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IvyBridge-DTについて

http://www.nordichardware.com/news/69-cpu-chipset/44758-ivy-bridge-models-detailed-hd-4000-graphics-and-77w-tdp.html
(NordicHardware)

intelの次世代CPUであるIvyBridge-DTについてです
ラインアップに関してはリンク先を参照してください、書くのが面倒なので
特徴は、最高TDPが77Wに低下していること、そしてグラフィックが強化されたこと
そして最後に、22nmプロセスTri-gateトランジスタを使用することでしょう

TDPに関してはKと無印が77W、Sが65W、Tが45Wになっています
一つ例外としてCore i5-3470Tというモデルがあり
これに関しては他のi5と違いデュアルコアであり、TDPは35Wになるようです

グラフィックはHD 2500とHD 4000の2つが用意されるようです
どちらもGPGPU機能への対応、DirectX 11のサポート、IPCの向上などがあるようです

ラインナップは明らかにされているものでは、i5とi7が用意されており
現行と変わらず、i7は4コア8スレッドのL3キャッシュ8MB
i5は4コア4スレッドのL3キャッシュ6MB構成です
メモリはDDR3-1333とDDR3-1600をサポートするようです

グラフィックの拡張、低消費電力化など
言い方がおかしい気はしますが、一般ユーザー向けの拡張がされた気がします
IvyBridge世代では、ユーザーの必要な処理に応じて完璧に使用する
プラットフォームが分かれそうな感じがしますね
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CORSAIRの低価格向け簡易水冷クーラーのH40

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/201111/21_02.html
(エルミタージュ秋葉原)

簡易水冷クーラーでおなじみのCORSAIRから低価格モデルのH40が登場しました
チューブを従来のプラスチックからゴムに
CPUとの接触部分を銅からアルミニウムに変更して低価格化を実現しています
価格は6980円です

ここまで低コストかさせるのであれば、5980円台で出して欲しいです
LGA 2011非対応などあえてこれを選ぶ理由は少ないでしょう
またこのタイミングでLGA 2011非対応と言うことは今後も対応の予定がない
つまり、性能的にそれほど高い物ではないということでしょう

AMD 一部モデルを価格改定

http://www.4gamer.net/games/100/G010000/20111121001/
(4gamer.net)

2011年11月21日にAMDはFX 6100、A6 3500 A4 3400/3300の価格を改定しました

FX 6100は14980円から13980円
A6 3500は8980円から7981円
A4 3400は6480円から5980円
A4 3300は5980円から5680円

上記のようにに変更になりました
選別落ちだし低価格を魅力に売っていこう或いは
FX 8000番台、A8の不足から来る売り上げ減に対応するための価格改定でしょうね
しかしFX 6100に関しては11980円くらいまで下げないと魅力を見出すことは難しいです…

Sandy Bridge-Eが買えるようになったよ! (レビュー)

http://www.4gamer.net/games/128/G012878/20111113016/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20111114_490745.html
(PC Watch)

Intelは2011年11月14日17時にSandy Bridge-Eこと
Core i7-3960X Extreme EditionとCore i7-3930Kを発表しました

Sandy Bridge-Eの特徴として、LGA2011を採用し今までの全てのソケットと互換性が無いことが挙げられます
またクアッドチャンネルのDDR3-1600に対応しています
ただしメモリを両面に実装しているようなメモリは4枚までのサポートになるようです
その他にL3キャッシュがCore i7-3960X Extreme Editionの場合15MB搭載し
Core i7-3930Kの場合12MB搭載し、内回りと外回りの2方向のリングバスで共有されています

肝心のその性能ですが、クアッドチャンネルの採用やL3キャッシュの強化などの影響か
Core i7 990XやCore i7 2600Kなどよりも高い性能を示しています
また消費電力は、簡易水冷クーラーを出している割には低くなっており
Core i7 990Xよりは低いものになっています

しかし性能向上の幅はそれほど大きなものではありません
そして支払うべきコストは最低でも大体8万円ほどと非常に大きなものです
性能は向上しますが、元々Sandy Bridgeの段階でオーバースペック気味だったので
現状サーバー用途以外では宝の持ち腐れにしかならないように思えます
まあそのどちらも受け入れられるのであれば、デスクトップ向け最速は間違いないので
満足いく環境を手に入れることが出来るでしょう
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