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Battlefield4の必須、推奨環境

https://twitter.com/Battlefield/status/377129313524387841/photo/1
(Battlefield公式twitter)

9月9日11時、エレクトロニックアーツから2013年10月31日発売のBattlefield4PC版の
必須、推奨環境が明らかにされました。

「必須環境」
・OS:Windows Vista 32bit、SP2適応版
・CPU:Intel Core3Duo 2.4GHz/AMD Athlon×2 2.8GHz
・メモリ4GB
・グラフィック:AMD Radeon HD 3870/NVIDIA GeForce 8800GT
・グラフィックメモリ:512MB
・HDD容量30GB

「推奨環境」
・OS:Windows 8 64bit
・CPU:Intel 4コアCPU/AMD 6コアCPU
・メモリ8GB
・グラフィック:AMD Radeon HD 7870/NVIDIA GeForce GTX660
・グラフィックメモリ:3GB
・HDD容量30GB

必須環境はbattlefield3と大した違いはありません、強いて言えばメモリとHDD容量の
ハードルがやや上がった程度でしょう。
Windows XPやDirectX9系の製品は完全に切られ
Windows Vista DirectX10対応グラフィックカードが必須です。

そして推奨環境ですが、こちらはbattlefield3と比べ
グラフィックのハードルが高くなっています。
battlefield3の推奨環境では、GTX 560TiやRadeon HD 6950が選ばれていましたが
これらは現環境で言えば、Radeon HD 7850やGTX 650TiBoost相当なので
Radeon HD 7870/GTX 660を推奨とするbattlefield4では
前作と比較しちょうど1ランクハードルが上がっています。

ただ気になるのは、グラフィックメモリの推奨が3GBという点です。
何が言いたいのかというと、Radeon HD 7870とGTX 660は
グラフィックメモリが2GBの製品しかありません。
なのでグラフィックメモリ3GB搭載という条件をを守ろうとすると
必然的に1ランク上のRadeon HD 7950やGTX 760の4GB版を選ぶことになります。

……というより、そもそも推奨環境ってどういう意味なんでしょうね
フルHD環境で、グラフィック品質を最高に保ち、フレームレート60を維持できるなどという風に
具体的に述べてもらいたいです。
まあそんな条件を保とうとすれば、GTX 780やRadeon HD 7970GHz Editionが必要となるでしょうが
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Ivy Bridge-Eの性能とは

http://www.4gamer.net/games/142/G014271/20130902038/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20130903_613772.html
(PC Watch)
http://ascii.jp/elem/000/000/822/822613/
(ASCII)
http://www.gdm.or.jp/voices/2013/0904/42685
(エルミタージュ秋葉原、投入時期について)

IntelはLGA2011パッケージを採用した新CPU、Core i7 4900/4800系を投入予定です。
国内では9月11日、水曜日の早朝に解禁されるようです。
9月11日に投入されるのは3種です。

Core i7 4960X Extreme Edition:120,000円程度
(3.6/4.0GHz/6コア/12スレッド/L3キャッシュ15MB/TDP130W)
Core i7 4930K:66,000円程度(3.4/3.9GHz/6コア/12スレッド/L3キャッシュ12MB/TDP130W)
Core i7 4820K:37,000円程度(3.7/3.9GHz/4コア/8スレッド/L3キャッシュ10MB/TDP130W)

Core i7 3970X Extreme Edition:(3.5/4.0GHz/6コア/12スレッド/L3キャッシュ15MB/TDP150W)
Core i7 3960X Extreme Edition:(3.3/3.9GHz/6コア/12スレッド/L3キャッシュ15MB/TDP130W)
Core i7 3930K:(3.2/3.8GHz/6コア/12スレッド/L3キャッシュ12MB/TDP130W)
Core i7 3820K:(3.6/3.8GHz/4コア/8スレッド/L3キャッシュ10MB/TDP130W)

Ivy Bridge-Eは製造プロセスを現行のSandy Bridge-Eの32nmプロセスから
22nmプロセスにシュリンクされています。
ただコアの変化はそれだけでなく、Sandy Bridge-Eは最大で8コア、L3キャッシュ20MBの
Xeon E5-4000系のコアを流用しており、非常に大型かつ、製造コストの掛かった代物でした。
しかしIvy Bridge-Eは専用のコアを設計しており
最大スペックは6コア。L3キャッシュ15MBとなって製造コストが抑えられています。

変化はそれだけでなく、Ivy Bridge-Eは正式にPCIe3.0に対応し
またメモリコントローラーもDDR3-1866のクアッドチャネルまでに対応の幅が広がっています。

ではその性能はどうなのかというと、Sandy Bridge-E比では大して変わっていません
消費電力に関してはアイドル時は変わらず
負荷時は最大50W程度、Ivy Bridge-EがSandy Bridge-Eより低い場合もあれば
大して変わらない場面もありますが、総じて低くはなっているようです。

このようなハイエンドCPUに求められるのはとにかく性能なので
Sandy Bridge-E比でどの程度OC耐性が向上しているのか気になるところですが
そこまで踏み込んで書いてはいないので未知数です。
なんというか、悪くはなっておらず、幾つか改良も入っているので
LGA 2011で組むならば、Ivy Bridge-Eを選ぶのが妥当だろうという、微妙コメントしか出てきません。
ハイエンド系本命はHaswell-Eとなるのでしょうか、というか8コア16スレッド出せ。
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