AMDの次世代APUであるKaberiが2014年の1月14日販売か?

http://www.gdm.or.jp/voices/2013/1230/56219
(エルミタージュ秋葉原)

AMDの次世代APUであるKaveriが2014年の1月14日火曜日に発売されると述べられています。
当初はBattlefield4とのバンドルも検討されていたようですが
Mantle版のリリースが遅れているため、話は進んでいないようです。

KaveriはCPUとGPUを融合させたAPUです。
今回KaveriはCPUに4コア2モジュールのSteamrollerを採用し、GPUに512基の(64×8)
GCNコアを採用しています。
その演算性能は856GFLOPSとAMDは述べています。
Kaveriは現行のRichlandとは異なり、32nmSOIプロセスではなく、28nmバルクプロセスで製造されます。

Kaveriはとりあえず2種発売される予定で、それが以下となります。

順にCPUコア数、CPUクロック、TDP、GPUコア数、GPUクロック

・A10 7850K 4コアCPU、クロック3.7GHz/4.0GHz、TDP95W、GPU512基、720MHz 20,000円程度
・A10 7700K 4コアCPU、クロック3.5GHz/3.8GHz、TDP95W、GPU384基、720MHz 18,000円程度

参考までにRichland
・A10 6800K 4コアCPU、クロック4.1GHz/4.4GHz、TDP100W、GPU384基、844MHz 16,000円程度
・A10 6700 4コアCPU、クロック3.7GHz/4.3GHz、TDP65W、 GPU384基、844MHz
・A8 6600K 4コアCPU、クロック3.9GHz/4.2GHz、TDP100W、GPU256基、844MHz
・A8 6500 4コアCPU、クロック3.5GHz/4.1GHz、TDP65W、 GPU256基、800MHz

AMDにとって非常に重要なAPUがいよいよ登場します。
私が気になっているのはSteamrollerの性能です、どれほどIntelに迫ることができるのでしょうか。
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Akasa製のVenom Medusaを買った

箱とか

Akasa製のVenom Medusaを買いました。
Phanteks製のPH-TC14PEと並べてみました。

大きさはほとんど差がありません、ほぼ同一の大きさと考えていいでしょう。

上から

PH-TC14PEは上から見ると、長方形を2つ並べたような、角ばった印象を受けますが
Venom Medusaはヒートシンクが波のようになっており、そして曲線を描いています。
曲線を描く事で、ファンとの間に空間を設け、無風領域を作らないよう配慮しているのでしょう。
またファンの取り付け部には、防振用のゴムが取り付けられています。

まだ開けて見ただけですが、オラワクワクしてきたぞ!

Akasa製Venom Medusaを見つけたニート

28日に秋葉原をぶらぶらしてたら、Akasa製のVenom Medusaを見つけました
値段は10,800円です。
前々から欲しかったので、今日買いに行きます。

ちなみにコミケ3日目に参加して、エロ本を沢山買い込む予定です。
オカズは幾らあっても困りません。

オリジナルクーラーを搭載したRadeon R9 290系が発売開始

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20131228/newitem.html
(AKIBA PC HOTLINE)

MSI製のRadeon R9 290X「R9 290X Twin Frozr4S OC」と
GIGABYTE製のRadeon R9 290X「GV-R929XOC-4GD」、Radeon R9 290「GV-R929OC-4GD」の3種が登場しました。

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2013/1227/56079
(エルミタージュ秋葉原)
R9 290X Twin Frozr4S OCは名前の通りTwin Frozr4Sというクーラーを搭載したモデルです。
また基盤背面にはバックプレートを備え、回路部品にミリタリークラス4に準拠したものを用いています。
コアクロックが40MHz引き上げられて1040MHzになっています。
それ以外のスペックはリファレンスのRadeon R9 290Xと変わりません。
価格は79,800円となっています。

GIGABYTE製のRadeon R9 290XであるGV-R929XOC-4GDは
450W級の製品も冷却できると謳う、WINDFORCE 3Xを搭載したモデルです。
こちらもMSIのモデル同様、コアクロックが40MHz引き上げられ、1040MHzになっています。
価格は69,800円となっています。

GIGABYTE製のRadeon R9 290であるGV-R929OC-4GDは
上と同じように、WINDFORCE 3Xを搭載したモデルです。
やはりこちらもコアクロックが引き上げられていますが、リファレンスモデルが947MHzなのに対し
このモデルは1040MHzと、約100MHz引き上げられています。
価格は54,800円となっています。

2社からオリジナルファン搭載モデルが登場、販売を開始しました。
GIGABYTEは450W級の製品を冷却可能と謳うWINDFORCE 3Xと
低価格をセールスポイントにしているように思えます。

一方MSIはお馴染みTwin Frozrだけでなく、バックプレート、ミリタリークラス4など
色々と付加価値をつけていますが、その分価格が高めに設定されています。
……今回一新されたTwin Frozr4Sですが、GIGABYTEのWINDFORCE 3Xのパクリにしか見えません……
ファンこそ別物ですが、ヒートシンクやヒートパイプなどの設計、冷却思想はそっくりです。
まあ冷えるからこそ、似た構造になるんでしょうが、面白みがありませんね……

年末ギリギリで登場したモデルですが、市場での反応が気になるところです。

Radeon R9 290系はBattlefield4でどれほどの価値を発揮できるのか

http://www.4gamer.net/games/234/G023455/20131220088/
(4gamer.net)

2013年の11月7日に発売されたBattlefield4ですが、それをプレイするにあたっての
グラフィックカードのパフォーマンスに関する記事が掲載されています。

記事内では3240×1920と5760×1080の2つの解像度でテストが行われています。
どちらも1920×1080の液晶を3枚使っていますが、縦と横とで違いがあります。
まずは最上位系のR9 290X/R9 290/GTX 780Ti/GTX Titanで比較がされており
ここでは、Radeonのグラフィックカードがどちらも、GTX 780TiやGTX Titanを超えるパフォーマンスを出しています。

その次にR9 280XとGTX 760でも比較されていますが
語るまでも無くR9 280Xのほうが高いパフォーマンスとなっています。

また記事内では3画面環境構築の際の調整や、3画面環境のメリットが語られています。


さらに記事後半では、3年前のPCのグラフィックカードのみを変えた場合
パフォーマンスはどう変化するのか記載されています。
ここではRadeon HD 6970をRadeon R9 280Xに変更した場合について書かれています。
このカード交換でパフォーマンスは向上し、また消費電力も30Wほど低下するという結果が得られています。

記事前半はハイエンド環境を意識した記事となっており、多くの人には残念ながら関係ありませんが
後半のRadeon HD 6970をRadeon R9 280Xに変更した場合という記事は
私も参考になりました、パフォーマンスだけでなく消費電力も抑えられるのは良いですね。
ちなみにRadeon HD 6970≦GeForce GTX 660≦Radeon HD 7870=Radeon R9 270くらいの力関係です。

クーラーメーカーCRYORIGが色々出し始める

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2013/1226/55804
(エルミタージュ秋葉原)

Thermalright、Prolimatech、Phanteksのメンバーによって設立された
台湾の新興パーツメーカーCRYORIG(クライオリッグ?)から140mmPWMファンが2種発表されました。

1つはXF140で、こちらは25.4mm厚の140mmファンで回転数は700~1300rpm
騒音値は19~23dBA、風量76CFW、重量が156gとなっています。

もう1つはXT140で、こちらは13mm厚の140mmファンで回転数は700~1300rpm
騒音値は28~30dBA、風量45~65CFW、重量が85gとなっています。

どちらも耐久性と静音性に優れるHPLNベアリングを採用し
3色の防振用のゴムが付属しています。
記載がありませんが、おそらく取り付け穴の位置は120mm互換でしょう。

CPU向けで回転数辺りの風量を重視したモデルでしょう、1,980円くらいならいいかもしれません。

AKIBA PC Hotlineのもうすぐ出そうな主な新商品で
CRYORIGのCPUクーラー「R1 Ultimate」が紹介されており
登場時期は1月中旬で、値段は14,000円程度となっています。
金額はThermalright製のHR-22と同程度でしょうか、CPUクーラーとしては異様な高価格です。
それでも私を含め、欲しい人はそれなりに居そうです。

CRYORIGのCPUクーラーは「R1 Ultimate」の他に「R1 Universal」があります。
こちらはメモリ側におそらくXT140を採用し、メモリとの物理干渉を回避したモデルでしょう。
「R1 Universal」については特に情報がありません。

Thermalright、Prolimatech、Phanteksというハイエンドクーラーを世に出してきた3社の
メンバーが設立したCRYORIGには、様々な製品を展開して欲しいです。

MSI製Radeon R9 290X 「R9 290X GAMING 4G」が28日発売

http://www.gdm.or.jp/voices/2013/1226/55792
(エルミタージュ秋葉原)
http://www.msi.com/product/vga/R9-290X-GAMING-4G.html#overview
(MSI)

28日土曜日からMSI製のRadeon R9 290X「R9 290X GAMING 4G」が発売されます。
価格は80,000円ほどになるようです。

R9 290X GAMING 4GはTwin Frozr IV Advancedというクーラーを搭載したモデルです。
Twin Frozr IV Advancedは従来のTwin Frozrとは異なり、出力端子側から補助電源側まで
真っ直ぐ伸びるようにヒートパイプを取り付ける方式を採用しています。

XFX製のRadeon R9 290X「R9 290X Double Dissipation Edition」のレビュー

http://www.gdm.or.jp/review/2013/1225/55380
(エルミタージュ秋葉原)

XFX製のRadeon R9 290X「R9 290X Double Dissipation Edition」のレビューが行われています。
R9 290X Double Dissipation EditionはXFXオリジナルのクーラーを搭載したモデルです。

このオリジナルクーラーは100mmのデュアルファンに、6mmと思われるヒートパイプを7本備えています。
ヒートパイプが通るGPUの接触面はしっかりと丸型にくり貫かれ
ろう付けもされているようで、GPUクーラーにしては高い工作精度で仕上げられています。
ただ、接触していない銅版部分は研磨がされておらず、処理が雑です。
もちろん、ここを鏡面で仕上げたとしても冷却には影響が無いので、見えないどうでもいい部分は
しっかりと手を抜いたという事でしょう。

カードの全長は300mm程度と、このクラスのオリジナルクーラー搭載型としては普通のサイズです。
カードは黒いカバーで覆われ、また基盤は鉄板によって冷却が行われていますが
このカバーと鉄板とで中身を挟み込むようなデザインになっています。
また黒いカバーにはXFXのロゴがあり、ここは白色LEDで点灯するようです。

そんなR9 290X Double Dissipation Editionの気になる冷却能力ですが
負荷時66℃程度と、リファレンスのクソっぷりを一切感じることが出来ないレベルになっています。
またこのモデルは、50MHzだけですがオーバークロックされているので
リファレンスモデル以上の発熱を、66℃に抑えることが出来ていると言えるでしょう。

売価に関しては不明ですが、冷却能力、デザインなどを中心に、オリジナルのRadeon R9 290Xを
求めていた人にオススメできそうなモデルに仕上げっています。

http://www.4gamer.net/games/234/G023455/20131219026/
(4gamer.net)
ちなみに7000系の時はリンクスがXFXを取り扱っていましたが
今回ドスパラがXFX製品を扱うことになったようです。

Radeon R9 290XにMK-26を取り付けたショップの店員

http://www.gdm.or.jp/crew/2013/1218/54909
(エルミタージュ秋葉原)

エルミタージュ秋葉原でRadeon R9 290XにMk-26を取り付けた
ショップ店員さんの記事が掲載されています。
私の環境同様、かなり冷えると述べられています。

またR9 290Xに取り付けたものとは別に、Radeon HD 7870にMK-26 Black Seriesを
取り付けたものも掲載されています。
こちらは50℃を超えることが無いという事で、Mk-26の冷却能力の高さが伝わってきます。

http://asahigamabayui.blog121.fc2.com/blog-entry-767.html
(R9 290X換装に関する記事)

AMDがRadeon R7 260を発表

http://www.4gamer.net/games/234/G023456/20131217044/http://
(4gamer.net)

2013年12月17日にAMDはRadeon R7 260を発表しました。
R7 260はR7 260XやHD 7790で用いられているBonaireコアを用いており
想定売価は109ドル(大体11,000円)になるようです。

順に最高動作クロック/コア数/メモリクロック/メモリインターフェイス/メモリ規格と容量/消費電力/補助電源
R7 260:1000MHz/768/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/95W/6ピン一つ
R7 260X:1100MHz/896/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/115W/6ピン一つ
HD 7790:1000MHz/896/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/85W/6ピン一つ

HD 7790をそのままリネームでよかったじゃん……そんな気になります。
HD 7790に対してコア数が少なく、消費電力が高いという逆転現象が起きてますが
これ、大丈夫なんでしょうか?

HIS製Radeon R9 270、H270QMT2G2Mが販売開始

https://www.ark-pc.co.jp/i/20104709/
(arkのネット販売)
http://www.4gamer.net/games/234/G023455/20131112068/
(4gamer.net※こちらは定格品のレビュー)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20131214/newitem.html
(AKIBA PC HotLine)

12月13日からHIS製のRadeon R9 270であるH270QMT2G2Mが販売開始されました。
これは50MHzクロックが引き上げられたOC品です。

http://asahigamabayui.blog121.fc2.com/page-1.html
(過去記事)
普段まともに更新をしない私がわざわざこれを取り上げたのは理由があります。
元々私はRadeon R9 270を価格対性能で優れ、消費電力が抑えられた
優れた製品であると捉えていました。
そして今回、その最たる存在が登場したので記事にしようと思いました。
以下が、H270QMT2G2Mの優れている点です。

まずOC品であるにも関わらず、18,980円と非常に低価格であることです。
この価格帯にはGTX 660が存在しますが、H270QMT2G2Mの性能は
GTX 660に対してある程度上です。

次に非常に冷却能力が高い点が挙げられるでしょう。
例として要した4gamer.netの記事はOCされたH270QMT2G2Mとは違い
定格品ですが、冷却能力は高いと述べられています。
また、冷却能力が高いのだからファンの回転数を抑えて静かにしよう、という事も可能です。

さらに、冷却性能が高い製品でありながら、カードの全長が224mmと短い利点があります。
これにより、ATXサイズのマザーボードが入るケースであれば
ケースとの接触を気にする必要がありません。

以上がH270QMT2G2Mをわざわざ記事にした理由です。
2万くらいでグラフィックカードを買うのであれば
H270QMT2G2Mを選択肢に入れてみるのも良さそうです。

秋葉原で人気のPC系萌えキャラコンテストが始まる

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/20131211_626736.html
(AKIBA PC Hotline)

今年で5回目のPC萌えキャラコンテストが始まりました。
3人まで投票が可能で、その期限は12月20日の20時までとなっています。

今回も1万円でクリアファイルを売りつける女、つくもたんが首位になるのでしょうか。
それとも、それを打ち破る何者かが現れるのでしょうか?

FX 9590が登場する

http://www.gdm.or.jp/voices/2013/1211/53918
(エルミタージュ秋葉原)

AMDは年末頃にFXシリーズ最上位品であるFX 9590の単体販売を行うようです。
実売価格は不明。
FX 9590は8コア4モジュールCPUで、定格周波数は4.7GHz、最高5.0GHzで動作します。
TDPは220Wと非常に大きなものになっています。

やったねFX 9370! 存在価値が無くなるよ!
これがFXシリーズ最後のフェスティバルとなるのでしょうか。

ASUS製R9 290X、R9 290XDirectCUⅡ

http://rog.asus.com/287822013/graphics-cards-2/preview-gallery-asus-r9-290x-directcu-ii/
(ASUS)

ASUSTekは同社オリジナルのRadeon R9 290Xである R9 290X DirectCUⅡの
プレビュー版を公開しました。

冷却は10mmのヒートパイプを中心とした、4本のヒートパイプを用いた金属部と
2種のファンで行われています。
電源回路にはSuper Alloy Power仕様の部材を採用しており、また基盤のゆがみ防止のために
金属性ブラケットが取り付けられるなど、かなりリッチな印象を受けます。
ただ、個人的には補助電源を8ピン2ではない点に気が行ってしまいます、R9 290Xは
非常に消費電力が高いので、せめてオリジナル設計品は余裕を持った電力供給を期待していました。

値段や登場時期は未定ですが、これが68,980円程度で登場すると面白くなりそうです。

Antec、Nineteen Hundredを発表する

http://www.techpowerup.com/195427/antec-announces-the-nineteen-hundred-gaming-case.html
(TechPowerUp)

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2013/1206/53492
(エルミタージュ秋葉原)

AntecがハイエンドPCケースNineteenHundredを発表しました。
フロントに120mmファンを3つ備え、リアに1つ、トップに2つの120mmファンを追加できます。
HDD or SSDを12基、電源を2つ搭載でき、330mmまでのグラフィックカードを搭載可能で
値段は284ユーロになるとです。

なんというか、P280に電源+HDD搭載領域を追加しただけに見えるんですが、それは。
140mmのファンが追加できない、280mmのラジエーターを取り付けできないなど
とりあえずでかいの作りました感があり、ハイエンドユーザーに勧められるものではないと思います。
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