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SAPPHIRE製 Radeon R9 290X "VAPOR-X R9 290X 4GB GDDR5 TRI-X OC(UEFI)"

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0430/68631
(エルミタージュ秋葉原)
http://www.sapphiretech.com/presentation/product/?cid=1&gid=3&sgid=1227&pid=2283&psn=&lid=1&leg=0
(SAPPHIRE公式)

SAPPHIREは2014年の4月29日にVAPOR-X R9 290X 4GB GDDR5 TRI-X OC(UEFI)を発表しました。
VAPOR-X R9 290XはR9 290Xを採用していますが、コアクロックが1,000MHzから1,080MHzに
メモリクロックが5,000MHzから5,640MHzにそれぞれオーバークロックされています。

クーラーには90mmファン3つと10mm、8mm×2、6mm×2計5本のヒートパイプを用いた
VAPOR-Xクーラーを採用しています。

出力インターフェイスはDisplay Port1.2、HDMI、DualLink DVI×2を採用し
最大で4画面出力が可能です。
補助電源は6+8ではなく8×2ピン構成になっています。
またカードの全長は305mmで、2.5スロット占有します。

型番の最後にUEFIとあるようにこのグラフィックカードは従来のBIOS?とUEFIの切り替えが可能です。

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MOPRHEUSのレビュー

・瀬文茶氏のレビューが公開されたので、それに関してコメント追加

RAIJINTEKからVGAクーラーMORPHEUS(モルペウス)が登場しました。
さっそく買って色々やってみました。

ちなみに読み方はモルペウスであってモーフィアスではありません
マトリックスに出てくるあの人ではありません。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/sebuncha/20140430_646627.html
(PC Watch/瀬文茶のヒートシンクグラフィック)

瀬文茶氏のレビューが公開されました、こちらではGTX 480で冷却検証を行っています。
これのレビューでヒートシンク貼り付け用の防振ゴムについて触れられていますが
付属マニュアルには一切記載がありません。
瀬文茶氏のレビューを見るまでは熱伝導シートかな? と思っていました。
これを使うとガバガバ固定がなんとかなるのかもしれません。

私もFurmarkで負荷を掛けてみたところ、80℃に達しました。

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RAIJINTEK製GPUクーラー「MORPHEUS」

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0424/68173
(エルミタージュ秋葉原)
http://www.raijintek.com/en/products_detail.php?ProductID=11
(RAIJINTEK)

RAIJINTEKからTDP360WサポートのGPUクーラー「MORPHEUS」が4月25日に登場します。
価格は税抜き7,480円です。

MORPHEUSは6mmのヒートパイプを12本を搭載しニッケルコーティングがされた
129枚の放熱フィンを貫通しています。
MORPHEUSにはファンが無く、ユーザー側で120mm/25mm厚のファンを2つまで取り付けることが出来ます。
ファンを取り付けた際は4スロット占有型になります。

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GIGABYTE製のGeForce GTX 760"GV-N760WF2OC-2GD"

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0417/67369
(エルミタージュ秋葉原)

GIGABYTEの国内正規代理店のCFD販売は2014年の4月17日に
GIGABYTE製のGeForce GTX 760、GV-N760WF2OC-2GDの新規取り扱いを発表しました。
市場想定売価は27,580円で、発売は4月中旬になるそうです。

GV-N760WF2OC-2GDは大型の2連ファンと2本のヒートパイプを用いた
"WINDFORCE 2×"を採用し効率よく冷却を行います。
2連ファンを採用することで、長さは265mmと従来に比べて短くなっています。

スペックはコアクロックは980→1,033MHzに引き上げられ
メモリクロックは6,008MHzとなっています。
メモリインターフェイスは256bit、メモリはGDDR5を2GB搭載しています。

出力端子はDVD-I、DVI-D、HDMI、Display Portを搭載。
補助電源は6ピンが2つです。

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Radeon R9 295×2が発表される

http://www.4gamer.net/games/234/G023455/20140408062/
(4gamer.net)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20140408_643410.html
(PC Watch)

AMDは2014年4月8日の21時にデュアルGPUグラフィックカード
Radeon R9 295×2を発表しました、値段は1449ドルです。

R9 295×2はR9 290系に採用されているHawaiiを2つ搭載したデュアルGPUカードです。
従来、デュアルGPUカードは発熱量や電力の問題から同じチップを使った
シングルGPUモデルと比較してクロックが下げられる事が多いです、良くて同等でした。
しかしR9 295×2ではシングルGPU以上のクロックを実現しています。
ただしその弊害として、カードの消費電力は最高で550Wと電子レンジレベルに至っています。
AMD自身も危険なグラフィックカードだと述べています。

R9 295×2が尋常ではない発熱量であることからリファレンスクーラーとして
初めての、水冷と空冷のハイブリットによる冷却を採用しています。
水冷に関しては37mm厚のラジエーターに120mm、25mm厚のファンを搭載しています、
このファンはグラフィックカードに接続され、GPUの発熱量に連動して動作します。
そしてカード中央には冷却ファンが取り付けられており、これがVRMなどを冷却します。
ボードは両面が放熱板に覆われています。

カード動作時はファン、RADEONと書かれたロゴが赤く発光します。

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Noctua製サイドフロークーラーNH-D15

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0408/66399
(エルミタージュ秋葉原)

Noctuaからサイドフロー型CPUクーラーNH-D15が発表されました。
4月中旬に販売を開始し、価格は99.90ドルになるようです。

NH-D15はNH-D14をベースにファンを140mmから150mmに
ヒートシンクに切れ込みを設けてメモリとの物理干渉を回避したモデルです。

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EVGA製GeForce GTX Titan Black専用クーラー

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0407/66264
(エルミタージュ秋葉原)

EVGAはNVIDIAのフラグシップグラフィックカードGeForce GTX Titan Blackに対応したクーラー
ACX Cooler for GTX Titan Blackを発表しました、市場想定売価は39.99ドルです。

ACX Coolerはボールベアリングを採用した耐久性の高いデュアルファンと
5本のヒートパイプらが組み合わさったクーラーです。
リファレンスクーラー比で騒音値は15%低減、GPUは15%、Mosfetは7%それぞれ冷えるそうです。
またクーラーの他取り付けねじ、そして冷却用ベースプレートが同梱されます。

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【エイプリルフール】CRYORIGが新しいCPUクーラーAF41を発表

http://www.cryorig.com/af41.php
(CRYORIG)

CRYORIGはハイエンドCPUクーラーAF41を発表しました。
AF41は同社のファンXF140を5つ搭載したサイドフロー型CPUクーラーです。
これほどの数のファンを搭載しているため、横幅は331.8mmにも達し
一般的なケースでは入れることはできません。
またファンを含めた総重量は2745gにも達しており、マザーもげそうです。

たまげたなぁ……

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AMDはRadeon R9 295×2を4月8日にローンチするのか?

http://www.guru3d.com/news_story/amd_radeon_r9_295x2_teased_a_tiny_bit.html
(The Guru of 3D)
https://twitter.com/AMDRadeon
(AMD Radeon/Twitter)

AMDはHawaiiを2つ搭載したグラフィックカードRadeon R9 295×2を
近いうちにリリースするようです。
R9 295×2はNVIDIAが発表したGeForce GTX Titan Zの対抗製品で、GTX Titan Zの2999ドルという
価格よりも安価な価格で登場するようです。
冷却にはハイブリット、つまり空冷と水冷を用いるてされています。

Twitterで#2betterthan1と検索すると、Better Thanと書かれた2つの何かと
液体の入ったペットボトルのような画像を見ることができます。
これはデュアルGPUグラフィックカードであり、水冷方式である事を示しているのでしょう。

Rdeon R9 295×2はGTX Titan Zと違いコア数さえ明らかにされていません、分かっているのは
Hawaiiを2つ使うということだけです。
そしてこのHawaiiはGK110よりも電力食いです、冷却は水冷を用いるようなので
GTX Titan Zよりも良さそうですが、十分な電力を供給できるのかという
根源的な問題が気になります。

NVIDAIが2999ドルのデュアルGPUカードGeForce GTX TitanZを披露

http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20140326002/
(4gamer.net)

2014年の3月25日NVIDIAは同社主催のGPUコンピューティング開発者会議
GPU Technology Conferenceで2つのGk110を搭載したグラフィックカード
GeForce GTX Titan Zを披露しました。
CUDAコアの総数は5760基、グラフィックメモリは12GB、ターゲットとなる解像度は5K
価格は2999ドルです。

5760基、つまりGPU1つあたりのコア数は2880基となり、GTX Titan Zに用いられている
GK110はフルスペックである事が分かります、また名前がGTX 790ではなくTitan Zであることから
倍精度ユニットが有効化できるのでしょう。

結局GTX Titan ZとはGTX Titan BlackEdition2枚と同義ですが
GTX Titan BlackEditionは最大でで300W近い電力を消費します、それが2枚となると
GTX 590以上のキチ……モンスターカードが登場しそうです、空冷オンリーっぽいですが
冷却大丈夫なんでしょうか。
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