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サイズ製CPUクーラー虎徹 MarkⅡのレビュー

http://www.gdm.or.jp/review/2017/0708/210121
(エルミタージュ秋葉原)

2017年6月1日から発売が開始された虎徹 MarkⅡのレビューが掲載されています。
虎徹 MarkⅡのレビューは虎徹をベースに改良を加えたモデルであり
大きなポイントとして以下が挙げられます。

・高さが160mmから154mmに低くなった
・メモリ、拡張スロットに対するオフセット処置がされ、物理干渉に対する配慮が成された
・ファンが耐久性の増したKAZE FLEXに変更されたこと
・スプリングスクリュー方式のブリッジを採用することでネジ締めが初心者にもわかりやすくなった

物理干渉に対する配慮が多く施されたほか、ファンの高性能化、取り付けやすさなど
全般的に改良が施され、王道を征くCPUクーラーと化しました。
しかしその一方で高級感を演出するためにニッケルメッキ処理が施されています。
見た目だけだけでなく酸化防止にも役立つ処理ですが、価格が優先されるこの製品帯で
そこまでするべきだったのかという疑問が残ります。

とはいえコスパ、物理干渉、取り付けやすさCPUクーラーに求められるどれもが
完璧とも言える形で揃っており、これからの中心的製品であることは疑いようがありません。
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