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A10-7850Kが複数のショップで確認される

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20140227_637380.html
(AKIBA PC HotLine)

発売後品薄が続いていたA10-7850Kが再入荷しているようです。
確認できたのはツクモパソコン本店、eXパソコン館、BUYMORE秋葉原本店、ドスパラパーツ館などです。
入荷数に関しては少数の所から、一定数入荷したショップがあります。
また販売に関して、「1人1個」「マザーボードとのセットのみ」などと
限定しているショップもあるようです。

未だ、販売方式を限定しなければならないほど入荷が安定していないようですね。
ドライバがまだベータですし、まあ多少はね?
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NVIDIAがGeforce GTX 750とGTX 750Tiを発表

http://www.4gamer.net/games/216/G021677/20140215011/
(4gamer.net/アーキテクチャ詳細)
http://www.4gamer.net/games/216/G021677/20140218026/
(4gamer.net/レビュー)

2014年2月18日の23時にNVIDIAはGeforce GTX 750とGTX 750Tiを発表しました。

GTX 750とGTX 750Tiは現行世代の製品で用いられているKeplerではなく
新しいアーキテクチャーであるMaxwellを採用したGM 107を搭載しています。

現行のKeplerではSMXと呼ばれる192基のCUDA Coreなどを搭載した演算ユニットが
最小単位となっていましたが、Maxwellでは128基のCUDA Coreなどを搭載した
演算ユニットSMMが最小単位となっています。
SMMは128基のコアを搭載しますがそれらが更に内部で4分割、パーティションで分けられています。
これにより効率化、電力効率の向上が図られています。

これらの最小コアが集まりGPCと呼ばれる最小のGPUを構成しているのが
今までのNVIDIAのアーキテクチャーの流れですが、それはMaxwellでも継承されています。
MaxwellのGPCはSMMを5基搭載しており、CUDA Core数は640基となります。
またGK 110で1.5MBだったL2キャッシュが今回Geforce GTX 750/750Tiで用いられている
GM 107では2MBも搭載されています。
その結果メモリアクセスが減り、低消費電力化が期待できると述べられています。

Geforce GTX 750TiはGM 107を利用し、640基のCUDA Core 40基のテクスチャユニット
16基のROP、128bitのメモリインターフェイスを有します。
コアクロックは1020~1085MHzでメモリクロックは5400MHz
GDDR5メモリを2GB搭載し、TDPは60Wとなっており補助電源は基本ありません。

Geforce GTX 750はGM 107を利用し、512基のCUDA Core 32基のテクスチャユニット
16基のROP、128bitのメモリインターフェイスを有します。
コアクロックは1020~1085MHzで、メモリクロックは5000MHz
GDDR5メモリを1~2GB搭載し、TDPは55Wとなっており補助電源は基本ありません。



その性能ですがGTX 750TiはGTX 650TiやR7 260Xを超える性能を示しますが
GTX 650Ti Boostには多くの場面で微妙に及ばない程度の性能になっています。
GTX 750はGTX 650TiやR7 260を超える性能がありますが、R7 260XやHD 7790に及ばない程度です。
消費電力はGTX 750/750Tiでほとんど差が無く、HD 7770GHz Editionと同等程度です。

一言で言えばGTX 650Tiと同じ消費電力でGTX 650Ti以上の性能を実現したモデルといえるでしょう。
NVIDIAがワットパフォーマンス、電力効率などと、性能対電力比を重視している
姿勢の表れ、その極地がMaxwellでありGTX 750/750Tiと言えるでしょう。
ただ、電力効率は高いですが、TDPの60Wという数字は低くすぎる印象を受けます。
実際には80~90Wくらいはありそうで
それはHD 7770と同じ程度の消費電力であることからも窺えます。
まあ、補助電源付けとけって話です。


NVIDIAはとにかくワットパフォーマンスを重視し、AMDはコストパフォーマンスを重視する
2社の性質の違いが現行製品で極端に表れています
このおかげで消費者はより多くの選択肢から製品を選択できるのでいいこと、なのでしょう。



A10 7850Kの在庫は来月頭までに回復するのか?

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140215_635392.html
(AKIBA PC Hotline)

本日AMDとGIGABYTEのゲームイベントが行われました。
このイベント内で現在品薄が続き、秋葉原で見ることはないレベルに至っている
A10 7850Kの在庫が来月の頭までに回復すると
日本AMDのセールス本部ディレクターの口から述べられました。

MSIのGaming系マザーが3月までには登場していると思うので
マザーボードと一緒に買う方には時期的には丁度いいのかもしれません。
まあ早いに超したことはないですが

ベイパーチャンバー採用のV8 GTSをCoolermaster発表

http://www.coolermaster.com/cooling/v-series/v8-gts/
(Coolermaster)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0214/60399
(エルミタージュ秋葉原)
http://www.techarena.it/review-v8-gts-prestazioni-ed-estetica-cooler-master-57061/cooler-master-v8-gts-042
(Tech Arena)
http://www.nexthardware.com/recensioni/cooler-master-v8-gts-858/4/
(Next Hardware)

Coolermasterは2014年の2月14日にハイエンドCPUクーラーV8 GTSを発表しました。
発売は2月21日で、価格は13,000円程度を予定しています。

V8 GTSはTDP250W対応を謳うハイエンドCPUクーラーであり
ポイントはベース部分にベイパーチャンバーを採用していること
6mmヒートパイプを8本採用していること、トリプルタワー型であること
そしてデザインでしょう。

ファンはPWM対応140mmファンを2つ搭載
回転数は600~1,600rpm、風量は28CFM~82CFM
騒音値は16~36dBA、静圧は0.3~1.45mmH2O
平均故障間隔は16万時間です。
寸法はW149.8/D154.0/H166.5mmで重量は1074Kg
対応ソケットは2011/1366/1156/1155/1150/775
FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2となっています。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140214_635303.html
(AKIBA PC HotLine)
ツクモパソコン本店にはサンプルが入荷しているようです。


カタログスペック上非常に冷えそうですが、ベイパーチャンバーと
6mmヒートパイプ8本を丁寧に接合しなければ、大したものとはならず
またそれは非常に難しいことが予想されます、が、きっとしっかり仕上げてくれるでしょう。

ただこのモデル、冷却性能は兎も角、デザインは非常に面白いですね。
見た目が車のエンジンのようなので、サイドパネルがアクリルタイプの
PCケースに入れると、パソコンにエンジンが搭載されたような気分に浸れそうです。

GeForce GTX Titan Black Editionの外観

http://www.guru3d.com/news_story/geforce_gtx_titan_black_pictured_%28again%29.html
(The Guru of 3D)

NVIDIAは次世代ハイエンドグラフィックカードGeForce GTX Titan Black Editionを
2月18日に999$という価格でリリースすると言われています。
GTX Titan Black EditionはフルスペックのGk 110を利用しGDDR5メモリを6GB搭載すると
されていてます。

今回その外観の写真がアップされました。
GTX Titanとの違いとして文字とヒートシンクが黒くなっています。

申し訳程度に黒くなってますね……もうちょっと黒感出せなかったのかよ……
と思ってしまいます。
黒バックプレートをつけよう(提案)

Radeon R7 265が発表された

http://www.4gamer.net/games/234/G023456/20140211001/
(4gamer.net)

2014年の2月13日22時にAMDはRadeon R7シリーズの新しい製品として
Radeon R7 265を発表しました、カードの想定実売価格は149ドルに設定されています。

R7 265はRadeon HD 7800系やRadeon R9 270系で持ち入れられている
Pitcairnを採用したモデルであり、コアのスペックはRadeon HD 7850と同じです。
ただしRadeon HD 7850と比べ各クロックが引き上げられています。
コアクロックは860→925MHzに、メモリクロックは4800→5600MHzに引き上げられています。
その弊害でしょうか、TDPは130→150Wに増加しています。

その性能ですがR7 265はHD 7850と比較し最大で10%ほど性能が向上しています。
R9 270と比較した場合9割程度の性能を発揮しています。
消費電力はHD 7850とほとんど変わりませんが、R9 270と比較しても変わりません。
HD 7850、R9 270、R7 265の消費電力は大して変わらないようです。

R9 270は179$、R7 265は149$、R7 260Xは139$と価格が設定されています。
R7 265はR7の名が与えられていることからも下位的位置づけで、それは価格からも分かります。
そんな位置づけでありながら、R9 270に近い性能を持っているので
コストパフォーマンスは高いように思えます、日本での実売価格に反映されるかどうかは別として。


それはそれとして、今回のR7 265の登場により
1万円から2万円の価格帯にはR7 250X/R7 260/R7 265/R9 270と
4つの製品が展開することになりますが、多すぎじゃないですかねぇ……

AMDがRadeon R7 250Xを発表する

http://www.4gamer.net/games/234/G023456/20140209001/
(4gamer.net)

AMDは2014年の2月10日14時にRadeon R7 250Xを発表しました。
価格は99ドル未満となるようです。

R7 250Xは640基のストリームプロセッサをを搭載し、最大1GHzで動作します。
メモリインターフェイスは128bit、GDDR5メモリ2GB搭載し、4500MHzで動作します。
消費電力は95Wで、補助電源は6ピンを一つ搭載します。
TrueAudioに関する言及はありません。

ほぼ間違いなくRadeon HD 7770GHz Editionのリブランドでしょう
TrueAudioに関するコメントがないことや、スペックからそれは明らかです。
ようやく登場した、まともなミドルレンジビデオカードですが
HD 7770比で消費電力が15W増えているているのが気になります。
HD 7770のコスト、電力、パフォーマンスの3点で優れた点を継承した存在となってくれれば
嬉しいですが、果たして……

いくつかの方向性で試されたMantle

http://www.4gamer.net/games/234/G023477/20140203052/
(4gamer.net)

AMDはグラフィックドライバCatalyst14.1 Beta1.6をリリースしました
これでMantleを利用できます、やったね!

さっそく4gamer.netで検証が行われました、方向性は3つです。
・A10 7850Kを利用しAPUの単体時にどの程度パフォーマンスが向上するのか
・A10 7850KというCPUとしては中程度のもので最上位グラフィックカードを利用した場合
 どの程度の差が生まれるか
・上記をCore i7 4770Kという上位CPUで検証

上記3点の検証の結果
・A10 7850KはMantle版を利用することでパフォーマンスは向上したが僅かである
・A10 7850KにRadeon R9 290Xを刺して利用した場合、DirectX 11比でMantle版は
 大きく性能を向上させ、Core i7 4770Kに肉薄するほどに至った
・Core i7 4770Kは僅かに向上した

非力なCPUでも上位CPUに近い結果を出せるのが今現在のMantleの価値でしょう
言い換えれば十分なパフォーマンスを誇るCPUの場合意味が無く
またグラフィック側が非力であると、たいした向上は見込めないことも窺えます。
正直Kaveri、A10 7850K単体時に対してパフォーマンスが向上していないのは
ショッキングであり、AMD側の主張に反する結果でした。
しかしA10 7850Kに単体グラフィックを刺した場合の結果は
とりあえずA10 7850Kでゲームを遊び、性能が足りなくなったときに単体グラフィックを
刺そうと考えている方には朗報でしょうし、面白い結果です。

また、というよりそもそも、これはベータドライバでAMDもあれできない、これできないと
予防線を張りながら出したドライバです。
今後のドライバでAPU単体時のパフォーマンス向上などの改良が見られる可能性はあります。

今はただこのベータ祭りを楽しみ、実用的なレベルに達する日を夢見たいものです。

AMDがMantle対応のベータードライバCatalyst14.1 Beta1.6を公開

http://www.4gamer.net/games/022/G002212/20140203003/
(4gamer.net)

AMDからMantleに対応したドライバ、Catalyst14.1Beta1.6がリリースされました。

1月30日にBattlefield4の最新アップデートが行われ
このアップデートにより、Mantle版のBattlefield4が追加されました。
しかしこの時点ではMantle対応のグラフィックドライバーが存在せず
Mantle版のBattlefield4を利用することはできませんでした。

それが今回のベータドライバによって利用できるようになります。

またMantleばかりに注目が集まりますが
これがKaveri対応の初の公式ベータードライバであること、Frame Pacingの拡張がされたこと
各種バグの修正、性能向上などなど、様々な修正改善が行われています。

非常に重要で是非確認したいドライバですが、自己責任、人柱覚悟で入れるべき
Betaドライバである点、そして元々インストールしてあるドライバを削除してから
インストールしろとの指示がある事など注意点に気をつけよう(戒め)

ちなみに私の環境に入れてみましたが、少し古いMPCHCだとTSファイルが再生できなくなりました。
まあ最新版だと問題なく再生できるようになりましたが。

Maxwell採用のGeForce GTX 750Tiについて

http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0130/58955
(エルミタージュ秋葉原)

NVIDIAは現行製品にKeplerを採用しており、次世代にMaxwellの採用を予定しています。
そして初のMaxwell採用製品としてGeForce GTX 750Tiを2月18日に発売するようです。

GTX 750TiはGTX 650Tiに対して10%ほど性能が向上していると言われています。
製造プロセスは変わらないので、それなりにパワーアップした印象を受けます。
ただしGTX 660には確実に及ばないようなので、価格は17,000円程度にならないと
選択肢に入ってこない気がします。

またナンバリングに関してGTX 760以上とアーキテクチャーが違い
またGTX 760との性能差がありすぎるので、800系を用いた方が分かりやすかったように思えます。

などなど、色々と思うところはありますが、電力効率に秀でていると謳われている
Maxwell採用のグラフィックカードがいよいよ登場するので楽しみです。
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