライラしますが
今回に関しては完全に同意で、頼むから期日を守るか
出来ない事をできると言わないで欲しいものです

ASRockのX79チップセット搭載マザーX79 Extreme7

http://www.xfastest.com/cms/tid-66473/
(XFastest)

11月15日登場などと言われているSandy Bridge-Eに対応する
X79チップセット搭載のASRockのマザーボードの写真が掲載されています
Sandy Bridge-Eでは4チャンネルのDDR3-1600コントローラを搭載するようなので
マザーボードには4の倍数のメモリスロットがあるのが一般的?ですが
このマザーでは、3の倍数で用意がされています
X58からの流用に対応するためでしょうか

またヒートシンクは4箇所に取り付けられており
そのうち3箇所はヒートパイプで熱の移動が可能になっているようです
今までに無いレイアウトです
のこりのヒートシンクには小型のファンが搭載されており
冷却に、そうとう気を使っているようです

AMD FX 8150に付属する水冷クーラーとは

http://www.xfastest.com/cms/tid-66449/
(XFastest)
http://www.antec.com/Believe_it/product.php?id=NzA0Mzk3
(Antec)

今月12日発売のAMD FXシリーズ最上位FX 8150には水冷クーラーが付属しますが
それらしき写真が掲載されています、そしてこれはAntecのKÜHLER H₂O 920のように見えます
KÜHLER H₂O 920は厚めのラジエーターを120mmのファン2つで冷却する
水冷の中では中々の冷却能力を持つモデルです
値段が大体10000円程度で現在推移しているようです

しょぼい物ではなさそうなので、人によっては価値を見出せるかもしれません
しかし、大半の方は単品ででしてくれたほうがありがたいでしょう
水冷クーラーありとなしなど、併売などの形式を取っていただけるとありがたいのですがね

890FXA-GD70はAMD FXシリーズに対応するのではなく、した

http://www.msi.com/product/mb/890FXA-GD70.html#/?div=CPUSupport
(MSI)

私の手元にあったMSI製890FXチップセット搭載のマザーボード
890FXA-GD70がAMDのFXシリーズに本当に対応するのか不安でしたが
最新BIOSで対応するようです、これでスムーズに移行できます

また890FXA-GD70はツクモeXで8000円以下で投売りされていました
BIOSは最新ではないのと思いますのでFX用に買うにはアップデートが必要ですが
手元にPhenomⅡやAthlonⅡがあるなら、安いので良いかもしれないですね

A8 3850は品薄

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201110/07a.html
(エルミタージュ秋葉原)

AMD AシリーズのA8 3850は秋葉原ではほぼ完売状態のようです
次回入荷は11月の中旬との事で、しばらく最上位を見ることは難しいようです
ただその頃にはA8 3800とA8 3870が登場すると言われているので
入荷しても微妙な立ち位置に立たされることになるような気がします

日本AMDが16日にイベントやる

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111008/etc_amd2.html
(AKIBA PCHotline)

今月の12日にAMD FXシリーズを発表するAMDですが
今月の16日に秋葉原のリナックスカフェ秋葉原店を用いて
イベントを開催するそうで、内容はFXシリーズに関してだろうと言うのが
業界関係者の見方のようです
同日にFXシリーズが発売されますので、16日はFX一色でしょうね

また、一部店舗ではAMDの900番台のチップセット搭載のマザーボードの幾つかが
BIOSアップデートのため姿を消しています
GIGABYTEとASRockが実施しているようです
まあ確実にFX関連でしょうね

AMDのFXシリーズマザーの対応

12日にAMDのFXシリーズが登場するので
各社のマザーボードが対応しているか、簡単に確認をしてみました
確認したメーカーはASUS、GIGABYTE、MSI、ASRockです
チップセットが900番台のものに限定し確認しました

今のところ、MSIとGIGABYTEの990FXマザーボードに関しては
CPUのサポートリストにFXシリーズの記載があるようです
その他のメーカーや970などのチップセットは記載ありませんでした

まあ12日前後に各社アップデートしてくるのでしょう
…800番台のマザーが本当にFXシリーズに対応するのか不安になってきました
まあ、そしたら990FXマザーを買いますがね

AMD FXシリーズ発表と発売

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201110/05a.html
(エルミタージュ秋葉原)

色々と情報が錯綜していたAMDのFXシリーズですが
日本時間10月12日午後1時1分に発表されるようです
しかし、それと同時に発売と言うわけではなく
発売解禁が同月の16日0時1分からなので、発売は日曜日になるようです

登場するのは8コアが2種、6コアが1種です
4コアも存在はしますが、この日には登場しないようです
また、8個最上位は簡易水冷クーラーが付属するようで
簡易水冷なしのモデルは、ホワイトボックス向けに存在するようで
一般向けには出回らないようです

8コア、4モジュール
FX-8150 定格3.6GHz/TC4.2GHz L2 2MBx4 L3 8MB TDP125W 約\34000円
FX-8120 定格3.1GHz/TC4.0GHz L2 2MBx4 L3 8MB TDP125W 約\19000円

6コア、3モジュール
FX-6100 定格3.3GHz/TC3.9GHz L2 2MBx3 L3 8MB TDP95W 約\16000円

最上位に簡易水冷のクーラーを付属させる
それは自作erにとっては不要どころか、価格を上げる要因になるので
邪魔でしかありません
無しで27000円くらいで出ないかな…

第2世代のBulldozerとなるPiledriver

http://wccftech.com/amds-2nd-generation-bulldozer-core-piledriver-architecture-detailed/
(WCCF Tech)

AMDは第1世代のBulldozerであるOrochiは今月中にローンチされますが
今回第2世代のBulldozerコアとなるPiledriverの情報が明らかになりました

PiledriverはOrochiと比較してx86CPU性能で10~15%性能が向上します
また動的なクロック向上機能であるTurbo Coreは3.0になり
Orochiからさらに発展したものになるようです
PiledriverではFMA 3やConverged BMI命令など新たな命令セットが搭載され
デュアルチャンネルのDDR3-1866に対応し、合計4身ジュールのDIMMを搭載できるようです
そしてこのPiledriverはAM3+に対応します

990FXなどのAM3+系を購入した方には朗報でしょう
2世代のBulldozerはFM2に対応すると言われていましたからね
また、CPU性能が10%以上向上する点も気になるところです

Llanoの生産数はTrinity登場まで改善されない

http://www.fudzilla.com/processors/item/24302-llano-to-remain-in-short-supply
(Fudzilla)

GlobalFoundriesの32nm SOIプロセスのイールドが想定よりも低いため
Llanoの生産数が想定の域に達するのは、Trinityが登場する2012年になるとのこと

Llanoの生産数不足は7月から始まり、9月に改善されると言われていましたが
今現在も需要を満たすには至っていません。
この生産数が改善するのがTrinityが登場する2012年になるようです

でもこれは需要がTrinityに移行し、Llanoの需要が減っているだけじゃ…
というように思えますが、どうなんでしょうかね
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