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Devil's CanyonはZ87系でも使えるのか

http://wccftech.com/motherboard-manufacturers-may-allow-intels-devil-s-canyon-cpu-support-on-z87-motherboards/
(WccfTech)
http://www.4gamer.net/games/132/G013298/20140319083/
(4gamer.net/Devil's Canyon対応マザーに関するIntelの資料あり)

IntelはComputex2014でDevil's Canyonを採用した
Core i7 4790KとCore i5 4690Kを発表します。
このDevil's CanyonはIntelの公式資料によるとZ97マザーボードのみでの対応となり
Z87など8 Seriesマザーボードでは利用できないとされていました。

ですがマザーボードメーカーはこの縛りを無くすBIOSを開発中であると
Hardware.frのレポートが示唆しています。

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Devil's CanyonとPentium Anniversary Editionのプレオーダーが開始される

http://wccftech.com/intel-core-i7-4790k-4690k-pentium-g3258-preorder-unlocked-pentium-g3258-specifications-confirmed/
(WccfTech)

IntelはDevil's CanyonをベースにしたCore i7 4790K、Core i5 4690K
Pentium Anniversary EditionをベースにしたPentium G3258をComputex2014開催期間に近い
6月2日に発売開始します。

価格はCore i7 4790Kが359.99$、Core i5 4690Kが249.99$
Pentium G3258が69.99-79.99$あたりになるようです。

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SAPPHIRE製Radeon R9 270X "VAPOR-X R9 270X 2G"

http://www.gdm.or.jp/review/2014/0520/70126
(エルミタージュ秋葉原)

エルミタージュ秋葉原にSAPPHIRE製Radeon R9 270X "VAPOR-X R9 270X 2G"の
レビューが掲載されました。

本製品の特徴は名前の通りGPUとの接触面にVAPAR-Chamberが用いられていることです。
VAPAR-Chamberは中空構造のヒートシンク内部に揮発しやすい液体を封入し
その気体が熱源の熱で暖められ気化、それが冷やされて液化を繰り返して
効率よく熱を運ぶ技術です。

VAPOR-X R9 270X 2Gではこれだけでなく、8mm厚のヒートパイプや90mmファンなどで
GPUだけでなく、メモリやVRMなどが冷やされます。

Radeon R9 270Xには過剰なクーラーですが冷却に拘る場合にはいいのかもしれません。

AMDの新たなGPU"Tonga"はR9 280系を置き換えるものなのか?

http://tech4gamers.com/amd-radeon-tonga-will-be-the-successor-of-r9-280-and-280x/
(Tech4gamers)
http://wccftech.com/amd-tonga-gpu-successor-r9-280-r9-280x-launching-q3-2014/
(WeefTech)

最近話題のAMDの新GPUTongaはNVIDIAのGeForce GTX 750系の対抗製品とされてきました。

しかしそうではなく、TongaはTahitiつまりRadeon R9 280系を置き換えるものです。
Tongaはメモリインターフェイスが256bitと384bitあったTahitiに劣りますが
それを補うように7GHz動作のGDDR5メモリが搭載されます。

TongaはNVIDIAのMaxwellという非常に電力効率の良い存在に対する
カウンター的存在となり、GCN2.0が採用され、Radeon R9 285、またはそれに類する名前になるでしょう。

Tongaは2014年の第三四半期、8月か9月に登場する予定ですが、価格は未定です。

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新たなRadeon Volcanic Islands 2.0に属するTonga

http://wccftech.com/amd-possibly-preparing-tonga-gpu-architecture-rival-nvidias-power-efficient-maxwell/
(WccfTech)
http://videocardz.com/50506/exclusive-amd-working-tonga-gpu
(VideoCardz)

Tongaは1年ほど前、HawaiiやVesuvius(R9 295×2)と一緒にベータドライバに登録されていました。
HawaiiやVesuviusは既に登場しましたが、Tongaは静かに磨き上げられていました。

TongaはGlobal Foundriesで製造され、その製造プロセスは28nmになります。
20nmプロセスや広帯域メモリの実装はありません。
TongaのGPUアーキテクチャーはGCN 2.0となりTuru Audio、Mantle
XDMAによるCrossFireXをサポートします。

Tongaは現在最も電力効率に優れたNVIDIA製のMaxwellを採用したGM 107の対抗であり
積極的に電力効率を高めるためにGCNアーキテクチャーを磨き上げています。
その一つとしてハードウェアレベルで動作するPowerTuneBoostが特徴であるとされています。

TongaはPitcairnのリブランドであるCuracaoを置き換えるものとして
GDDR5メモリを2GB搭載し、R9 275Xの名で登場するとされています。

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GeForce GTX TitanZが発売されないのはドライバの所為なのか

http://www.techpowerup.com/200830/drivers-holding-back-gtx-titan-z-launch.html
(TechPowerUp)
http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0501/68784
(エルミタージュ秋葉原)

当初は4月29日を解禁日とし、その後何度も延期し未だ姿を現さないGeForce GTX Titan Zですが
どうやらその理由は対抗製品として現われたRadeon R9 295×2に対して
性能で優位に立てないからだそうです。

GeForce GTX TitanZは2999$という価格が設定されており、対抗のRadeon R9 295×2は
1499$という価格が設定されています。
両者の価格差は倍近いですが、GTX TitanZは性能でR9 295×2を突き放すことはできず
いくつかのテストでは劣る場面もあるようです。

NVIDIAは価格の引き下げでもハードウェアスペックの変更でもなく
ドライバの調整で性能を引き上げ、R9 295×2よりも高速にすることで
2999$にふさわしい製品に仕上げようとしています。

このドライバ調整が終了するまで小売店や流通業者はGTX TitanZを販売することができません。

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"Devil's Canyon"採用のCore i7 4790K i5 4690Kのスペック

http://www.techpowerup.com/200725/intel-devils-canyon-to-usher-in-5-ghz-on-air-overclocking-era.html
(TechPowerUp)

Intelは5月11日にLGA1150向けCPUであるHaswell Refreshをリリースしました。
しかし可変倍率モデルである、Core i7 4790K Core i5 4690Kは未だ登場していません。
この2つはただの可変倍率モデルはなく"Devil's Canyon"という別コードネームが与えられています。

"Devil's Canyon"はファウンダリで製造された高性能ダイに
高電圧に対応できるよう設計された接点を持つ耐久性あるパッケージングを施し
ヒートスプレッターとダイの間に優れた熱伝導材を用いています。

またCore i7 4790Kに関して言えばそれだけではなく
定格動作周波数は4.0GHz、Trubo Boost時の最高周波数は4.4GHzと周波数が高められています。
これによりCore i7 4790Kは4.0GHzという定格周波数を初めて実現した
Intel製CPUとなります。

"Devil's Canyon"のTDPは88Wとなり、Core i7 4790/i5 4690の84Wから4W大きくなります。
Expreview.comはCore i7 4790Kは空冷で5.0GHzにすることも可能だとしています。
Intelは"Devil's Canyon"をComputex2014で発表し、6月中旬に市場に出回りそうです。

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Thermaltake製CPUクーラー"NIC L31"と"NIC L32"

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0508/69454
(エルミタージュ秋葉原)

Thermaltakeの国内代理店であるASKはThermaltake製CPUクーラー"NIC L31"と"NIC L32"の
新規取り扱いを開始しました、発売日は5月10日です。
ちなみに発表は2014年の2月21日にされています。

どちらもメモリ干渉に配慮されたナロータイプのサイドフロー型CPUクーラーで
IntelはLGA775/115X/1366/2011に対応し、AMDはAM2系/AM3系/FM1/FM2系に対応します。
8mmのヒートパイプ3本が直接CPUに接する方式でベース部分が仕上げられています。

NIC L31は120mmファン搭載でTDP160W対応、NIC L32は140mmファン搭載でTDP180W対応となります。

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Haswell RefreshとIntel 9 Series Chipset搭載マザー

http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0506/69214
(エルミタージュ秋葉原)

Haswell RefreshとIntel 9 Series Chipset搭載マザーが5月11日の16:01に
販売開始されるようです。
エルミタージュ秋葉原では価格が掲載されています。

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Phanteks製PCケース"Enthoo Pro"

http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2014/0507/69226
(エルミタージュ秋葉原)
https://www.phanteks.com/Enthoo-Pro.html
(Phanteks)

Phanteksは2014年5月6日にフルタワーPCケース、Enthoo Proシリーズを発表しました。
Enthoo Proはサイドパネルの違いで2種類の製品が用意されます。
特徴の無いスタンダードモデル"PH-ES614PC"が89.99ドル。
サイドパネルにアクリルウィンドウが取り付けられた"PH-ES614P0"が99.99ドルとなっています。

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