Radeon R7 260が発表される? R7 250/240の性能

http://www.4gamer.net/games/234/G023456/20140119001/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140120_631394.html
(PC Watch)

PC Watchと4gamerで違うことを書いていますが、2013年の12月17日に発表され
2014年の1月20日に改めてRadeon R7 260が発表されました? よくわからん。

Radeon R7 260はRadeon HD 7790とRadeon R7 260Xで用いられたコアである
「Bonaire」を採用したグラフィックカードです。
R7 260ではコアの一部分を無効化して利用しています。
シェーダプロセッサを896基→768基に、併せてテクスチャユニットが56基→48基になっています。
コアクロックは最高1,000MHz、メモリクロックは6,000MHz、メモリインターフェイスは128bit
GDDR5メモリを1GB分搭載しています。
消費電力は95Wで6ピンの補助電源を1つ必要とします。

その性能に関して4gamer.netでは以前から存在していた下位モデル
Radeon R7 250とRadeon R7 240の2つを加えて検証をしています。

性能に関してですが、Radeon R7 260はコアの一部が無効化され、各種周波数が
低くなっているので、Radeon R7 260XやRadeon HD 7790以下の性能となっています。
ただ、一応競合のGeForceのGTX 650を余裕で超え、GTX 650Tiに対しては
勝ったり、負けたりを繰り返し、互角程度の性能があることを示しています。
R7 260X < HD 7790 < R7 260 = GTX 650Tiのような感じですね。

そして一緒に計測されたRadeon R7 240はRadeon HD 7730と
Radeon R7 250はRadeon HD 7750に近い性能を発揮していますが
確実に劣っています。
HD 7750 < R7 250 < GT 640 < HD 7730 < R7 240となります。

R7 260に関連した消費電力値は以下となります。
R7 260X < R7 260 < HD 7790 < GTX 650Ti

R7 260を見て率直に感じたのはRadeon HD 7790を返せよ。ということです。
R7 260Xは消費電力が増加し、結果としてHD 7790比で
性能と消費電力のバランスが崩れていたものの、まだ申し訳程度に性能向上があったので
一応褒める? ところがありました。

しかしR7 260はあらゆる点でHD 7790に劣っています。
性能はコアを減らし、周波数はコアもメモリも同じであるため当然HD 7790に負け
かと思えば、コアが減っているにも関わらず、どういうわけか確実に消費電力が増えています。
完全敗北です、Radeon HD 7790と比べた場合にRadeon R7 260は無価値になるのです。
「Bonaire」の選別落ちをリブランドと同時に高価で売ろうという魂胆なのでしょうか。

また、無価値といえばRadeon R7 240と250も無価値です。
HD 7730とHD 7750らに対して褒めるところが一つもないからです。

AMDは10月にRX 200シリーズを発表し、290X~270までに関しては
何らかの長所を持ち、いいゾ~これ、と思っていました。
しかしそれらの良モデルとは対照的にR7 260X以下は、HD 7000系のモデルを
返せと言いたくなる代物しかありません。

今回の4gamer.netのレビューはそれを明らかにするものとなった気がします。

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Radeon R9 290系は売れすぎて、在庫とか値段ヤバい

http://www.fudzilla.com/home/item/33675-radeon-r290x-cards-on-allocation
(Fudzilla)

Hawaiiを採用したRadeon R9 290系はホットな存在で話題を集めています。
文字通りカード自体熱いですが、NVIDIAの競合カードであるGTX 780/GTX 780Ti
に対して同等程度の性能を持ち、それでいて非常に安価です。
そのため予想を超えて、よく売れているようです。
また熱に関してはオリジナルクーラー搭載モデルの登場が解決していくでしょう。

問題はAMDがHawaiiを十分に供給できていない事、それに起因して?値上がりしていることです。
(549$のRadeon R9 290Xが679$から始まり、オリジナルクーラー&OCモデルで700$越え)

これらの状態は価格とパフォーマンスに優れた製品が市場に登場した場合に
それが良すぎるが故に起こる反応です。

てきとうに翻訳しましたが要点は、Hawaiiが大人気だと言う事、供給が追いついていないこと
値段が上がっている? と言う事です。
実際米Amazonを確認すると、Radeon R9 290系の価格は非常に高いです。
対して日本でも大人気ではありますが、価格の高さは感じません。
しかしその安さが何時までも続くとは限らない、のかもしれません。

Akasa製のVenom Medusaを試したかった

Venom Medusaを買ったので、温度検証とかするぜ!ってやる気を漲らせていたのですが
クーラーの能力検証機がオーバークロックをするとブルースクリーンを出し
またその原因も分からないので、適当に定格で負荷掛けだけやりました、最高にファック。

今回Venom Medusaと比較をするのはCoolermaster製のHyper 612です。
Hyper 612は一応ヒートパイプ6本、120mmファン搭載のモデルで
ENERMAXのETS-T40-TBとか虎徹のやや上ぐらいの立ち位置の製品だと思います(推測)

ファンは最高回転、Prime95を1時間掛けた後の最高温度は下記となりました。
Venom Medusa:52℃
Hyper612:58℃

Venom Medusaは140mmと120mmファンの2つのファンがあるため
風量がまったく違いますが、それでも一定の差が生まれました。
オーバークロックをして行くとこの差が広がるのかもしれません。

・Venom Medusaについて
10,800円したこのクーラーですが、ハッキリ言って見た目がチープです。
メッキなどの塗装がされておらず、
金属を確認すると研磨せずにそのままつけました感のあるよごれ?
のようなものが目につくなどしたからです。
しかし、肝心のCPUベース部分は見た目を除けば非常に丁寧に仕上げられていました。

Venom Medusaは必要なところだけ手を加えた、コスト重視の製品なのでしょう。
少なくとも私はそう捉えました。

適当に写真を掲載しときます。

取り付け終了全体像

拡張スロット

金属メモリ干渉

ベース部

AMDの次世代APU「Kaveri」は1月14日14時発売

http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0110/56964
(エルミタージュ秋葉原)
http://www.4gamer.net/games/147/G014731/20140108092/
(4gamer.net CES2014でのAMDの発表について)


AMDの次世代APU「Kaveri」は1月14日14時発売されるようです。
既に入荷が完了しているショップもあり、この時間が揺らぐ事は無さそうです。

また初期のFM2+マザーボードはBIOSが対応していないため
BIOSのアップデートが必要なようです

年が明けた

新年明けましておめでとうございます、やや遅い気がしますが。
去年はまったく更新をしてなかったので
今年はもうちょっとだけ頑張ってみようと思います。

こんなクソブログですが、よかったら見てやってください。
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