GDC2014でInlteが色々発表する

http://www.4gamer.net/games/132/G013298/20140319083/
http://www.4gamer.net/games/132/G013298/20140320082/
(4gamer.net)

北米時間2014年3月19日Intelはアメリカ、サンフランシスコ市で開催中の
Game Developers Conference 2014に合わせていくつかの発表を行いました。

まず一点目は次世代のデスクトップ向け製品であるBroadwellにて
Unlocked要するに可変倍率モデルが登場すること、Iris Pro Graphicsを統合した
ソケット形式のCPUが登場することを明らかにしました。
現行のHaswellではGIGABYTEのBRIXなどのように、直接マザーに取り付けされたモデルだけでした。
端的に言うと、Intelの最上位グラフィックがソケット形式CPUでも体感できるということです。


二点目に次世代のCore i7 Extreme Editionについての発表がありました
次世代のCore i7 Extreme EditionではHaswell-Eが用いられますが
Haswell-Eは最大8コアで、そしてDDR4が採用されます、ただしサポートするチャンネル数は不明。
対応チップセットはX99になります。

ちなみに次期Core i7 Extreme Editionは初のExtreme Editionである
Pentium4 Extreme Editonと比較し約20倍の性能を発揮するそうです。
10年で20倍性能が向上したことになります。


三点目は現行のHaswell世代に新しいモデルが追加されるということです。
もう少しするとHaswell refreshとIntel9系のチップセットが登場しますが
それとは別に、Devil's Canyonというモデルが2014年の中頃に登場するようです
Devil's CanyonではCPU本体とヒートスプレッターの間の熱伝導性が改善され
(はんだとは言っていない、はず)
パッケージに用いられる素材も変更されるようです。
これらの変更で放熱性が良くなりCPUのオーバークロック動作がより良くなるとされています。

それとは別にPentiumプロセッサ20周年を記念した特別製品
Pentium Anniversary Editionが2014年中頃登場するようです。
可変倍率モデルらしいです。


Intelは近年Ultrabookなどのモバイル向け注力しデスクトップ向けは
K付きモデルのグリス利用などを含め手抜き感が目立ちました。
今回の発表は、デスクトップ向けにも力を入れてるぞという主張と受け取れます。
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Arctic Coolingが新型VGAクーラー4種販売開始

http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20140314101/
(4gamer.net)

スイスの冷却機器メーカーArcticはVGAクーラーの新型製品を同社通販で販売開始しました。
以下の4種です。

「Accelero Xtreme IV」:99.95ドル
「Accelero Xtreme IV 280(X)」:99.95ドル
「Accelero Twin Turbo III」:79.95ドル
「Accelero Hybrid II-120」:129.95ドル

これら全てはこれまで存在していたモデルに拡張を加えたモデルです。
拡張は2点で、一つは基盤放熱用の大型ヒートシンクを追加した事です。
もう1つはグラフィックカード用の固定用金具を追加した事です
おそらく上記のヒートシンク追加した事で重量が増したので、それを補うために追加したのでしょう。

新型の利点はやはりヒートシンクを追加した事で基板の熱を放熱できるようになったことでしょう。
従来のモデルはGPUはよく冷えていましたが、やはり基板はそこまで冷えていませんでした。
今回、その点にメスを入れたのでしょう。

が、それが同時に問題点ともなっています、大型のCPUクーラーと一緒に使う場合
干渉する恐れがあるからです。
特に、Micro ATXマザーの最上段にこれらを搭載したグラフィックカードを取り付け
140mmファン採用のCPUクーラーを取り付けた場合、干渉するでしょう。

ATXマザーの場合は、最上段がPCIeの×1となっており、その下が×16である場合がほとんどです。
その場合はギリギリ干渉しないでしょう。

まあ兎も角GPU以外の冷却にも手を入れた点は歓迎するべきでしょう、Ⅲ持ってるけど欲しいです。

CrytekのCryENGINEがAMDのMantleに対応

http://www.4gamer.net/games/210/G021012/20140320057/
(4gamer.net)

2014年3月20日、AMDは同社のグラフィックAPIであるMantleが
CrytekのゲームエンジンCryENGINEに採用されたと発表しました。

結構前から採用するかもよー程度の話が出ていたので驚きありません。
CryENGINEというとCrysis3が個人的には一番最初に思い浮かぶゲームです。

今回の採用によってMantleの価値や評価ががより強まった気がします。
PS4、XboxoneでGCNアーキテクチャー採用GPUが採用されたことに始まり
ゲームはAMDの風潮が加速していますね。

などとグラフィックAPIをよく分かってないクソゲーマーが述べてみます。

AMDがRadeon R9 280を追加する

http://www.4gamer.net/games/234/G023455/20140305035/
(4gamer.net)

2014年3月5日にAMDはRadeon R9 200シリーズにRadeon R9 280を追加しました。

AMDはRadeon R9 280で利用しているコアを明らかにしていませんが
モデルナンバーやスペックから、R9 280Xでも用いられているTahitiをこれでも利用していると推測できます。
R9 280はコア数が1792基、テクスチャユニット112基、ROPが32基、メモリインターフェイスが384bit
となっています、これらはRadeon HD 7950と同じです。
動作周波数は最大933MHz、メモリクロックは5000MHz、TOPは250W
補助電源は6+8ピンを用いるようです。
GTX 760の対抗製品と位置づけられているようです。

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0305/62613
(エルミタージュ秋葉原/SAPPHIRE)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0305/62606
(エルミタージュ秋葉原/ASUS)

SAPPHIREとASUS製のR9 280が発表されました、ASUSは3月10日に出荷を開始すると述べています。
どちらも同社のR9 280Xに用いられているものと同型のクーラーを利用しています。
ASUSに関してはオリジナルの部品を用いた、12フェーズの電源回路を搭載しているようです。

消費電力と価格が気になるところです。
R9 280Xから40Wほど消費電力が下がり、価格が26,980円くらいならば存在価値も出てきそうですが
果たしてどうなるでしょうか。

CPUクーラーメーカーのREEVENがクーラーを2つ発表

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0304/62426
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0304/62465
(エルミタージュ秋葉原)

REEVENは3月4日に「STEROPES」と「OKEANOS」を発表しました。

「STEROPESは全高を60mmに抑えた背の低いCPUクーラーです。
12mm厚の120mmPWMファンと、6mmヒートパイプを5本用いているところが特徴です。

「OKEANOS」はデュアルタワー型、U字型とも言われるハイエンドクーラーです。
120mmと140mmのファンを搭載、ヒートパイプは6mmを4本、8mmを2本搭載しています。
また同梱されるSpeed Switch Adaptorを取り付けることで回転数を下げ
静音重視に変更可能です。

対応ソケットは両者共通でLGA1366/1156/1155/1150/775
SocketFM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2に対応しており
OKEANOSのみLGA 2011に対応しています。

どちらも似たクーラーは多いので、価格を安くしなければ好評を得るのは難しいでしょう。
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