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Radeon HD 7900シリーズを買うとCrysis3のクーポンもらえる

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2013/0326/24705
(エルミタージュ秋葉原)

AMDのRadeon HD 7900シリーズ、Crysis3専用パッケージの購入者に
Crysis3のダウンロードクーポンが進呈されるようです。
ダウンロードはOriginというソフトウェアを用いて行われるようです。

……既にRadeon HD 7900系もCrysis3も持っている私には無関係なイベントでした。

ちなみにCrysis3は楽しいですよ、ショットガン持って特攻するも良し、弓矢で暗殺者するも良し
自分好みのプレイスタイルを構築できるのが強みでしょうし
もちろん、ハイクオリティーな映像美も堪能できます。

ちなみにフルHDであってもRadeon HD 7970では画質を最高にしてプレイする事は厳しいです
CFXしましょう、CFX。
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GeForece GTX 650 Ti BOOSTが発表された

http://www.4gamer.net/games/120/G012093/20130325075/
(4gamer.net)

2013年3月26日21時、NVIDIAはミドルレンジ帯新GPUとして、GeForce GTX 650Ti BOOSTを発表しました。
この製品は既存のGTX 650Tiに自動クロックアップシステム、GPU Boostを追加した
位置づけの製品となっています。

……と言いましたが、分かりやすい表現をすると、GTX 660のSMXを1つ無効化したが正しいでしょう
それによりCUDA Coreは768基、テクスチャユニットは64基、メモリインターフェイスは192bit
ROpは24基となっています。周波数はコアクロックが980~1033MHz
メモリクロックが6008MHz、TDPは134Wで補助電源は6ピン1つを必要とします。

GTX 650Ti BOOSTはメモリの容量違いで2種用意され、1GBモデルが149ドル2GBモデルが169ドルとなるようで
当初、GTX 650Ti BOOSTはHD 7790対抗と言われていましたが、そうではなく、Radeon HD 7850対抗となるようです

ちなみにGTX 650シリーズはSLI非対応でしたが、このGTX 650 Ti BOOSTは2WaySLIに対応するようです。

そして性能ですが、面白いほどにRadeon HD 7850と同等になっています。
ただ、消費電力はRadeon HD 7850よりもやや高くなっています。

1万円台の価格帯に投入された新GPUですが、コメントに困る仕様です。
特別秀でているわけでもなく、かといって叩くほど悪くも無い。
故に価格によって評価の分かれる製品になりそうです。
しかし、その肝心の価格が、日本ではやはり高めになるようです。代理店さん、おふざけが過ぎますよ。

Radeon HD 7790が発表される

http://www.4gamer.net/games/145/G014573/20130319106/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20130322_592715.html
(PCWATCH)
http://www.anandtech.com/show/6837/amd-radeon-7790-review-feat-sapphire-the-first-desktop-sea-islands
(AnandTech)

2013年3月22日13時、AMDはRadeon HD 7700シリーズの新製品として
Radeon HD 7790を発表しました。

HD 7790は開発コードネームBonaire XTと呼ばれていた製品です
この「Bonaire」は他のRadeon HD 7700シリーズで用いられている、「Cape Verde」とも
Radeon HD 7800系で用いられている「Pitcairn」とも異なります。

これら、現行Radeon 7000系は「Southern Islands」世代のGPUコアですが
今回の「Bonaire」はAMDは謳っていないものの、「Sea Islands」世代のGPUであり
「Southern Islands Refresh」的な見方ができるかもしれません。

また、Southern Islands Refreshを裏付けるよう数値として、「Bonaire」は
「Cape Verde」と比較をして30%広いダイに、39%多いトランジスタを組み込んでおり
最適化、つまりリフレッシュが行われています。

HD 7790は896基のStream Processorを搭載し、56基のテクスチャユニット
16基のROPと128bitのメモリインターフェイスを有します。
コアクロック、AMD的にはEngine Clock(エンジンクロック)は1GHzで
メモリクロックはGDDR5 1GBを6GHzで動作させています。
TDPはRadeon HD 7770から5W増えて、85Wで、補助電源は6ピンを1つ必要とします。


また、Sea Islands世代のGPUコアを採用するHD 7790では電力制御機構である
AMD PowerTune Technologyに改良が加えられています。
より細かな段階を設け、クロック向上、低下基準を従来の温度と消費電力から
GPUの動作状況、熱設計電流、熱設計消費電力の監視に変更し、
細かくクロックを制御するようになっているようです。
これにより、高いクロックを維持できるようになったとAMDは話しています。

その性能ですが、概ね対抗製品である、GTX 650Tiを上回っています。
とはいえ、それほど大きな差ではありません。

面白いのは消費電力と、動作クロックが向上したモデルに関してです。
消費電力はRadeon HD 7770GHzとそれほど大した差がないとするレビューが多く
HD 7770とHD 7790のTDP通りのようで、GTX 650Tiと比較しても低く収まっています。

またHD 7790はOCモデルがレビュアーに提供されていますが、そのOCモデルは
定格モデルと比べ、性能が明確に向上しており、興味深いです。



正直、私はRadeon HD 7790にまったく期待をしていませんでした。
どうせ、Radeon HD 7800系に用いられている、「Pitcairn」のコア殺し品だろうと思っていたからです。
しかし蓋を開けてみれば、HD 7790は、Sea Islands世代のGPUコア、「Bonaire」を
用いた製品で、ワットパフォーマンスは非常に高いものに仕上がっていました。
その性能も、とりあえずPCでゲームするかーという入門向けに必要十分なレベルに達しています。

それだけでなく、HD 7790の立ち位置は秀逸の一言に尽きます。
かなりの性能差があった、HD 7770とHD 7850の間に入り
ライバルのワットパフォーマンス最高製品にして、人気製品GTX 650Tiの対抗だと銘打たれているからです。
更に価格は、北米市場で150ドルとなるようで
スイートスポットを恐るべき精度で狙い撃ちした感があります。

懸念材料はいつもと変わらず、北米市場価格と日本市場価格に大きな乖離があることです、終わり。

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