GeForce GTX 690が発表された

http://www.4gamer.net/games/120/G012093/20120429002/
(4gamer.net)

NVIDIAは、2012年4月29日から30日にかけて開催している
NVIDIA Game Festival 2012/GeForce LAN の基調講演 で
GeForce GTX 690を発表しました

KeplerコアのGPUを2つ搭載し、消費電力は300Wになるようです
特徴的なのは、外装フレームにプラスチックではなく、アルミニュームを用い
GPUに取り付けられたヒートシンクが露出していることです(写真ではそう見えるだけですが…)
電源部は10フェーズの電源回路、10 or 12層の電源基盤が用いられています

GTX 690は5月3日に出荷、5月7日に潤沢に流通するようで、価格は999$とのこと

好調のKeplerを2つ搭載しつつ、300Wに収めたグラフィックカードがどの程度のものか気になりますね
また、GK104ベースのGeForce GTX 670の情報も出てきており、登場は近そうです
上位モデルから、刷新されていきますが、パフォーマンス帯にも急いでその手を伸ばして欲しいです
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Ivy Bridgeが発表、発売される

http://www.4gamer.net/games/128/G012877/20120422001/
(4gamer.net CPU)
http://www.4gamer.net/games/128/G012877/20120423012/
(4gamer.net GPU)

2012年4月24日11時、intelはIvy Bridgeを発表しました
そして、2011年4月29日0時01分に発売されました

このIvy Bridge最大の特徴は、3次元トライゲート・トランジスタを用いた
22nmプロセス技術で製造されている事でしょう
その他の変化として、DDR3-1600への対応、PCI Express 3.0を搭載した事が上げられるでしょう
またCPUコア部分は小改良が行われていますが、Sandy Bridgeから大した変化は無いようです

もう一点重要な変化が、統合グラフィックスが強化されている事でしょう
GPU部分はSandy Bridge比で大幅に増えており、DirectX 11もサポートしています

その性能ですが、Core i7 2700KとCore i7 3770Kで比較した場合
CPUの単体性能はSandy Bridgeからほぼ変わっていないの一言です
ですが、動作周波数も変わらず、キャッシュ容量も変わらず、アーキテクチャーもほぼ同じなので
仕方が無いことでしょう
しかし、Core i7 2700KのTDPが95Wであるのに対し、Core i7 3770KのTDPが77Wである
この電力差は明確に出ており、高負荷時に約30Wほど、Core i7 3770Kのほうが
電力が低く抑えられています

またGPU性能ですがA8 3870Kに、一歩及ばない程度と
GPU部分を大幅に強化した恩恵を確認できます

Ivy Bridgeは正直な所、Sandy Bridgeから買い換えるほどの高性能を有しているわけではありませんが
低減された消費電力、強化されたグラフィックなど、無視できない部分は大きいです
Core2 Duo/Quad、Linfield 、Bloomfieldなどからの買い替えに適した存在だと感じます
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